| 蛇とボクと殺し屋とキミと悪魔。 04年8月 |
| 04/09/01 Wed. 『咆哮』 ここ最近かなりハードな生活を余儀なく送らされている。 でも結構いける。元気だ。嬉しい。 本日読んだ本鹿島田真希 『白バラ四姉妹殺人事件』 三島由紀夫賞候補作でミステリではなく一種の幻想小説。 |
| 04/08/28 Sat. 『遊園地ってシュールやなあ(ナオキ)』 今日はナオキと奈央ちゃんとエキスポランドに行ってきました。 強風でOROCHIと風神雷神という2大ジェットコースターが動かないという 致命的状況(俺もナオキも絶叫マシーンジャンキーなのれす)の中で その他のマシーンを乗りこなして予想以上に楽しんできました。 役者さんが実際に演じる恒例のお化け屋敷『八つ墓村』も満喫してきました。 面白かったことはたくさんあったんで、これはまた別に書き記そうと思います。 明日から台風に立ち向かう小旅行、帰ってからは激務が続く予感のためしばらく更新停止。 http://www.expoland.co.j/ |
| 04/08/26 Thu. 『今度こそほんまに終わらせろよ』 ゴジラ最新作にエメリッヒ版GODZILLAが登場しますね! (実は映像を見てちょっとドキドキしてしまった) それだけ。 ちなみに僕はエメリッヒ『GODZILLA』結構嫌いじゃないです。 サントラの意味がわからんけどなんか豪華やったな的面子も含めて。 ちなみに『GODZILLA』制作にあたり東宝がエメリッヒたちに これだけは絶対に守って欲しいと要求した点が二つあり、 @尾びれをつけろ! A泣き声は変えるな! だったそうです。 ちなみにミニラは僕の死んだお爺ちゃんに似ています。 |
| 04/08/26 Thu. 『事〜(以下省略)』 日本映画で歴代1位らしい『踊〜(以下省略)』の番外編制作が発表されましたね! 劇場第1作目が公開された当時、 僕は友達の佐々木くんから「一緒に観に行こう!」と誘われて、 僕は「え〜あんまり見たくないな〜」って答えて、 佐々木くんは「絶対面白い!ていうかもう1回見て面白かった!」て答えて、 「そんなにいうなら・・・」ということで見に行って、 終わったあと僕は佐々木くんにマジギレしました。 僕には合いませんでした。 今もまったく合いません。 |
| 04/08/25 Wed. 『教えてアルゴマン!』 下の夢で思い出しました。 よく酒の肴みたいな感じで聴くネタの一つで 『日本の辞書で“夢”を引くと“決して叶わぬこと”と書いてあって アメリカの辞書で“夢”を引くと“いつか必ず叶うこと”と書いてある』って話。 あれほんとなの? |
| 04/08/24 Tue. 『ドリーム・ウォリアーズ』 夢を見た。 夢の中で俺は弟と一緒におわらいのテレビを見ててなんかお笑いコンビがそこそこ面白いことをやって(内容は覚えていない)司会者がパンイチの小学生二人組(どうやら彼らはおわらいグランドチャンピオンらしい)に今回の自信は?とか対戦相手のネタどうでしたか?とかみたいなことを質問してパンイチ小学生はふてぶてしい声で「まあ僕らはとりあえず白米を食い続けるだけですわ」みたいなことを言って無口な弟がボソッと「こいつらおもろい」って言って俺も心の中でこいつらなんかおもろいと思って見てて今回こいつらはなんか替え歌のネタをやるらしくてそれはよくわからんけど猪木の歌ということで歌詞書かれたボード出してきてところどころが□(空欄)になっててそこで笑かすらしくてどんな歌詞か楽しみにしててパンイチ二人が歌いだして最初の□を歌う直前でケータイのアラームが鳴って起こされた。鳴った瞬間きかせ!と思ってすぐ切ったけどもう見れんかった。仕事に行った。 |
| 04/08/23 Mon. 『THE EXORCIST』 全米で『EXORCIST THE BEGINNING』が1位になったらしい。 でも1800万ドルくらいだったんで他に大したタイトルがなかったんだろう。 ※AVPはその前の週1位で一気に4位没落。 さて、あのリーガンに獲り憑いた悪魔とカラス神父の壮絶な戦いから遡り、 若きメリン神父とパズスの因縁を描いたらしい本作。 いくつかの情報と写真を見る限り、とてつもなくツマラナイ作品になっているようだ。 過去の偉業を貶めるような行為は本当に慎んでもらいたいものである。 『THE EXCORCIST』は幼き頃から母親(まただ!)からその面白さを叩き込まれてきた。 数年前にディレクターズ・カット版が公開されブームが盛り返した際、俺も再観したが、 今観かえしても現代の恐怖映画にまったく引けの取らない、むしろ大幅に上回る品と格がある。 未見だという人は是非是非ビデオ屋で手にとって貰いたい。 あの、あまりにも有名なリーガンが顔を180度回転させるシーンや十字架を用いての自慰といった非常にわかりやすい反道徳表現だけでなく、神の存在を信じられなくなった神父の苦悩や映像から湧き出る芸術的悪意などいたるところから神への冒涜、この世への唾吐きが感じられる。 <蛇足>※細かいところで記憶違いあったらごめんなさい @作中すべてが終わった後で、登場する神父は役者ではなく本職で、監督の執拗なリテイクいじめおよびマジビンタによって精神的に相当追い詰められており、あれは演技ではなくマジらしい。 Aリーガン役のリンダ・ブレアはオーディションで監督に『マスターベーション?いつもしてるわ』の一言で役を勝ち取ったらしい。 Bディレクターズカットで盛り込まれたスパイダーウォーク(リーガンがうつ伏せで蜘蛛のように階段を駆け下りるシーン)は特撮でも(勿論)CGでもなく大道芸人が実際におこなっている。 C偏執的で徹底的な監督のやり口はキューブリックのそれと似ている。もったいぶって登場しながらあまりに呆気ない最期を遂げた〇〇は『シャイニング』のOOと同じ扱いだ。 D俺のケータイの初着メロはエクソシストのチューブラー・ベルズだ。 Eパッケージにもなっている神父がマクニール家を見上げるカットはあまりにも素敵だ。 |
| 04/08/22 Sun. 『銘探偵メルカトル鮎』 麻耶雄嵩『蛍』が幻冬舎から発売される。 かつて有名音楽家が仲間全員を惨殺し、それ以来廃墟となった館。 某大学オカルトサークルメンバーが肝試しのためそこへ忍び込んだとき、 当然のように第一の殺人はおこった・・・。 とまあベタで陳腐な物語ですが、そこは良い意味で期待を裏切ってくれるはず。 ジャンルも俺が好きな『嵐の山荘もの』のようなんで楽しみです。 ※『嵐の山荘』・・・ミステリのジャンルの一つ。孤島や雪山の山荘など外界から隔絶された閉鎖空間で連続殺人がおこる。容疑者は当然その中の人物の一人であり、話が進むに連れて徐々に狭められてゆく為、真相を喝破させないためには作者にはかなりの力量が求められる。大巨匠アガサ・クリスティの名作『そして誰もいなくなった』がこのミステリジャンルのオリジナル。物心ついた頃からクリスティ好きの母親にこの小説の凄さ面白さを聞かされ続けていた俺にとっても思い入れのある作品。俺が言うまでもなくミステリ史上に残る傑作。 |
| 04/08/21 Sat. 『小川洋子』 『ザ・スタンド』を読み終えたんで小川洋子『沈黙博物館』を読む。 個人的には『博士の愛した数式』よりこっちの方が面白いと思う。 (というか『博士〜』は俺はイマイチだった) |
| 04/08/21 Sat. 『映画秘宝情報あれこれ』 @トビー・フーパー監督最新作『ツール・ボックス・マーダー』。 日本公開ないまま今月末ビデオソフト化。 内容よく知らなかったんで前から期待してたんですが蓋を開けてみれば・・・ 何てことはないレザーフェイスもどきが暴れまわる映画。 でもまあ借りてまで観ようと思う作品であることに違いはない。 というわけで愉しみにしよう。 『おまえの皮をくれ』というコピーにくすぐられてわらってしまった。 Aロメロゾンビが本当の本当の本当にカムバック。 タイトルは『LAND OF THE DEAD』!! 秘宝を読む限りストーリーは『ゾンビ(DAY OF THE DEAD)』と変わらん気が・・・。 いやいや愉しみにしよう。 B『チアリーダー忍者』 期待せず楽しみにしよう。 |
| 04/08/21 Sat. 『SHINTARO911−それはコンビニでエロ本が買えなくなる温度−』 映画秘宝が今、そんなドキュメント映画を公募中だそうです。 別にSHINTAROに限らずKOIZUMIでもいいそうです。 映画でなくてもいいそうです。 プロアマボンクラそれも問わないそうです。 |
| 04/08/20 Fri. 『SIREN・・・again』 そうですか。 “屍人”の次は“闇人”ですか。 今回もまるで救いのなさげな雰囲気が臭ってきましたよ。 野獣の咆哮が耳もとで鳴り響きます。 愉・し・み・だ。 前作の公式サイトはコチラ。 コラムレビュー『アホはサイレンで泣く』はコチラ。 |
| 04/08/20 Fri. 『SIRENTHILL・・・again』 SH4のTシャツ通信販売で購入することにした。 コナミめ足元見やがって・・・。 |
| 04/08/19 Thu. 『きょうのできごと』 帰宅してエレベーターに乗ると、床にヤカンが置いてあった。 注ぎ口のところにガムテープが巻き付けられていた。 扉がしまってから気づいて一瞬ぎょっとした。 何か不吉な予感がした。 でもまあ考えすぎだろうと思い直した。 家は二階なんですぐについた。 で何〜んもなかったわけやけど、世の中ってのはこういうことがたくさんあって、気になるけどまあ大丈夫やろうってことが、ときに非常に低い確率で取り返しのつかない不幸をその人にもたらす。 |
| 04/08/18 Wed. 『紳士淑女よ猥褻たれ』 最近よく聴いているのがマリリンの『ゴールデンエイジ・オブ・ザ・グロテスク』。 アンチクライスト〜メカニカル〜ホーリーウッドの流れでチンケ壮大に生り過ぎた変態がこのままではいかんと本来の見世物小屋精神を取り戻した快作。 来月にベストアルバムが出るよ。 ☆アンチクライスト・スーパースター マリリンの出世作。 死霊のはらわたテイストのジャケット。 ちなみに特殊メイクはスクリーミングマッドジョージ(偉大な関西人)。 収録曲ではミスター・スーパースターが一番好きだ。 ☆メカニカル・アニマルズ なぜか両性具有になってしまったマリリン。 全アルバム中でもっともポップでグラムで初心者にも聴きやすい。 ロック・イズ・デッド収録。 ☆ホーリーウッド やりすぎ感強し。 ドロドロして逆に印象が薄いがファイトソングやデスソングといった定番曲・名曲もあり。 マリリンが扮したタロットカードの一枚に、弾き語りブルースネタのときのサバンナ高橋が混じっている。マリリン好きでお笑い好きの人は探してみてください。 ☆アンチクライスト〜以前の曲ではユーリズミックスの代表曲をダークカヴァーしたスイートドリームスとロックンロールニガーが好きです。ユーリズミックス自体も好きです。 http://www.marilynmanson.com ↑これだけでなんかわらえる。 |
| 04/08/17 Tue. 『ふと思った』 誰やあかん言うたのに薬品のAとB混ぜたヤツは。 |
| 04/08/16 Mon. 『ババアゾーン』 『ババアゾーン』レンタルした。 ババアゾーンはどちらも面白かった。 根岸季衣が熱演していた。 特にオリジナル脚本のAは津田寛治が素晴らしかった。 しかしこの人はいい役者なのに作品がことごとく酷い気がする。 楽しい遠足は改変しすぎ。 ハデヘンは温水洋一という奇跡的キャストがいてよかったよほんと。 珍八先生が一番おもしろかった。(バックの『便所』『はうぁ』込みで) ああいう演出こそ一番原作の面白さを映像表現できる手段かもしれない。 他作品のリピート演出(原作の使いまわしコラージュ)は外してた気がする。 |
| 04/08/15 Sun. 『早く嘘喧嘩終わらせて話すすめろ』 家にあったONE PIECEコミックス25巻(ベラミーがしばかれるとこ)を読んで無性にワンピが読みたくなってコミックスを3冊買った。 やばい。集めてしまいそうな予感がする。 巷ではヒルルクとトニートニーの桜の話が泣けるという声を良く聞くが、俺はウソップがルフィに早く来い、仲間だろ、と呼ばれるシーンが一番好きだ。 |
| 04/08/14 Sat. 『実家はるるぶに掲載されたことあります』 家に帰ったらおかんがテレビに映ってん、とプチ自慢してきた。 なんでも構成作家の西田二郎と国木田かっぱというあまりに微妙な二人がやってる読売テレビのロケで偶然やってきたらしい。そのときの模様は深夜3時ごろというこれまたあまりに微妙な時間に放送されたらしい。しっかり録画されていた。呪いのビデオを見る前に家を出た。 『西田二郎の無添加ですよ』公式ホームページはコチラ。 |
| 04/08/13 Fri. 『悪魔のつづき』 下の日記を書いていて柴田アンセム直人はドラキュラだけでなく 『スナッチャー』のハードロックアレンジも手掛けていたことを知った。 スナッチャー!これもまた名作だよ。 小島監督と言えば俺の中ではメタルギアよりこっちだよ。 MSXでクリアしてPCエンジンもプレイしたよ。 ブレードランナーのパクリとか言うな。 ※ポリスノーツはリーサルウェポンのパクリです。 |
| 04/08/13 Fri. 『悪魔城ドラキュラ』 3面の曲が好きで好きで仕方ない。 それが聴きたくて買ったというのも決して大げさでは無い。 4面ボスのせむし男とフランケンシュタインの怪物というシュールな組み合わせも魅力的だ。 ※現代では不適切とされる用語をあえて使用しました。 いちいちうっせーんだよ。 ちなみに私のCDコレクションには柴田直人がドラキュラの曲をハードロック調にアレンジしたアルバム『ドラキュラ・バトル』がある。 中学〜高校の頃愛聴していた。 恥ずかしい過去ではないので隠さない。 というかこれ出るとこ出たら結構レアなんですよ。 |
| 04/08/12 Thu. 『悪魔はあくまで悪魔である』 都筑道夫短編集を読んだ。おもろい。 |
| 04/08/11 Wed. 『なら燈花会』 なら燈花会に行った。 奈良ってもっと遠いかと思ったら京都とあまり変わらん。 駅前は死んでたけど、少し歩くと風情が出てきた。 猿沢池のベンチに腰掛けて灯りが燈されるのを待った。 ちょっとした旅行に来た気分だ。 その後各エリアの燈花を見てまわる。 明日も早かったんで残念ながらゆっくりできなかったが非常に良かった。 ただ途中、凶暴な鹿に持っていた紙袋を噛み千切られた。 鹿の瞳もやっぱり死んだ魚の目をしていた。 |
| 04/08/11 Wed. 『桃雨城攻略について必死で考えた20年前を思い出しながら』 ↑に書いた“なら燈花会”に行く途中の電車内で謎の村雨城をやる。 昔のゲームはこんなに難しかったか!と唸るほど難易度が高い。 というか異常なまでの操作性の悪さに苦しめられた。 がんばって赤雨城までクリアしました。がんばんべ〜。 ちなみにあとファミコン探偵倶楽部T・Uとリンクとパルテナと鬼ヶ島とドラキュラ予約して買った。気持ち悪いと言われた。 |
| 04/08/10 Tue. 『文藝春秋広告のモブムカつくけど少し滑稽』 プロディジーのアルバム聴きながら介護入門を読んでいたけれどアルバムが予想以上に良かったんで集中して聴きたくなって介護入門は数ページ読んでほっぽり出した。代わりにムーを読んだ。特集は“悪魔の黙示、プロジェクト・ルシファー”。アルバムのほうは流して聴いた時点ではナチュラル・ボーン・ビッチがヴォーカル取った@とDが特に良い。ギャラガー兄弟が参加した曲はピンとこなかった。 |
| 04/08/09 Mon. 『動物奇想天外』 最後の一文で笑いすぎて腹が痛くなった。 素晴らしい前フリだ。 |
| 04/08/09 Mon. 『茶の味』 石井克人監督最新作『茶の味』。 俺は『鮫肌男と桃尻女』も『PARTY7』も好きなので楽しみにしていた。 で今回も面白かったです。 本編上映前に映画『恋の門』予告を観る。 間違いなく駄作であることを確信した。(しつこいけど原作は傑作やど) が奈央ちゃんは逆の反応を示した。 真実はすぐに明らかになる。 俺はむしろ『SURVIVE STYLE5+』の方が面白そう。 ヴィニー・ジョーンズが出てるのが良いけど荒川良々がしつこい。 あと一徳にあんなしょうもない役させるな。 でも面白そう。 |
| 04/08/09 Mon. 『シアー・ハート・アタック』 彼女にピアスをプレゼントした。 普段からお世話になっておりますので。 |
| 04/08/08 Sun. 『サマソニ行きたかったー』 ここ数日鬼の仕事スケジュールをこなす。 嘘大袈裟大したこと無いです。 社会人なら当然です。 帰って部屋の棚からCDを片っ端から引っ張り出す。 ニューオーダー『Here To Stay』を聴く。泣く。は〜名曲や。 マリリン・マンソン『mOBSCENE』のリミックスを聴く。 プロディジーのキースがヴォーカル取ってるやつ。興奮する。は〜名曲や。 で、寝た。 ついでにマコーレー・カルキンとマンソン閣下が共演した映画『パーティモンスター』にリンクしておこう。サントラは悪くない。好きだ。 |
| 04/08/07 Sat. 『好き好き大好き超愛してる』 ・・・。 『阿修羅ガール』超えたかもしれん。 『煙か土か食い物』超えたかもしれん。 読了後俺はどうしてこれが芥川取れなかったのかという素朴な疑問を抱きそしてとああモブはこれを上回るくらいすごいんだなあと思いますます10日の『文藝春秋』が楽しみになった(嘘)。でも一方で取らなくてよかったとも思った。 前のM−1で笑い飯がグランプリ取らなかったことに安堵したのと似た感情だ。器を超えている。 ミスターシスターとろっ骨融合と好き好き好き大好き超愛してる。 あ、『新潮』に中篇『みんな元気。』掲載です。 追記 読みました。超面白かった。 ちなみに偶然にもモブの短篇も掲載されていましたが興味なかったのでスルー。 |
| 04/08/06 Fri. 『6』 ↑こないだの大喜利をアップしました。 個人的には構造改革の“寝袋”という答えが一番好きです。 多数票を集めなあかんのにケータイの時点で少数派、とか賽銭箱の細い隙間にジャンプをねじ込んでいるところを想像する、とかするとくだらない答えも少しはマシになるかもしれません。 次回第七回参加者希望者はコチラまで。 感想・お題・回答も同時募集です。 |
| 04/08/06 Fri. 『理由になっていない』 グラスホッパー読了。 登場時より「“槿”=“彼”」という疑惑があった。 果たして真実は? 彼はあの徹底的台詞を吐いてくれるのか。 それは読んでのお楽しみ。 今回も期待を裏切らない作品に仕上がっています。 後、岩西は石橋蓮司のイメージ。 |
| 04/08/03 Tue. 『打ち上げ花火、外から見るか中から見るか』 淀川花火大会。 とはいっても行かずに梅田の高層ビルから眺めた。 ビル内なので音が無い。 それが無性に寂しかったがそれでも綺麗だった。 最初に花火を発明したヤツにノーベル賞をあげて欲しい。 あとオシャレなお店でオシャレな御飯を食べるつもりが、間違えて天一にいた。 店内でクリスタルキングの名曲、『愛をとりもどせ!』が流れていた。 ラーメンをすすりながら口ずさんだ。 |
| 04/08/02 Mon. 『エハイク』 今度私も挑戦してみたく思います。 吉田戦車エハイクの世界。はコチラ。 |
| 04/08/02 Mon. 『オフシーズン』 ケッチャムの幻の傑作。 読み耽った。その後肉喰った。そういうのがもの凄く平気だ。私は。 |
| 04/08/01 Sun. 『キースもマキシムも参加してません』 プロディジーの7年ぶり(そんなもんか)の新譜がもうすぐ出る。 やはり俺は楽しみにしてしまうわけです。 ジャケットも好きだな〜。 |
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