引越しに関しての疑問に答えます

引越しする時の様々な疑問に答えます

特に初めて引越しする時には様々な疑問が浮かぶと思います。まして何を用意したら良いのか費用がどのくらいかかるのか全然わからないと思います。

まずは引越しの時に用意するものを考えますね。

当然一番気になるのは料金だと思いますが、距離や荷物の量によって変わります。

つまり荷物の量を考える前に荷物をいかに減らすかがとても大事なのです。

引っ越しの準備をしている時に荷物をダンボールに詰めていて案外量が多いことに驚く人が多いのです。

まず荷物の量を減らす事から始めましょう。せっかくですからこの機会にいらないものを捨てるチャンスぐらいの気持ちでいったら良いと思います。

実際に私が東京から福岡に引っ越しした時は家族が妻と子供2人。かなりの荷物の量になりました。

まず子供の荷物は大した量ではないし捨てるものもはっきりしているので捨てたり処分できるものはその場で処分しました。

妻の場合、服が多いのでこの際洋服を買い取り専門店に持って行き買い取りしてもらいました。まあ大した値段にはならなかったんですけどね。

一番の問題は私です。趣味のものをどうしても捨てずらくて。でも結局妻に言われて泣く泣く捨てました。まあ男性の趣味のものは女性からするとただのガラクタですからね。

そして共通のもの、つまり家電製品です。古い家電製品はこの際処分して引っ越し先の福岡で新しく新品の家電製品を買うことに決めたのです。と言うのは東京と福岡では環境も変わるし、新たに必要なものがあるかも知れない。

だから引越してしばらくして本当に必要なものが出てくるかも知れない。その時に新しく買い足せば良いと思ったからなのです。特に自然環境が変わるし今まで必要だったものがいらなくなるし、逆にこれから必要になるものも出てくるからなのです。

つまりなるべく仕分けをして本当に必要なもののみを持っていき、なるべく捨てるか処分、または売れるものは売れば良いのです。とにかく荷物のスリム化を目指してくださいね。

また東京から福岡という事でかなりの長距離引っ越しになるので、費用もかなりかかります。だからまずは色々な引越し業者から見積もりを貰いどの程度かかるのか検討して下さいね。

ここで引越し業者の情報がわかります。

つまり業者の選び方でかなり費用が変わる事は確かだし、まして遠距離になればその差額は何万円になるのです。費用を節約するためにもやはり業者を選んで下さいね。

どの引越し業者が費用が一番安いのか様々な角度から考えて選びましょうね。

★荷物の梱包の仕方★

今から荷物の梱包の仕方について色々と解説しますね。

積める重量が最大のポイントで、特に重量があるものはなるべくなら小さなダンボールに詰めてください。もちろん大きさがありますのであくまで参考にです。分かりやすく言うと書籍類はかなり重くなります。

だから大きなダンボールに詰めるとその重量で大変な事になりますから。意外と漫画などはかなり重くなりますよ!だから小分けしてダンボールに入れてください。

また逆に重量が軽いものなら大きなダンボールに詰めてください。例えばぬいぐるみなどは軽いし容積を取りますよね?そういう事なのです。

また普段着ない衣類も軽い荷物に当たりますね。あと割れ物である食器などの類いは新聞紙などで一つ一つ包装して割れないようにして下さい。案外トラックの振動で中のガラスなどは非常に割れやすいですので。

まあ優先順位ですがまず今すぐに使うものよりも当分使わないものをダンボールに先に詰めるのがコツなのです。まあこれも少し考えれば当然の話しですが。

あとは一番良いのは引越し先の部屋割りがあると思いますが、その部屋割り別に荷物を梱包するのです。まあこれはなるべくですけどね。無理なら他の部屋との共通の荷物を詰め込んでも大丈夫だと思います。まあダンボールには何を詰めたか、どういうものなのか、そして引越し先でどの部屋に置くのかを書いておくと悩まないで済みます。

ところで布団類は布団袋に入れるのが一番で中にはむき出しでロープで結わいただけの人もいますが、なるべくなら布団袋を買って入れてくださいね。

ところで箪笥の中のものも洋服を入れるプラスチックのケースがあると思いますが、その中に詰め込んで下さい。つまり洋服などはかさばるし、なるべく硬いプラスチックの容器に一度に入れる方が良いのです。

また着物などの和服は専用のものというのがなかなか見あたらないので、やはり空気の流通性が良い箱に入れるか、洋服と同じくプラスチックのケースに入れてください。

ここで引越し荷物の梱包の仕方がわかります。

荷物の梱包の参考にして下さいね。

★転勤族の引越しについてのコラム★

私は転勤族なのでしょっちゅう引越しをするのです。もちろん結婚しているので妻と子供と一緒なのですが、意外と引越しを楽しんでいたりします。

ただ子供はせっかく慣れた同級生と別れないといけないのがやはり寂しいみたいなのですが、これは転勤族の家族はしょうがないですね。

もちろん単身赴任でも良いのですが、妻が一緒に行きたいということなので、結局は家族で引越しをするのです。そして何回も引越しをしているものですから段々慣れて来て、なるべく荷物は増やさないようにしているのです。

もちろん将来持ち家かマンションを買った時に備えて、色々な家具などをホームセンターで見ています。あと車も少し大きめの車で荷物をたくさん積めるワンボックスタイプの車に乗っています。

まあ子供も転勤先の学校ですぐに同級生と慣れる性格なのでとても助かっています。これがもしも人見知りの性格だと学校や同級生などに、馴染むのに大変だと思うのです。

そういった意味では妻もけっこう赴任先の環境を楽しんでいますね。まあこういうのは女性の方がはるかに慣れるのが早いと思うのです。

ところでこれだけ何回も引越しをしていると、引越しする時に、安い業者を選択しています。

まあ家族ですからそこそこの荷物量だし、市内での引越しみたいな感じではなくたいがいは近くて同県内、遠いとけっこう何百キロ離れた先に引越ししたりするので、業者選びでかなりの金額の差が出てくるものなのです。

もちろんなるべく荷物を丁寧に運ぶ業者を選びますけどね。業者によっては雑なところもありますのでその点は気をつけています。

まあでもこれは繁忙期などでアルバイトが多い時期だと少し雑になる場合があるので、私はなるべく暇な時期を選んでいます。とは言うものの会社命令なので、忙しい時に引越し場合もあるのでこればかりはしょうがないですね。

それに最近は業者も競争が激しいのでけっこうどこの業者も丁寧に扱ってくれる傾向にありますね。