★ ここにもこんなエピソード (その4)★
★ いつかは行きたい! チャールズ・M・シュルツ ミュージアム こちら
1969.9.9 のコミックでは、 こちら
何とスヌーピーが「Here's The WorldーFamous Novelist・・・」と言っています。
1965.7.12のコミック(角川書店「スヌーピーと仲間たち」 こちら P18 に掲載) で
スヌーピーは初めて小説家として登場しますが、彼の口から「世界的に有名な小説家」という
セリフはこのコミック(1969.9.19)に登場しました。洋書の「You're Out Of Sight,Charlie Brown」
「The Complete Peanuts 1969-1970」に載っています。
デリック・バング氏の「スヌーピーたち50年分のHAPPY BOOK」 こちら にも(P140〜)
記載がないのはちょっと不思議ですが、小説家として登場しているのは1965年なので、
既出のものとしているのでしょう。以下、セリフ (日本語訳は適当に訳したものなのでいいのかどうか・・・どなたか教えてください)
一コマ目 スヌーピー
「Here's The World famous Novelist walking to send his latest manuscript away.」
(世界的に有名な小説家が最新の原稿を投函しにいくところ)
二コマ目 ポストの前に立っているスヌーピー。ポストは背が高く彼には手がとどきそうもない。
三コマ目 ライナスがスヌーピーに声をかける。「Here ,Let me help you・・・」(手伝おうか?)
四コマ目 ライナスがポストに投函してくれる。
スヌーピー「My Career almost came to an end.」
((手伝ってくれなきゃ)ボクのキャリアはもう少しで終わるところだったな)この会報はそういう「あっ!」という話やコミックが出てくるので面白いです。
現在、会員になるのに米国外に在住の場合は年に45ドル(一番安いランク)かかります。
私はこのランクですので(創立会員特典で今も40ドルです)会報と会員証(ちゃちいです・・・苦笑)と、
ピンズ1個が更新時にもらえます。もっと上のレベルだとTシャツなど、いろいろあるようです。
下に2005年のピンズ紹介しています。
★ スヌーピータウンショップ 10周年記念
「オールドアートシリーズ」のうちのひとつ 「FLYING ACE」
1968.6.12 のコミックからである。こちら
愛機ソピース・キャメル号に向かうスヌーピー。すると・・・
スヌーピー「ボクの整備士は第一次大戦の撃墜王のふりをするのが好きなのさ」さて、この鳥はウッドストックに似ているが、この頃はまだ名もない鳥達のうちの一羽である。
デリック・バング氏の「スヌーピーたち50年のHAPPY BOOK」 こちら P8 の年表にもあるが、
このような鳥達(PROTO WOODSTOCKS=ウッドストックの前身)は、
1964年9月2日に登場して以来、時々スヌーピーやライナス(小鳥の頭をなでる)とのからみを
見せてくれている。このコミックが掲載されているのは、
角川書店「A PEANUTS BOOK Special featuring SNOOPY」スヌーピーの133面相 P182
ツル・コミック もしくはSNOOPY BOOKS 第40巻「スヌーピーのげきつい王」P9。
復刻版でもそのあたりのページにあります。
★ スヌーピータウンショップ 10周年記念
「オールドアートシリーズ」のうちのひとつ 「Ears」
日付は調査中
「AH HERE COMES THE WAITER WITH MY MEAL!」
あぁ、給仕がボクの食事を持ってきた。感謝の念をあらわす何かいい方法を考えなくちゃ・・・
ということで、ごはんを持ってきたチャーリーブラウンに キス「SMAK!」
チャーリー「ずっこけるなぁ」谷川俊太郎氏の訳では「ずっこけるなぁ」(THAT WASN'T IT!)なのだが
チャーリーの表情は「何をするんだ・・・全く〜」というような表情なのである。
さて、このコミックの掲載本は、
「月刊SNOOPY 1972年8月号」(通巻第8号)P23(絶版)、または
洋書「YOU'VE HAD IT ,CHARLIE BROWN」P52(絶版)、または
洋書「MY ANXIETIES HAVE ANXIETIES」P53 こちらちなみに、その他のオールドアートシリーズ、
「SMACK」(SMAK) は こちら
「ASTRONAUTS」は こちら 。
★ SNOOPY STARS AS THE ENTERTAINER
イギリスRavett社の「SNOOPY STARS」シリーズの第21巻である。
このシリーズは絶版だが「SNOOPY FEATURES」 というシリーズ こちら に名前が
変えられ現在も買うことが出来る。(現在16巻刊行)さて、この表紙のコミックはこの本には載っていない。
スヌーピーが復活祭(イースター)にタマゴを配っているもの。
「月刊SNOOPY」 昭和53年(1978) 4月号 表紙もこのスヌーピーである。 こちら
イースター・ビーグルと命名されている。このイースター・ビーグルにスヌーピーが
初めて扮したのは1968.4.14 のことだそうである。
(角川書店「スヌーピーの133面相」P92 に初登場コミックの掲載あり。)このスヌーピーは1977.4.10 のコミックのものである。
掲載本は角川書店 SNOOPY BOOKS 第59巻「青春ばんざい!スヌーピー」P121(旧版)、
または 講談社+α文庫「スヌーピーののん気が一番 第6巻」P54 、
または スヌーピー全集第7巻(絶版)。ライナスとサリーが驚いている。「こんな大きなタマゴ、はじめて見たよ」
でもライナスにはちゃんとわかってる。こんなことができるのが彼だけということを。
その彼、スヌーピーが大きなタマゴから一輪車で登場。みんなの期待を裏切らない「イースター・ビーグル」なのさ。
★ PEANUTS PARADE 第24巻 「Here Comes The April Fool 」
Peanuts Parade このシリーズは29巻ありそのうちの11.12.21〜29巻は
それまでのオリジナルシリーズの続きとされるもので、私はこの11冊を集めて
いました。この24巻を最近ようやく入手することができ11冊が揃いました。
Peanuts 本のリプリント こちら で見られるもののうち持っていないのは
Peanuts Collector Series の第6、7巻となりました。もう少しだなぁ。さて4月1日といえば「エープリル・フール」。
「The April Fool」と言われたスヌーピーの扮装は期待通り?かな。チャーリーはこのスヌーピーを見て
「ぼくにはどうしてみんなみたいに普通の犬がもてないんだ。」とぼやいている。1979.4.1 のコミックより。
角川書店「スヌーピーの133面相」 こちら P134 または
角川書店「スヌーピー全集 第9巻」(絶版)。
★ Charles M.Schulz Museum 2005年度会員のピンズ
いつかは行きたいチャールズ.M.シュルツ ミュージアム。
メンバー更新したら送られてきました。
ちなみに創立時はスヌーピー。2年目はチャーリーとウッドストック でした。さて、このルーシーが掲載されているのは次の本。
「ルーシーの心の相談室」 こちら P132 または、
角川書店「スヌーピー全集第3巻」 P48 (絶版)1973.6.10 のコミックより。
コミックでは上の文字は「LUCY VAN PELT」下の文字は
「FLAWLESS ADVICE」となっている。「完璧な助言」ということだが、
谷川俊太郎氏は「いたれりつくせり人生相談」と訳されている。いつものようにチャーリーが相談している。
「ボクの悩みはへまをしているかどうかわからないことなんだ。」
「へまをしていない時はそういってくれるヒトが必要なんだ」
ルーシー「今あなたへまはしてないわ。5セントいただきます。」
微笑んで立ち去るチャーリーだが、またすぐに戻ってくる。
チャーリー「ぼく間違ってたよ。へまをしていない時にそう言ってくれるヒトがいるだけじゃダメなんだ。
人生にはもっと必要なものがある。」
ルーシー「あなた今度こそほんとにいい勉強したわ。あと5セントいただきます。」
★ 明治製菓のお菓子のオマケ(1997年頃 ? 購入)
このお菓子はオマケとしてひとつに、プレート(後ろにささえをつけて立てることが
できるもの)が1個とミニミニスタンプが2個がプラケースに入っているというもの。
プレートは6種類、スタンプは24種類あった。
スタンプの柄は足跡やグローブなどコミックからのものである。
プレートを5種類、スタンプは10個だけ持っている。
お菓子売り場ではなく在庫処分のところで見かけて買ったもの。さて、このスヌーピーが掲載されているのは
角川書店 A peanuts book featuring Snoopy (13)P106 。
頭上のウッドストックがスヌーピーに何か言う。
するとスヌーピーは耳をすべり台代わりにしてウッドストックを下ろすのだった。
★ 月刊「MOE」 1998年 1月号
月刊 「MOE」 こちら 絵本や漫画などのキャラクターを特集している月刊誌。
今までスヌーピーがとりあげられたのは、1996.2月号、1998.1月号、
2000.10月号、2002.3月号 の4冊がある。
間隔からして今年あたり特集されるかもしれないな。さて、この表紙のコミックを掲載しているのは、
角川書店 A peanuts book featuring Snoopy (8)P185
1991.1.3 のコミックより。何かを読んでいるチャーリー。のぞきこんでるスヌーピー。
次のコマでスヌーピーは「ウシシシ」と笑っている。
「彼にわかってボクにわからないのはアタマにくるよ。」憮然とするチャーリー。