雲の写真

 

思考と感情の違いについて

 

 

ある書物によると思考とは、その字のごとく自分の思いや考え

と言う意味があるそうです。

また感情とは、自分の感覚に思考(この場合は、気持ちとしても

挙げられる。)が伴ったものとされています。

 

例えば、目の前のこれから開花しようとしているつばみを見て

いて「あのつばみは、きっとこれから美しいお花を咲かせる

だろうな?」というのが思考でそれに比べて「あのつぼみは、

美しいお花をさかせるだろうな?何だかその美しさ

と感動が胸に伝わってくるわ!」というのが感情になります。

 

つまり思考は、思いや考えだけなのに対して感情は、

自分の思いや考えに感覚が伴っていることがわかります。

 

 

                                      

 

 

プラス思考とプラス感情の違いについて

 

 

プラス思考は、常に物事を良い方向へと考えることなのに対して

プラス感情は、物事を良い方向へ考えるのと同時に

良い感覚も自然に伴ってくることを言います。

 

例えば、自分が乗ろうとしていた電車に間に合わなくて乗れなかった

として、普通なら「何てついてないんだろう・・・」と思うところ

プラス思考になると「これには、きっと意味があるんだろう・・・例えば

この後の電車にのることによって何か良い事があるんだわ・・・」となります。

またこれがプラス感情になると「これには、きっと意味があるんだろう・・・

例えばこの後の電車に乗ることによって何か良い事があるような・・・

何だかとても嬉しくなってきたわ!」というようにプラス思考に

嬉しいというプラス感覚が伴っていることがわかります。

 

プラス思考というと殆どの場合どうしても無理やりプラスに物事を

考えなければならないという努力が伴って来るけれど

プラス感情の場合、素晴らしいエネルギー感覚として感じられる分、

努力なしにごく自然的であることがわかります。

 

 

 

 

 

 

また感情は、良い感情ばかりではなく、滞った否定的な感情も存在します。

一般に使われている感情は、殆どがマイナス的な意味で

使われていることがわかります。

例えば、感情が流れない、または、感情的になるなどマイナス的な

意味で知られていることが事実です。

このサイトでは、そんなマイナス的な感情を努力なしに爽快で素晴らしい

プラスの感情に変えていく技能や技術を紹介しています。

 

 

感情の元になるもの

プラス感情にするための道具

 

 

 HOME