★ ここにもこんなエピソード (その1)★
★ ディノスカタログ特別号の封筒
1988年7月6日 のコミック より (第4巻 P34) こちら または こちら
ルーシーに「キスしてバラす本」(いわゆる暴露本か?)を書くことを勧められたスヌーピー。
やおらルーシーにキスして「バラすぞ!バラすぞ!」と飛び回るシーンのものです。
角川書店「A Peanuts Book featuring SNOOPY 第4巻」 P34〜37
★ オーストラリア BUDGET BOOKS
「SNOOPY」シリーズ 「CHARIOTS FOR HIRE」
2004 夏 アテネ・オリンピックにちなんで
1983年11月27日 の日曜版コミックより → こちらチャーリーが窓の外を見てつぶやく「信じられない!」
そして彼は本をいろいろ調べてみる。「アーチェリー、ボクシング・・・水泳・・・」
図書館に電話をして確認もする。そして外にいるスヌーピーに言う。
「言いたくないけどね、でも・・・2輪戦車競争は来年のオリンピック種目には入ってないよ・・・」「ベン・ハー」 もどきの6頭ならぬ6羽だて戦車を御すスヌーピー
角川書店「Sunday Special Peanuts Series」第2巻 P53 に掲載されています。
このコミックはこの本自体には載っていない。
★ 「CHARLIE BROWN'S ALL STARS」 The World Publishing Company
初期のテレビ絵本、作画が描き下ろしではないかと言われているもの。
チームにユニフォームが作ってもらえる!だが、それにはある条件が・・・
犬(SNOOPY)と女の子達はいらない !? どうするチャーリーブラウン・・・このアニメはDVD1960年代コレクション(2枚組)に収録されています。
アマゾンは こちら
★ ツルコミック社 ルーシーのもうれつ英会話学校 1971年発行(初版)
ツルコミックの英会話シリーズは7冊ありそのうちの4冊がPEANUTS関連であった。
チャーリーブラウン、スヌーピー、ルーシー、ライナスの4冊がある。スヌーピー・ブティック1 P135に
紹介されているのは初版以降のものだと思われる。
初版で所有しているのはこの1冊だけで、スヌーピーとライナスの初版は見たことがあるが、
チャーリーのはオークションでも見たことがない。
表題は「LUCY'S ENGLISH CONVERSATION SCHOOL」 とあり背表紙も同じである。
「ルーシーのもうれつ英会話学校」という記載は奥付にあるだけ。
小学生の頃、叔父の家で発見し頂戴したもの。
1965年5月26日 のコミックより。 こちら 機嫌の悪いルーシーの前に立ちふさがりケンカを売ったスヌーピー。
ぶっとばそうとするルーシー、巧みによけるスヌーピー、そしてルーシーの顔をペロペロ攻撃!
さすがのルーシーも降参というコミックの一場面です。
1965年5月24日から29日まで続きます。ツルコミック第36巻「負けるな!チャーリーブラウン」P43〜48 に掲載されています。
★ ツルコミック第44巻「最高だよスヌーピー」
1965年5月19日 のコミックより。 こちらPEANUTS のコミックは季節感の感じられるものが数多くあります。
天然カールのフリーダがスヌーピーの小屋のまわりに植えたのはひまわりでした。
このコミックはP70にあります。
★ 「しあわせの足あと SNOOPY」
左からケース、INDEX、本体 右は裏表紙
これは1993年発行のPEANUTS総合カタログ本、商品見本市か何かで関係者用に販売されたものかもしれない。
日本の履物は下駄という発想なんだろうか?裏表紙が見たくて手に入れたものである。
「足あと」ならぬ「下駄あと」・・・
★ 1975年7月18日 アポロ・ソユーズ・ドッキングのステッカー
アメリカと旧ソビエト連邦が合同で行ったアポロ18号とソユーズ19号を
ドッキングさせるという宇宙計画の公式ステッカー。
月刊SNOOPY 1975年8月号(通巻第56号)に、
このステッカーについて記載があります。
右のクマさんがロシア語で「プイェハリ」(そら行け)
左のスヌーピーが「RIGHT ON!」(賛成!or いいぞ)と応答。スヌーピーが宇宙に行くのは1969年に続いて2回目。
といってもコミックにはなっていない。
更にこのスヌーピーはシュルツ氏の手によるものかどうか定かではない。
1981年8月9日 のコミックから。 こちら
1983年当時、1981年以降の日曜版コミックを掲載している本は
洋書にしかなく、日本では出版されていませんでした。
このハガキをデザインされた方は、日本でもスヌーピー全集以降の
日曜版をすぐにでも紹介したかったのかもしれませんね。
20年たって実現したことをどう思っていらっしゃるかなぁ・・・
角川書店サンデースペシャル第1巻 P37 こちら
基になったエピソードは、
角川書店SNOOPY BOOKS 第61巻「ハイキングだよ、スヌーピー」P102〜109、
第62巻[ジョークが好きね、スヌーピー]P6〜7まで続く。または、
朝日新聞社「スヌーピーの50年」愛蔵版P110〜111。サリーの学校での課題発表に借り出されたスヌーピー。
今回のお題は「動物の友達」。
スヌーピーに対して「何だいそりゃぁ・・・にわとりかい?」だの「大鹿かい?」
はたまた「鼻はでかいぞ」などのヤジをもらいます。
サリーが「これは犬です。」と説明しはじめてからも、「どうして本物ってわかるんだい?」
「犬の着ぐるみなんじゃないの?」とか言われ、スヌーピーがついに一発おみまいします。
サリー曰く「不必要に怒らされたとき以外、動物はふだんは友好的です。」
課題の評価は[A]。 喜ぶサリーからのお礼はアイスクリームコーンだ。
しかし特注の特大アイスにサリーが言う 「そこまでは助けてもらわなかったわよ!」
アイスショップの名前が「FORTY NINE FLAVOURS」
もちろん 31(サーティーワン)のもじりだろうが、なぜ49か?サンフランシスコ 49'ers からなんだろうな。
コミックではスヌーピーの顔はアイスで隠れています。(SNOOPY BOOKS 第62巻P7) 1978年5月4日のコミックより。 こちら
「Happiness is Forty-Nine Flavours」。この語句はコミックでは出てこない。
でも、Happiness 〜 という表現は60年代のコミックでしばしば見られます。
*名言集 Happiness is 〜 * をご覧ください。コミック自体を見るとわかるのだが、この図柄はこのエピソードを基にしたものだが、
このスヌーピーはまた別のコミックのものだと思う。どちらかと言えば月刊SNOOPY1972年12月号表紙に似てると思う。