
大径タイヤを履くと格好いいけど・・・速度計が狂う。
デリコンをしていて無線で速度を聞くと皆違うのだ!?
ということは、距離も正確に測れないのでは?
ということで、出してみました。
(石橋社製)タイヤカタログを元に外径を出し、計算してみました。
★標準タイヤとは、SWに標準装備されている石橋社の
SF402、215/SR15を基準にしています。
★他サイズのタイヤは、石橋社のDUELER A/T 694 を参考に計算しています。
メーター上の走行距離 |
標準:215SR15215/80R15(719mm) |
30×9,5R15(751mm)+4.5% |
31×10,5R15(775mm)+7.8% |
32×11,5R15(803mm)+11.7% |
33×12,5R15(829mm)+15.3% |
計算式 |
メーター距離×1 |
メーター距離×1.045 |
メータ距離×1.078 |
メーター距離×1.117 |
メーター距離×1.153 |
1000m |
1000m(1390.82回転) |
1045m+ 4.5% |
1078m+ 7.8% |
1117m+ 11.7% |
1153m+ 15.3% |
10km |
10km(13908.2回転) |
10.45km+ 4.5% |
10.78km+ 7.8% |
11.17km+ 11.7% |
11.53km+ 15.3% |
100km |
100km(139082.1回転) |
104.5km+ 4.5% |
107.8km+ 7.8% |
111.7km+ 11.7% |
115.3km+ 15.3% |
@1000m=1,000,000mm @(1,000,000mm)÷タイヤの外径(719mm)=回転数(1390.82回転) ∴ノーマルタイヤ(外径712mm)で1km(1000m)走るのに、タイヤは1390.82回転する。 外径751mm(30インチ)のタイヤで1390.82回転すると、1044505.82mm(およそ1045m) つまり、30×9.5タイヤでメーター上1`走ると約45m余計に走っていると言える。 1万km走ると、約450km余計に走っているということがいえる。 これが10km,100km,1000km走っても同じ事なので・・・ |
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メーター上の走行距離 |
標準:225/80R15(742mm) |
30×9,5R15(751mm)+1.2% |
31×10,5R15(775mm)+4.4% |
32×11,5R15(803mm)+8.2% |
33×12,5R15(829mm)+11.7% |
1000m |
1000m(1347.71回転) |
1012m(+1.2%) |
1044m(+4.4%) |
1082m(+8.2%) |
1117m(+11.7) |
10km |
10km |
10.12km |
10.44km |
10.82km |
11.17km |
100km |
100km |
101.2km |
104.4km |
108.2km |
111.7km |
1000km |
1000km |
1012.1km |
1044.5km |
1082.2km |
1117.3km |
計算式 |
メーター距離 ×1 |
メーター距離 × 0.012 |
メーター距離 × 0.044 |
メーター距離 × 0.082 |
メーター距離 × 0.117 |