さて、

私の釣りの続きです。

風もあり 雨も降っていましたが 久しぶりなので 嬉しいばかり

アタリがなくても ルンルン でした。


そうすると 尺ベラが釣れました。

棚は 変わらず 折り返しの棚

練っても 練っても すぐ 外れてしまう えさ でも 

それでも 喰ったのでしょうね。


主人は 最後に底にしていましたが 底でも釣れていました。

えさを追いがよいのでしょう

しかし 続きません



私は 振りやすいので ずっと 折り返しのまま


3時間半で 3枚 


主人は 1本にしたり 1本半にしたり 底にしたり

いろいろ でも 釣れた枚数は そんなものでした。


 
どこだか わかりますか??



私 15年ぶりでしょうか 

その当時は ウキが動きっぱなしで 楽しめる場所でした。



今回 主人から 「1本半で 釣れると思うよ」

と 言われました。


私 たまたま バックに入っていた それこそ 10年前のえさ


まあ、

釣れなくても この 静かな池に座り 竿が振れることが とても 嬉しいことでした。




竿は 13尺 棚は 折り返し

竿を振るのが 下手なので 折り返しは 楽ですね。


主人は 16尺の 棚は1本

速く ウキは動き出します。

すぐ ちいさいのが釣れました しかし 後が続きません。





私 10年前のえさ さすがに 練っても 練っても 外れ 馴染みません。


1時間ほど 全く ノーアタリ 全く ウキは動きません。

そうすると アタリが出て 合わせて 外れました。

オモリが外れてました。

へらぶなが オモリに 引っかかったようでした。


最終章 その20
お久しぶりです。

6月 7月  5番目の孫 と 6番目の孫 誕生しました。

娘達の産後 この私 実家の役目を果たしています。


そんな中 Kさんの
 7月 8月と、 50上を釣れたとの情報を頂きました。

いつか また、その お話が聞けると良いのですが、、。



さて、

もう、お話も 最終章 20 

Kさんからのお話 まだ 書きたいのですが まとまりません。



すみません 今日の このお話も くり返しになり

面白くないかも ですが




昨日 久しぶり 主人と へら釣りへ行きました。

ウキが動く場所 とのことなので 楽しみでした。 
ウキは動かなくても へらぶなは いるのですね。
折り返し 

ウキの動きは ほとんど ありません、

泳層 近くですので 喰いアタリも出にくいかも

でも、

楽しめました。


(*^_^*)
そこで Kさんのお話です。


主人のお友達 Gさん よく Kさんと一緒に 大型釣り に行かれています。

主人は そのGさんから よく Kさんの お話を聞く 機会があります。


その お話とは 

へらぶなの釣れる枚数の違いと 大きさの違いは

それは いつも 数段の差があると 言います。 


いつも Kさんが 尺半上の 47〜48〜50 を釣る中 

いつも Gさんは 42止まり

それでも 釣れるから 嬉しいですのでが。



その 違いは なにか 以前 Kさんがいつも お話ししていましたが


つまり ウキが動くこと を 待っていると



棚を下げれば 道糸が長くなり へらぶなが 糸に触る確率は 当然 多くなります。

つまり ウキが 動くことになります。

また、 追ってくる 小ベラだと ウキは動きます。


その 小ベラ釣りを楽しむならば

1本半〜2本の棚で よく ウキが動いて 釣る その楽しみ方をすればよいのですが、



しかし 


尺半上ともなれば へらぶなは そうそう 糸に近づかない 糸ヅレは出ない

ウキは動かない


もし ウキが動いたとすれば 

それは 大型が 糸ヅレを起こし へらは逃げていった


ウキを動かすのは 小さいと考える

と 

以前から 何度もお話ししたね。


でも、

へらを釣りながら どうしても ウキが動く所が 釣れる所だと 思ってしまう

だから どうしても ウキの動くところに 棚を持っていく


これは 仕方のないことだけれど

これを 卒業しないと 大型は釣れない





それでは どうするか


たまたま アタリが出ると とらない そして、棚をウキ1本ほど上げてやる



そうすると ウキの動かない棚

しかし そこが 大型の釣れる可能性のある 棚 なのです。



しかし そうなんです

それは 面白くない釣りなのです。


しかし そこで ここに 大型がいると思い

えさを食わせる努力をする


つまり

へらぶな釣りで ウキが動いて 合わせても釣れないとき 

えさを いろいろ 変えますよね


締めたり 柔くしたり 大きくしたり ちいさくしたり

棚を3p 上げたり 5p上げたり また、下げたり


その 変化と同じように アタリのない棚で 打ち返していくのです。




以前

Kさんに 他の釣り人との違いは何かと 問うたことがあります。


「私は 他の人より この 変化を 50倍はしている」と 

言われました。



つまり 

全くウキの動かない 変化のない池で へらぶなが何時来るかも 分からない

そんな場所で

この えさ 棚 を 変化させて 打つ

これは かなり 辛抱のいることだと 言われました。