フロント・リアブレーキ編
マジェスティーのフロントキャリパーは2ポートキャリパーです
同じヤマハの4ポートキャリパーがボルトオンで付きます。
取り付けピッチが83mmですので同じ物を探します。
ヤマハ・R1-ZやTZRの3M系から3XV等など在ります。

純正ホースはブレーキタッチがもわーとしていましたので、メッシュパイプに交換しました。
フロントブレーキマスターバック
キャリハーに対してマスターバックが容量不足なので
ニッシンの14mmに交換しました。
初期制動がカッンと繰る感じでとても良好です
但し、パニックブレーキは怖いです。
すべる路面では気おつけましょう
リアドラムブレーキをSVのディスクブレーキ移植
本来、マジェスティーのSTDにSVのディスクはそのまま移植できますが
今回、リアキャリパーが間に合わず、色んなキャリパーを探しましたが
見つからず、ホンダのNS1の2ポート片引きに成りました。
サイズ的には純正と同じくらいです。
リアマスターは本当はタンク別体の物を付けたかったのですが
ブレーキ用は現在市販されていません、クラッチマスターでは
やはり不味いかなと思い、T-MAXのリア用を取り付けました。

リアアクスルはそのままで良いのですがドラムブレーキ用のピンを切断します。
何とココまで順調に行っていたのですが用意していた、キャリパーが入らない
慌てて、色々と探し回りNS1の片引き2ポートがピッタしです。サイズ的にSVと同じです。
サーポートをワンオフで作っていただきました。
みごとどんぴしゃに付きました。マスターはT-MAXです。
さび止めされた、リアキャリパーステです。ドラムブレーキの目隠しです。
今回、普通に強く握ってもロックする強さの為、パイプラインは純正です。
七年のドラムブレーキの慣れが怖いくらい効きます。怖いです。
今回お世話に成った、東京の十万キロクラブのこじろうさん
取り付けMIGAUTOさんには大変お世話に成りました。
心より感謝いたします。