瞑想について![]()
一言で瞑想と言ってもいろんな種類のもの存在しています。
例えば、仏教では、座禅として知られています。
床や畳に足を組んで座って背筋は、まっすぐ整えながら軽く目を閉じて
丹田を使って呼吸をしながら何も考えないで心を無の状態
にして精神統一をする方法として使われています。
また、別の所では、前に一人誘導するリーダーがいて、後の人は、軽く
目を閉じて、そのリーダーの言う言葉に従ってする瞑想、
例えば、前でリーダーが「美しい山を思い浮かべてください」と言ったら、
瞑想を行っている人達は、美しい山のイメージを描いていき、
その次にリーダーが「その山の空気を思いっきり吸ってみましょう!」と
言ったら瞑想を行っている人達は、そのイメージした美しい山
から新鮮な空気を思いっきり吸うようにするといった
リーダーの誘導に従って行う瞑想のことを誘導瞑想と呼んでいます。
このように瞑想は、古くから存在していて自分自身を見つめる
ための素晴らしい道具であることがわかります。
元々、瞑想は、精神統一のために、また自分を見つめなおしながら悟り
に至るための手段として用いられて来ました。
最近では、瞑想を癒しの場として用いている人達も増えて来ました。
また、神聖なものを感じるための空間としても使われています。
このように一言で瞑想と言ってもいろんな使い道が
あることがわかります。
また、瞑想を悪用している人達もいます。
例えば、瞑想を使って人の心を洗脳することだって可能なのです。
ですが、本来瞑想は、自分を見つめなおすための神聖な
道具として使われていました。
例えば、料理包丁を考えてみてください。
料理包丁の本来の目的は、美味しい料理を作る為に材料を
斬るために作られました。
ところが、それを、人を傷付けるための道具として利用している
人達もいるのです。
瞑想もそれと全く同じで、使い方一つで良くも悪くもなるのです。
決してその道具が悪いわけではなく、大切なのは
その道具を使う人にかかっているということです。
このサイトで紹介している瞑想について![]()
このサイトでは、常にプラスの感情に保つことのできる技能や技術を紹介しています。
その為には、どうしても瞑想が必要となって来ます。
例えば音楽を聴くのにCDプレイヤーが必要なように、また映像を見るのに
テレビや映写機が必要なように、常にプラスの感情に保つための
技能や技術を学ぶためには、どうしても神聖な感覚を体験
するための瞑想が必要なのです。
ただ、技能や技術を理論として学ぶだけなら、別に瞑想は、必要ではありません。
そうではなく、こちらでは、イメージ法や呼吸法そして、チャクラなどを
使っていろんな感覚を楽しみながら心を自由に
遊ばせるようにして常にプラスの感情を保つための方法を
学んでいくことを目的としています。
それは、幼子が遊びを通して学んでいくのと似ているのかもしれません。
もう少し解りやすく説明しますと、ワインに関心のある人は、いろんな
ワインの味を楽しみながらワインについての
理解を深めていくと思うのです。
また香水に関心のある人は、いろんな香水の匂いを楽しみながら
理解を深めていくことだと思います。
それと同じで、この瞑想では、いろんなイメージやチャクラなど
を使ってその素晴らしい感覚を楽しみながら、心を遊ばせ
ながらその方法を学んでいきたいと思います。