0.6.遠足だぁ~意味への旅~
生まれついたときから
ヒトは
いろんなものを感じ
まず自分に似たようなもの
つまり
ヒトと
こういう音は
こういうサインに
ということを
がんばって
きめてきた
そして
音が意味をもつようになり
言語が生まれた
言語が生まれると
考えが記録でき
死んでしまったヒトの
記録された考えも
ゲットできて
どんどん賢く
知恵をつけていく
そうして
洪水がきたら
高台に逃げればいいとか
雨が降ったら木の陰にいけばいいとか
いろいろ学習する
けんかをすれば
ここを殴られれば痛いとか
火にふれたらやけどして痛いとか
いろいろ学習すると
いろいろ学習すると
痛い!!
何でだろう?
火に触れたからか?
殴られたからか?
っとか
意味があることを理解する
動物を槍でさすと
動かなくなる
食べると
元気になる
その一連の流れを
なんでそうなるんだろう??
と考えるようになる。
そうして
おそらく
動物
ヒト
それぞれには
魂があって
死ぬと
それが消えてしまうから
動かなくなるのだ
とか
いろいろ考え始める
こうして
言語から
意味を模索する
旅が始まった
そうすると
物事にはたいてい
意味があることに気づく
そうして
よくわからない
不思議なこと
頭上からふる雨とか
洪水
そういうとんでもない
出来事
ものの流れは
どうして??
なんでだろう??
神さま
悪魔がいて
彼らがなせるのだ
と
いつしか
宗教がうまれた
もともとは
ものごとの流れを理解する
道具だったんだ
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