★ ここにもこんなエピソード (その2)★
★ 角川書店 Peanuts Book Special featuring SNOOPY シリーズ
「スヌーピーと仲間たち」 「スヌーピーの133面相」
@ 角川書店 「スヌーピーと仲間たち」 角川書店 A Peanuts Book Special featuring SNOOPY シリーズの第1巻。
PEANUTSの仲間たちの初登場のコミックを集めた本。← このチャーリーとスヌーピーは、この本には掲載されていませんが
A 「Complete Peanuts 1950 to 1952」 で見ることができます。
P81 1951.7.9 のコミック こちらチャーリーがスヌーピーに言う。「君っていつもボクに会うと喜ぶよね?スヌーピー」
さらに「会えて喜ぶ誰かがいるってことはステキだね、君がただの犬コロでもね」
ただの犬コロ!ムッとして立ち去るスヌーピー。
チャーリー「いつも間違ったこと言っちゃうな・・・」 ひとこと多かったみたいですね。
←ライナス 毛布を持って初登場のもの 1954.6.1 @P34 こちら
または「Complete Peanuts 1953 to 1954」 P222↑ ルーシー ライナスが初登場のコミックより。1952.9.19 @P33 または AP243 こちら
おすわりができたライナスを見せようとチャーリーを呼ぶルーシー。↑ シュローダー 初めておもちゃのピアノで演奏する。1951.9.24 @P23 または AP103 こちら
角川書店 「スヌーピーの133面相」 このスヌーピーはこの本には載っていない。1966.2.13 のコミックより。 こちら
掲載本は
朝日新聞社刊「スヌーピーの50年」P61 または
ツルコミック第44巻「最高だよスヌーピー」P84 または
角川書店 SNOOPY BOOKS 復刻文庫版 第44巻 P86「ポンタムソン」フランスのモーゼル河(ライン河の支流、フランス北東部から
旧西ドイツ西部を流れる河)流域にある町らしい。
「フライング・エースのスヌーピー。敵の背後に不時着。
夜間は不要となった敵の塹壕の間を進み、昼は干草の上で休息をとり、
また、小さな農家の美しいマドモアゼルに遭遇し、別れを惜しんだりもしながら
ドーバーへのフランスを横断する旅が続く・・・宿敵レッドバロンを呪いながら」という想定。
空想のひとときを終え、チャーリーのベッドにもぐりこんでからもつらそうだ。
チャーリー「こんな出撃は彼にはだんだん無理になってきてると思うな」ここで出てくる本のamazon.co.jp へのリンクは こちら
角川書店SNOOPY BOOKS は絶版です。
★ 映画 「SNOOPY COME HOME」(邦題 スヌーピーの大冒険) に関するもの
映画「スヌーピーの大冒険」(原題 SNOOPY COME HOME) DVD アマゾンのページは こちら
はがきセットは90年代のスヌーピーですね。左2つのはシュルツ氏の描きおろしのものです。映画「スヌーピーの大冒険」は「スヌーピーとチャーリー」に続く長編映画第2弾です。
ストーリーはスヌーピーの最初の飼い主ライラに会いに行く道中のできごとと、
この件でいろいろ悩むチャーリー、スヌーピーの話です
道中スヌーピーがよその女の子に捕まってしまうのですが、
その話の元になったコミックは 1970.11.4〜17 のものです。 こちら
映画ではクララという名前で登場しています。
音楽は「チキチキ・バンバン」等のシャーマン兄弟が担当しています。この最初の飼い主のライラが出てくるあたりのコミックはツル・コミックには載っていません。 こちら
1968年8月の話で、洋書 PEANUTS CLASSICS「My Anxiety Have Anxieties」 こちらに載っています。
ライラが出てくるコミックは1本しかないのですが、その1本は
Special featuring SNOOPY 第1巻「スヌーピーと仲間たち」 P100 こちら に載っています。
または、ライラの顔だけですが「スヌーピーたち―50年分のHAPPY BOOK」 P82 こちら でも見られます。
★ 角川mini 文庫 「SNOOPYのピザ&パスタBOOK」
「SNOOPYのワッフル&パンケーキBOOK」
左の表紙は1980.5.18 の日曜版1コマ目より。 こちら
「スヌーピー全集」第10巻 P42 に掲載。
右の表紙は1993.5.9 の日曜版1コマ目より。 こちら
「Sunday Special Peanuts Series」第7巻 P24に掲載。
本の内容はレシピと、パスタやマシュマロなどの
食べ物が出てくるコミックが数点掲載されています。
平成9年発行なので、amazon.co.jp では新本の扱いが
ありませんが (こちら)
今も書店でみかけることがあります。
スヌーピーが料理人の帽子をかぶって雨の中フライパンを持っている姿は
1978.4.2 の日曜版コミックの1コマ目でも見られます。「スヌーピー全集」第8巻 P54 または
講談社+α文庫「SNOOPYののん気が一番」第6巻 P141に掲載されています。
「スヌーピー全集」は絶版ですが、少し前から復刊ドットコムによる復刊交渉がはじまっています。でもどうかな?
掲載本数や順番はばらばらですが1971〜1980の日曜版コミックが読めるのが、
講談社+α文庫の「SNOOPYののん気が一番」全7巻です。 こちら
書店にあるところも多いので(たぶん)見つかると思います。
★ 下左 @「Complete Peanuts BOX」に貼られてあったシール
下右 A「スヌーピーたちの聖書のはなし」 Robert L.Short著 笹野洋子訳
@「Complete Peanuts BOX」に貼られてあったシール
Aは「Gospel According to Peanuts」こちら or こちら の翻訳本
これはどちらも新装版であり、表紙の図柄も一新したのでしょう。
eBayでは時々1965年初版の同じポーズの古い年代の図柄のも、
出品されていたりします。
この図柄はシュルツ氏の1964〜65年あたりの画です。
スヌーピーが面長ですね。もっと昔にこの図柄は見た覚えがあるので少し調べてみました。
B月刊SNOOPY(1971年12月号)の伊勢丹の広告(Copyright 1965 の表記あり) 同じ図柄です。今も伊勢丹にはクリスマス時期に「SNOOPY IN ISETAN」という催しがあり、
当時からPEANUTS関連商品の品揃えには力を入れていたように感じられます。
とか言いながら伊勢丹には行ったことがありません・・・。さて、残念ながらこの図柄はコミックでは発見できませんでした。継続調査中。
ホールマークなどのグリーティングカード用に描きおろされたものかもしれません。
よく似たのがツル・コミック第35巻「失恋しちゃったスヌーピー」P9
または、洋書の「You Need Help,Charlie Brown」にあります。
夜な夜な女ビーグルに会いにいくスヌーピーにチャーリーが言います。
「結婚したいのならじゃましないよ」と。そこでスヌーピーが感謝の意をあらわします。HUG!
1950年10月2日 この日に「Peanuts」の漫画の新聞連載が始まりました。
左側は、@ 40周年記念本「Charles M.Schulz 40 Years Life and Art」
右側は、A Peanuts Parade 第25巻「DR.BEAGLE AND MR.HYDE」どちらもeBayにて入手したもの。
@は「By It Now」35ドルで出品されていたので迷わずGet。しかし、送料が33ドル!
豪華本!重い!50周年記念本がケースに入っているようなもの。
Aは他のPeanuts Parade本を落札した時に、日本びいきの方だったらしく
オマケでいただきました。この表紙は 1980.3.19 のコミックからです。 こちら
朝日新聞社「スヌーピーの50年」P121 または、角川書店SNOOPY BOOKS
第67巻「世界はさかさま、チャーリー・ブラウン」P73 に掲載。チャーリーがスヌーピーに聞いている。「舞台で主役をやるんだって?」
プログラムを見せてもらうと、演目は 「ビーグル博士とハイド氏」 、
ビーグル版「ジキル博士とハイド氏」!?
★ ペプシ・銀のボトルキャップのケース
'04冬、キャンペーン当選品である。
中身はもちろん銀のボトルキャップ(CのWOODSTOCKに当選)
角川書店「A Peanuts Book featuring SNOOPY 第13巻」P63
1993.3.8 のコミックより。 こちら
積み木とライナス(この頃のライナスとリランは結構似ているのだが
背の高さからライナスと思われる) はこのコミックからなのだが、
スヌーピーは違います(調査中・・・難しい〜!)
積み木を積み上げるライナス。スヌーピーがくしゃみをするのだが、
積み木はそのまま倒れない。だが、ライナスがスヌーピーに「お大事に」と
声をかけたとたんに、崩れ去ってしまうのであった。
★ ツル・コミック第34巻「おうちが火事だ!スヌーピー」
1966.9.19 スヌーピーのうちが火事で焼失してしまいました。
ルーシーいわく「ベッドでタバコ吸ったのよ」 こちら
さて、真相はどうなんでしょう?どう感じるかは人それぞれ。
このコミックはこの第34巻(P6、エピソードはP6〜20)以外では、
「スヌーピーと仲間たち」P18 でも見られます。
うちにあるこの34巻は幾度も幾度も読んだのでかなり傷んでいます。
★ マクドナルドの持ち帰り用紙袋の裏面
どうみてもリランなんだけど・・・
1999.3.14 のコミックより。 こちら
鳥の頭をなでているリランにルーシーがやめるように言うもの。
リランはオーバーオールで、3コマ目ではルーシーがリランと呼びかけている。
朝日新聞社「スヌーピーの50年」愛蔵版P245(カラー日曜版2コマ目)
または、角川書店Sunday Special Peanuts Series SNOOPY 第10巻 P16
それとも こちら かな?