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平和憲章=平和の旅
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平和憲章委員会が企画・共催した平和の旅を紹介します。生協の「オキタビ」なども順次紹介していきます。
- 瑞浪・中国人殉難者慰霊祭)
瑞浪市が毎年実施している「中国殉難者慰霊祭」に、学生や留学生を伴って毎年参加しています。今年は区切りの年ということで、演劇も上演されました。戦時中悲惨な状況におかれた中国人と農家との間であった実話を本にした内容はその当時の状況をよく活写しており、改めて戦争をしてはならないという思いを強くしました。
2008年は学生4名(留学生2名を含む)と教職員で参加、地元の青年とも交流ができて、とても有意義でした。道中、豪雨に遭遇しましたが、慰霊祭が始まると雨も止み、最後にみなで一緒に慰霊碑の前で焼香することができました。
中国の留学生は、このような形で日本の田舎の町の人々が戦争を忘れずに、犠牲になった人々を手厚く慰霊していることに驚き、そしてこうしたことを続けてきた私たち一井の日本人の心に信頼をよせてもらえました。
若い人たちの信頼こそが、未来を託す希望です!!
(写真は2006年、毎年参加しています!)
- オキタビ
大学生協東海事業連合が主催する平和学習を兼ねた沖縄旅行です。この旅行は、前半で沖縄の戦跡をめぐり、後半は沖縄の自然や観光を思いっきり楽しむというもので、旅が終わって解散するときの参加者の表情が一味もふた味も違っているところに魅力があります。
- 豊川海軍工廠見学ツアー
2006年3月21日、名古屋大学の豊川キャンパス内に残っている豊川海軍工廠跡地の見学会を行いました。このツアーでは「豊川海軍工廠跡地保存をすすめる会」の皆さんの案内で地元で平和教育をすすめている皆さんとも一緒に回ることができました。
- 安曇野「ちひろ美術館」と「無言館」の旅
11月の連休を使って、安曇野の「ちひろ美術館」と「無言館」を見学、宿では「そば打ち体験」で、美味しい新そばも味わうという欲張った企画でした。
「無言館」の滞在時間が少々短かったのですが、自分で打った「そば」の味も格別。ちひろ美術館では至福の時間をすごすことができました。
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更新記録:
2008年10月30日:2008年瑞浪中国人殉難者慰霊祭の報告を掲載
2007年02月24日:背景をシンボルマークに変更
2006年12月10日:このページを作りました。
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