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S48.1月号(通巻17号) 1970年7月4日 のコミックより。 こちら
ツル・コミック第30巻「そっとおやすみスヌーピー」 P21 THE
COMPLETE PEANUTS 1969-1970 P236
独立記念日にデイジーヒル子犬園で記念講演することになったスヌーピー その直後モノを投げつけられ暴動にまきこまれ演説は中止、
煙幕ガスの中で女ビーグルと出会います。
「彼女の手はとてもやわらかかった」。(1972.8月号表紙見てね→こちら)
この恋は彼女が売られてしまったので終わってしまいました。
恋を奪われたスヌーピーどうする!「食べることに戻ろう。」
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S48.2月号(通巻18号) 1971年2月15日 のコミックより。 こちら
Ballantine Books「A PEANUTS VALLENTINE」 こちら P30 THE COMPLETE PEANUTS 1971-1972
P21
バレンタインデーの次の日、もらったカードを眺めるスヌーピー。そこへ来た
チャーリー・ブラウン「ぼくはバレンタインカードをほくそえんで見ているやつなんか
嫌いだね。」 スヌーピー「2月15日はいつだってほくそえむ日なのさ」
毎年のことですが、チャーリーにはバレンタインカードが1通も来ず、
スヌーピーには山ほど来るというおなじみのネタですね。
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S48.3月号(通巻19号)
1971年11月23日 のコミックより。 こちら
ツル・コミック第44巻「最高だよスヌーピー」 P11 THE
COMPLETE PEANUTS 1971-1972 P298
渡り鳥をするというウッドストック、スヌーピーと一緒に旅立つものの、
臆病風に吹かれ、もとに戻ることに。帰りに何か見物すべく向かった先は
スヌーピーの生まれたところ「デイジーヒル子犬園」。このあたりだと立っている
ところです。しかし何と「デイジーヒル子犬園」は跡形もなく6階建ての駐車場に
なっていたのでした。 「ギャー!」
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S48.4月号(通巻20号) 1970年7月19日 のコミックより。 こちら
Ravette 「SNOOPY features as The Fitness Fanatic」 THE
COMPLETE PEANUTS 1969-1970 P243
次々にボールを口でキャッチするスヌーピー。
「明日は遅寝しているはずさ。だって歯が疲れちゃったよ。」
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S48.5月号(通巻21号) 1966年10月2日 のコミックより。 こちら
ツル・コミック第44巻「最高だよスヌーピー」 P82 THE
COMPLETE PEANUTS 1965-1966 P275 第1次世界大戦の撃墜王に扮したスヌーピーが野を越え山越え
川をわたり・・・最後に汗をふきながら、
「彼らは正しいよ。ティッペラリーへの道は遠いよ。」と言っている。
ティペラリーはアイルランドにある州で、It's
a Long Way to Tipperary〜 で
始まるティッペラリーの歌はイギリス人の愛国心をあらわす歌であるらしい。
彼らが誰をさすのか歴史的なことでご存知の方は教えてください。
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S48.6月号(通巻22号) 1972年7月16日 のコミックより。 こちら
講談社+α文庫「スヌーピーののん気な日曜日」第6巻 P101
スヌーピー全集2 THE COMPLETE PEANUTS 1971-1972 P242
日曜版の1コマ目。コミックでは雨は描かれていない。
食事をしているスヌーピー。雨が降ってくる。みるみるうちに強くなりゴハン皿が
流れていく。そのゴハン皿に帆をつけて乗ってきたのはウッドストックなのだ。
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S48.7月号(通巻23号) 1971年8月12日 のコミックより。 こちら
ツル・コミック第46巻「どうなってるのスヌーピー」 P24、または
Ravette 「SNOOPY features as The Master of Disguise」 THE COMPLETE
PEANUTS 1971-1972 P97
JOE COOL もの。
海辺で缶をつぶして女の子の気をひこうとするスヌーピー。
でもつぶすことができず、缶をぽいっ!
「空き缶のバカ!」
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S48.8月号(通巻24号) 1971年7月30日 のコミックより。 こちら
ツル・コミック第41巻「ゆめみるスヌーピー」 P84 THE
COMPLETE PEANUTS 1971-1972 P91
チャーリーブラウンの夏季キャンプについてきたスヌーピー。
美しい星空のもと、「星焼けするにはおあつらえむきの夜だね。」と言っている。
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S48.8月臨時増刊号(通巻25号)
映画「スヌーピーの大冒険」シナリオ完全対訳集これは映画用もしくは「スヌーピーブティック2」 P15にも記述がありますが、
描きおろしのようです。
映画「スヌーピーの大冒険」は「スヌーピーとチャーリー」に続く長編映画第2弾です。
1968年8月20日から31日まで掲載された、スヌーピーが最初の飼い主ライラに会いに 行ったことで、そのとき初めてチャーリー・ブラウンはスヌーピーの最初の飼い主で なかったことを知る、というエピソードを下敷きにしています。 (ライラ) こちら
ストーリーはスヌーピーがライラに会いに行く道中のできごとと、
この件でいろいろ悩むチャーリー、スヌーピーの話です。
音楽は「チキチキ・バンバン」等のシャーマン兄弟が担当しています。 この映画は最初は「シャーロットの贈り物」と二本立てで、
次は「サウンド・オブ・ミュージック」と見た覚えがあります。
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S48.9月号(通巻26号)
1973年6月5日 のコミックより。 こちら
ツル・コミック第47巻「しあわせだねスヌーピー」 P11 THE
COMPLETE PEANUTS 1973-1974 P67 Ravette 「SNOOPY features as The Tennis Ace」 こちら
世界的に有名なテニスプレーヤーのはずなんだけど、サーブが決まった後に
「ベェ〜!ベェ〜!ベェ〜!」 そのあとニヤリとしながら、 「ほんとはそんなことやっちゃいけないけどね。」と言っている。
「SNOOPY features as The Tennis Ace」 は スヌーピーのテニス関連のコミックの選集です。
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S48.10月号(通巻27号) 1967年11月1日 のコミックより。
こちら
ツル・コミック第14巻「うすのろチャーリーブラウン」 P107 THE
COMPLETE PEANUTS 1967-1968 P131
ライナスによれば、ハロウィーンの夜、最も誠実な(?)カボチャ畑から
カボチャ大王が飛び立ち世界中のよい子におもちゃを配るらしい。
今年はスヌーピーと一緒に待っている。と、ガサガサ音がする。
驚くライナスとスヌーピー。ついに現れたのか?しかし・・・
スヌーピー「それが誰だったと思う?」「ヒッピー鳥だったんだ。」
ネックレスをつけた長髪のウッドストックみたいな鳥が悠々と歩いているのである。
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S48.11月号(通巻28号)
1972年11月10日 のコミックより。
こちらRavette 「SNOOPY features as The Great Entertainer」 こちら P9
Special featuring SNOOPY 「スヌーピーの133面相」 こちら P113 THE COMPLETE PEANUTS 1971-1972 P292
ウッドストックと連れ立って、タメイキついているスヌーピー。 やがて一本の木のもとへ。
二人で木に足でぶらさがっている。「コウモリ遊びはいやだなぁ」
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S48.11月臨時増刊号(通巻29号) ピーナツ・コミックハイライト 第1集
1969年1月14日 のコミックより。 こちら
ツル・コミック第46巻「どうなってるのスヌーピー」 P15 THE
COMPLETE PEAUTS 1969-1970 P7 オークランドでのフィギュア北米選手権を目指すスヌーピー。
練習相手のペパミント・パティーに「私は行けないわ」と断られる場面です。
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S48.12月号(通巻30号) 1972年12月30日 のコミックより。 こちら
ツル・コミック第49巻「ためいきチャーリーブラウン」 P89、または
Ravette 「SNOOPY features as The Master Chef」 こちら P32 THE COMPLETE PEANUTS 1971-1972
P313
ウッドストックの質問に答えて言う。
「なんと馬鹿げた質問だい!」
「どうしてぼくにルートビールとオリーブを忘れられたのかだって?」
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