3.宗教



宗教と聞くと
日本人の多くはいかがわしく感じます。
ですが、世界では
何かの宗教に入っていることはごく自然のことで

むしろ
宗教を信じない人は
とんでもない狼藉者
という考えが一般的です。

もともと
奇跡的なことが目の前に起こり

神の仕業だ!!
悪魔の仕業だ!!

とか考えることがそもそもの始まりでした。

この世には一定の流れがあり
おおよそ今では
物理として認識されてますが

物理も宗教も
そもそもは
物事がなぜ起こってるいるか
意味の解明の道具なのです。

ですが
物理と宗教は明らかに違う

物理と聞くと何か難しそう

頭にすんなりとは入ってきません。

ですが
神や悪魔とか聞くと

すんなり入ってくる

何やら不思議な気持ちがする

妙に落ち着いた感じがある。

これは
トランス状態の手前の状態です。

催眠術にかかった経験がある人なら
かかっているときのような
あの不思議な感じです。

かかったことのない人は
想像するなら
怖い映画を見た帰り道
夜、
一人で
なにやら怖い

意味もなく怖い

そんな感じです。

この状態
実はとんでもない力を発揮する。

あるシーンではね。

頭が冴えわたる
五感がするどくなる

これは実は
脳のホルモンがなせる技

トランス状態で
脳が刺激され
ホルモンがすごいでるんだ

ある種のホルモンは
すごい眠くさせたり
怒らせたり

しかし
トランス状態で

自分は神だと
天才だと信じたら
その種のホルモンが分泌され

本当に天才になる。

だから宗教はすごいんだ。

ものごとの仕組みも理解できて。
すごいパワーを与えてくれる。

そのような
トランス状態を作るには

美しい絵で酔わせ
美しい音で酔わせ
繰り返すことで酔わせ

そうすると
トランス状態が作りやすくなる

だから昔からこの手法は
用いられてきた。

または死をつきつけて
脳を酔わせたり

あの手この手だ

だが
この研究が

文化を育てるにもつながった

美しいものへの探求も

実際教会が

そういう探求へ
お金を融資していた

建物だったり
絵画だったり

また

人への貢献 奉仕活動をして

その神格化を高め
人を酔わせるという

これは素晴らしい行いであるのと同時に
信者をますます

素晴らしい宗教

と酔わせることができ

とても便利だ。

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