★ ここにもこんなエピソード (その5)★
★ 70年代初期の便箋より 〜 レモネードの味見〜
1959年8月12日のコミックより。 こちら
自作のレモネードをスヌーピーに味見させるルーシー。
お味は一目瞭然ですね。さてこのコミックが掲載されているのは
ツル・コミックまたはSNOOPY BOOKS 第28巻
「やめて、ルーシー」 P20 文庫版 P24
★ ツル・コミック第7巻「ずっこけスヌーピー」ファミリアの「Peanuts 55th Celebration 〜 SNOOPY of the 1950's
50年代復刻バージョンにも使われていました
この表紙のコミックはこの本には載っていません。
掲載があるのは、
ツル・コミックまたはSNOOPY BOOKS 第9巻
「しっかりしてよ、チャーリー・ブラウン」 P53 文庫版もそのあたり。1959年11月29日のコミックより。 こちら
今日のスヌーピーはヒョウに扮している。
そこに通りがかったチャーリー・ブラウンに狙いすまして
飛びかかる。頭をふんづけて、これでもかこれでもか・・・
しかし無反応のチャーリー。スヌーピーはタメイキつきながら去る。
最後のコマでチャーリーはペンフレンドに手紙を書いている。
「ボクは今日学校の帰りにヒョウにおそわれました。
ひどいけがはしませんでした。
★ ファミリアの「Peanuts 55th Celebration」
〜 SNOOPY of the 1970's 70年代復刻バージョン
ファミリアでもらった紙袋です。1970年11月26日 のコミックより。 こちら
ツル・コミックまたはSNOOPY BOOKS第37巻
「選挙戦だよ、スヌーピー」P74スヌーピーとウッドストックが踊っているのは感謝祭のダンス。
感謝祭と言えば七面鳥がごちそうですが、ウッドストックは
自分がクランベリーソースと一緒じゃひどい味だってことを
喜んでいるようだ。
★ ファミリアの「Peanuts 55th Celebration」
〜 SNOOPY of the 1960's 60年代復刻バージョン
Peanuts 55th Celebration
60年代復刻バージョン
このトロンボーンを持つスヌーピー、とても懐かしい柄です。
約30年ほど前、ファミリアのTシャツに使われていました。
地色はオレンジでした。さて、このコミックを掲載しているのは、こちら
ツル・コミックまたはSNOOPY BOOKS第23巻
「わかってるの?チャーリーブラウン」P92 または角川文庫版P94。チャーリーブラウンの前をライナスが太鼓をドンドコたたきながら、
通り過ぎる。その後スヌーピーがトロンボーンを吹きながら通り過ぎる。
「UM PAW UM PAW UM PAW PAW」
チャーリーが「アンポーポー?」 そんな音ある?というような顔だ。
さて、なぜチャーリーは?なのだろう。
擬音として使うのならば「POW」なのだろうが、
そこはやっぱりスヌーピー
犬の足をあらわす「PAW」という音を出しているようだ。
★ 「A Peanuts Book Special featuring SNOOPY」
チャーリー・ブラウンの逆転ホームラン
amazon.co.jp のページは こちら 角川書店のこのシリーズも4冊目になりました。
「Peanuts」のコミックは50年分で約18000日分ありますが、
そのうちの1割が野球に関するものと言われています。
この本ではそのまた約1割の165本のコミックの掲載があります。さて、この表紙のコミックは、この本には掲載がありません。
1961.6.18 のコミックより。 こちら
守備についているチャーリーとスヌーピー。超特大の飛球が来るぞ。
フェンスを飛び越え路地を駆け抜け追いかける。
落下点に到達、構えるチャーリー、しかし・・・ポロッ・・・
最後のコマでは、チームのみんなに担がれてヒーローのスヌーピー
そのあとに続くチャーリー・ブラウンは大きなタメイキをついている。掲載本はツル・コミック または SNOOPY BOOKS 第7巻
「ずっこけスヌーピー」 P46
もっとあるのかもしれませんが、手持ちの本ではこれだけ。
左から @「THE PEANUTS TRIVIA & REFERNCE BOOK」、
A角川書店 SNOOPY BOOKS 第79巻「スヌーピーへの手紙」、
BRavette Books SNOOPY STARS 第18巻「BROTHERLY LOVE」、
C角川書店 A Peanuts Book featuring SNOOPY 第15巻@は簡単なものからカルトなものまで、184の質問とその答えのわかる
コミックを掲載している本。たとえば、「チャーリーブラウンは何の競技でトロフィーを
もらいましたか?」とか「スパイクはどこに住んでいますか?」など。
ちなみに答えは「ボウリング」と「ニードルス」。
この本はアメリカのネット古書店ではときどき見かける。A1984.1.2〜1984.5.1 までの日曜版を除くコミックを掲載している。
SNOOPY BOOKS の復刻版セットで買えるサイトもあるが高額。
旧版はたまにオークションで見かけるがかなり競争が激しい。Bはこのシリーズの名前を変えたSNOOPY FEATURES では発行されていない。
題名のとおり、スヌーピーの兄弟に関するコミックを集めた本。スパイク、ベル、
マーブルス、オラフのそれぞれ初登場のあたりのコミックなどを掲載している。
やはり、アメリカのネット古書店ではときどき見かける。
この表紙は、友達のサボテンを連れて(かついで)スヌーピーに会いに行くスパイク、
道中ゴムボートがサボテンのとげで沈んだり、宿に断られサボテンの腕にかけた
ハンモックで寝たりしながら何とかスヌーピーのもとへたどり着きます。
ハロウィンの晩には、ライナスがサボテンをカボチャ大王と間違えたりします。
帰る日にスパイクがした話は「狐狩りに50匹ばかりのビーグル犬と参加したものの
迷子になり、狐が見つけてくれて連れ戻してくれて、恥ずかしいったらなかったね。」
そしてサボテンをかついで去っていくスパイクにスヌーピーがつぶやく。
「スパイクであるだけできっとすごく恥ずかしいだろうな。
(1983.11.5 のコミックより) こちら
このストーリーは、1983.10.17〜11.5 まで続きます。
SNOOPY BOOK 第78巻「すてきなフラッシュビーグル」に掲載があります。
Cは今でも買えます。 こちら