ペルシャ紀行 '95-'96 後編
前編を読んでくれてありがとう。
後半もまだまだ続きます。
| テヘラン ―婚約編― イラン初めての美容院、女の園へ。 どこの国でも、楽しみはショッピング。バザールへ出かける。 日本人の嫁を快く受け入れてくれた、イランの姑。義父母との触れ合い。 いよいよ義兄の見合いが成立。イラン式結納の儀式が始まる。 イランでは結婚の買い物すら、儀式めいている。 盛大なパーティ。チャイとダンスで夜更けまで。 婚約の席でもう宗教的な結婚式。イランでは手続きが先に進む。 式場探しも至難の業。いろんなところへ足を運ぶ。 初めて花嫁がやって来る。準備におおわらわのわたしたち。 贈り物を交換。女性中心のパーティは何でも儀式めいている。 結婚の手続きはまだまだ手間がかかる。 わたしが主催したパーティ。イラン人にカレーの味は受け入れられるのか。 イスファハン・シーラーズ 歴史漂う、古都の町。世界文化遺産も訪ねて。 土産物店の店頭で、昔ながらの職人が作る民芸品。 キリスト教会、モスクと一日中観光。 2500年前の遺跡ペルセポリスを見に、シーラーズへ。 美しい庭園のある国民的詩人の墓、城跡、とシーラーズは町も面白い。 テヘラン ―結婚式編― 美容院でメイクするのも儀式の1つ? まずイスラムの結婚式。自宅に親戚が集う。 披露宴会場には300人以上も集まって、ダンス! 披露宴の後は二次会?のため自宅へ。老若男女ダンスやおしゃべり。 ハネムーンから戻った途端、花婿である義兄は帰国が決まっている。 いよいよわたしも日本へ帰国。涙が止まらない。 テヘラン ―再会編― 春になって、またイランへ。全く変わらない町、人が待っていた。 まだ残っていた結婚の儀式の1つ。男性の目を気にせずのびのびと。 花嫁と話して、わかってきたこと。 再び別れ。でも何かが変わったような気がする。 |
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