ペルシャ紀行 '95 前編
イランは遠い国でありながら、
身近な国。
行ってみてそんな印象を受けました。
| テヘラン ―歓迎編― 厳しい宗教国であるイラン、初めて旅立つことになった。 空港で夫の親戚から大歓迎。 砂漠というイメージから程遠い、緑豊かな首都の街。 近代的なマンションで、祝いの儀式が行われる。 チャイや果物、ケーキを食べきれないほど勧められて。 セクシーなダンスを、夜中まで踊り続ける開放的な人々。 まだまだ緊張しているわたし。土産を渡して、根を下ろした気分。 花束を持って、親戚が日本人の新妻を見にやって来る。 テヘラン ―日常編― テヘランの町をドライブ。日本と変わらない、近代的な街並。 親戚宅でもイラン家庭料理を堪能。食べきれないほど勧められる。 訪問してくれた親戚へ、こちらからもお礼へ。毎日が忙しい。 娯楽が少ない、イスラム社会イラン。でも日本人より楽しみ上手かも。 かの有名なペルシャ絨毯。テヘランにはその美術館がある。 テヘラン ―見合い編― 夫の兄が見合いで花嫁を探す。イランでは見合い結婚が多い。 義兄の相手はなかなか決まらない。見合いを続けるわたしたち。 伝統スタイルを守るイランでは、プロポーズも個人的なものではない。 夫の両親は宗教熱心。宗教が生活に自然に溶け込んでいる。 アルデビル・カスピ海 イラン北部、アルでビルは車で一日がかり。 霧深い山を越えたアルデビルは、のんびりとした田舎町。 アルデビル外れの村での1コマ。 サルイ−ンの温泉街にて。伝統の民族衣装の女性たちを発見。 アルデビルから、さらに奥まった小さな村に向かう。 小さな村で地元女性から熱烈な歓迎。 サルイ−ンはひなびた温泉地。 家族旅行での出来事。ペルシャ絨毯を買いに行く。 田舎の温泉地ではジャポーニ−(日本人)はとても目立つ。 アルデビルからカスピ海へ移動。 カスピ海は湖ながら、海のよう。船の旅も楽しい。 |
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