my sweet darlin' / 矢井田瞳

「何にもしなけりゃ何にもなんない 自分の心にフィルターはいらない」

ヤイコのブレイク作、『だりだり〜♪』ですね。
王道ポップ・ナンバーなんですが、バンドサウンドのキモチ良さが伝わる曲だと思います。
僕等のバンドでは、歌のメロディの良さを殺さずに、いかに疾走感を出すかに気をつけて演奏しています。



LOOK BACK AGAIN / 矢井田瞳

「GO! Look back again 忘れ去られた 後悔も罪も愛も
 抱きしめていたい 痛い痛い痛い」


去年の夏頃ヒットしましたね。
抑え目のAメロ、Bメロからとてもキャッチーなサビにつながる展開が見事です。
でもそれだけに、コピーするには演奏が難しくて大変です…。
ヤイコは今一番ポジティブ・ナンバーが似合う女性ではないでしょうか。



How? / 矢井田瞳

「あの時の『愛してるよ』嘘じゃないと言った
 それならばずっと続く嘘が欲しかった」


ヤイコのデビューシングル「Howling」の1曲目に収録されているこの曲。
アルバムバージョンはU.K.Mixだそうで、どことなく枯れた感じがイギリスっぽいと思います。良くわかんないけど(笑)

静かに始まり、徐々に盛りあがってくる展開がドラマチックです。
演奏していて気持ちがグッと入ってしまいます。

曲自体はシンプルなんだけど、グングン引っ張っていくヤイコの歌唱力は凄いと思います。



チェリー / SPITZ

「ズルしても真面目にも 生きてゆける気がしたよ」

リーダーよねのたっての希望でコピーすることになったこの曲。
結構古い曲だけど、ヒットしたので皆知ってますよね?
スピッツの曲は、時代に左右されない良さを持っていると思います。

「朝がまた来る」もそうなんですが、16ビートのハネたリズムなので難しいんですが演奏していてとてもキモチイイです。
リーダーが一生懸命ベースソロを練習していましたので、聞き所と言えばそこでしょうか。



朝がまた来る / DREAMS COME TRUE

ハローシューバンクスの結構初期から練習しているこの曲。
「救急病棟24時」っていうドラマの主題歌だったような気がします。

「思いよ 逝きなさい」

…っていう歌詞が何か衝撃的でした。
昔から練習してる割に、いつも難しくて悩まされる曲でもあります。
歌はキーが高くて、ようちゃんもみゆきちゃんもいつも苦しそう。

とっても良い歌なんで、早く上手に演奏できるようになりたいです。





FAIRWAY / supercar

ハローシューバンクスではちょっと異色だった曲。

「逃げてないこともない、だからどうってだけ
 (つまらない日なりに笑い合う隣に名曲が似合ったってだけ)」


練習してる時はそれほど意識しなかったけど、歌詞がとても心を打ちます。
こういうテーマの歌詞って珍しいですよね。(そうでもないか?)

原曲は打ちこみ丸出しですが、よっしーが頑張って叩いてました。



愛のしるし / PUFFY

「嬉し泣きの宝物 何でもありそうな国で ただひとつ」

パフィーのちょっと昔のヒットナンバーです。皆知ってますよね。
ほとんど練習しないでなんとなくやらない事になってしまいましたが、大スキな曲のひとつです。



LOVE2000 / HITOMI

もう二年前の曲になるんですね。

「サバよんでみたってあの頃に戻れやしないし
 だから今を認めていたいの」


ギターのメインリフがディープパープルの『SPEED KING』にソックリです。
ていうか同じです…。
ノリ重視のポップロック・ナンバーでしたが意外と難しかったです…。



HELLO / supercar

僕達が結成して初めて練習した曲です。
イントロはベースから始まるのですが、リーダーは相当練習したようです。

「笑いたい時に笑えないし 眠りたい時に眠れないよ
 長い目で見ればみんな僕と 同じぶんしか笑えてないのかな」
「運命も 運勢も たぶんきっと当たってないよ」


スーパーカーの歌詞は、僕達が歌うにはちょっと若すぎて気恥ずかしいんですが、
その青臭さが僕にとってスーパーカーの最大の魅力です。



ミレニアム / くるり

なんだか楽しげな曲です。
原曲は弦バス、木琴等の音が鳴っていてなんかカワイイです。

「今までも これからも ミレニアム 本当かい
 辛いけど 眠るだけ 絵日記の 絵だけかく」


個人的には歌詞がとてもスキです。



RISKY EYES / REPLICA

「錆びついたフェンスの上で ライターの灯をともして
合図をするから 迷わずにおいで」


よっしーの選曲。皆さんこの曲知ってます?
「レプリカ」というもう解散してしまった超マイナーなバンドの多分10年くらい前の曲なんですが、演奏力・歌唱力の高さ、変拍子を使うなどの凝ったアレンジは古さを感じさせません。
僕らがコピーしている中で多分この曲が一番難しい…。
凄い良い曲なだけに悔しいです。

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