★ ここにもこんなエピソード (その3)★
★ Charles M.Schulz Museum の創立会員のピンズ
いつかは行きたい 「チャールズ M.シュルツ ミュージアム」。
その創立時に申し込みをした会員にもらえたピンズである。
さて、このスヌーピーはコミックとは少し違うものの
「世界的に有名な旗持ち」に扮した時のものです。このコミックは1991.1.9 のもの。 こちら か こちら
角川書店 A peanuts book featuring Snoopy (9)P9 または、
「スヌーピーの133面相」 P166 に掲載されています。今日のスヌーピーは「World Famous Highway Flagman」
交通規制の現場に立つ彼は、仕事に忠実。
時には厳しい表情も見せるようです。
★ Ballantine Books 「A Peanuts Valentine」
2003年1月に出たこの本は1952年から1999年までの、
バレンタイン・デーの前後のコミックを集めた本です。
amazon へのリンクは こちら 、贈り物にしてもいい感じの本です。さて、この表紙のコミックはいかにもそれらしいが、
バレンタイン・デーとは関係がないので、この本には掲載がない。
このコミックが見られるのは、
朝日新聞社刊「スヌーピーの50年」(愛蔵版)P78、または
SNOOPY and THE PEANUTS GANG 第5巻「COME FLY WITH ME」P59 または
THE COMPLETE PEANUTS 1967-1968
1968.11.10 のコミックより。 こちらスヌーピーがお得意のダンスをしている。あっけにとられるサリーと手をつないで踊り、
やってきたルーシーには特大のキスをお見舞いする。「Feelin' Groovy !」 ご機嫌だぜってところかな。ルーシーも何も言えないようだ。
スヌーピーはルーシーによくキスをします。怒る時もあるけれどスヌーピーだから許すってところもあるようです。
★ Peanuts Collector Series 第5巻
「It Doesn't Take Much To Attract A Crowd」
2001〜2年、日本各地で「チャールズ・M・シュルツの原画展」が
巡回開催されました。もちろん見にいきました。そこで、当時は
日本の本に掲載のない 1987.6.7 のコミックの原画を見ました。
日曜版でスパイクとサボテンが登場するものでした。 こちら
(もちろん今は80年代の日曜版コミックは読むことが出来ます。
→ 角川書店「Peanuts Sunday Special Series」全10巻)
そのコミックが掲載されていたのがこの本。
この本の入手がきっかけとなり洋書集めに突き進んだ
思い入れのある本です。この表紙は 角川書店 A peanuts book featuring Snoopy (1) P189、1987.4.2 のコミックより。 こちら
今日のスヌーピーは高い木の上で威嚇するハゲタカに扮している。するとウッドストックが頭の上にとまる。
やがてウッドストックの仲間たちは5羽に増える。スヌーピーがつぶやく「近頃じゃすぐ野次馬が集まってくるな。」
このスヌーピーは1969.9.14の『National Dog Week』の日曜版からのものである。
『You're Out Of Sight,Charlie Brown』 の P19 または
「THE COMPLETE PEANUTS 1969-1970」に掲載されている。 こちら
コミックでは「THIS IS IT!」 という立て札をもって歩いている。
その次の立て札には「THIS IS NATIONAL DOG WEEK」とある。
ルーシーがやってくる。愛犬週間に共感しスヌーピーと握手する。
さらにスヌーピーに聞く「あなたのために何かできることあるかしら?」
と、スヌーピーは口をつきだし、キスを求めるが、案の定ぶっとばされたようだ。
最後のコマで「いつもやりすぎちゃうんだな。」とつぶやくスヌーピー。この便箋はホールマークのものである。当時はコミックに手を加えることは
日本では認可されておらずこの商品もアメリカで作られたものをライセンス商品として
販売されたものと思われる。便箋のイラストが20枚すべて別柄のため
もったいなくて使わずにしまってあったもの。今となっては貴重なものだ。
以下20枚の柄は60年代のコミックのものである。
★ SNOOPY by EVERHART 展でもらった卓上カレンダー
先日、ポスターカレンダー(DOG BREATH)と卓上版カレンダーを貰ってきました。
コンテンツに役立つので嬉しい記念品でした。
★ SNOOPY ON HIS DOG HOUSE
なぜスヌーピーは屋根から落ちたりせずに寝ていられるのでしょうか?
そのわけは、コミックの中でライナスが解説しています。サリーが聞く。「鳥はどうやって落ちずに枝の上で眠れるのかしら?」
ライナスが言う「眠ると収縮する筋肉が足の中にあるのさ。」
「同じ原理がスヌーピーの耳にも働いている。」
当のスヌーピー「知らなかったなぁ!」 (訳 谷川俊太郎氏)このコミックは、ツル・コミック第32巻「空とぶスヌーピー」P92、
または、復刻版SNOOPY BOOKS 第32巻 P94 にあります。 こちら「ピーナツできごと年表」 こちら の うさぎさんによると、
スヌーピーが初めて屋根の上に寝た 1958.12.12 のコミックは こちら
洋書では「But We Love You, Charlie Brown」 117
和書では、「ツルコミック20巻 Go Go SNOOPY」P114 に掲載 とのこと。
そして「THE COMPLETE PEANUTS 1957-1958」にももちろんあります。
うさぎさんのHPはご存知の方も多いでしょう、PEANUTSの世界の
できごとがほんとよくわかるので必見です。今回は「屋根の上に寝ているスヌーピー」が表紙の本を並べてみました。