日陰で育つ草花
通常に日の当たる庭やベランダなどでしたら、どんな草花も育てることが出来て良いのですが、我が家のように日陰のベランダだとどうしても育てる植物が限られて困ってしまいます。我が家では本来ラベンダーのような日当たりを好むハーブは不適なのですが、それでも何とか工夫してやっている次第です。しかし、日陰でも育てることができるハーブというと、ただでさえ花が地味と言われているハーブ、そこはそれ、勢い地味さが増してしまう感がアリアリです。そこで、ハーブに限らず、そこで我が家のような日陰でも育って彩り鮮やかにベランダを飾ってくる草花にはどんなものがあるのかを調べてみました。

インパチェンス
ツリフネソウ科の1年草で、花期は6月〜10月、赤・紫・白・ピンクなどの様々な花色があり、八重咲きのものもあります。
アカンサス(ハアザミ)
キツネノマゴ科の耐寒性のある大型の多年草で、花期は4月〜6月、白と赤紫色の花を咲かせます。9月中旬〜10月上旬に植え付けます。
クリスマスローズ
キンホウゲ科の耐寒性の多年草で、花期は12月〜4月頃。高温多湿に弱いので、水はけの良い用土を使用し、夏場は風通しの良い場所で育てる方が良いです。
ギボウシ
ユリ科の耐寒性の多年草で、花期は7〜9月、葉色も色々あって楽しめますが、夏は葉焼けを起こしやすいので直射日光に注意です。
シラン
ラン科の耐寒性の多年草で、花期は4〜5月、花色は赤紫色ですが白花もあります。湿気を好むので乾燥に注意すると良いです。
ミヤコワスレ
キク科の耐寒性多年草で。花期は5〜6月、白・紫・ピンクの花色で、水はけの良い用土で植え付けると良いです。
シュウカイドウ
シュウカイドウ科の耐寒性の多年草で、花期は8月下旬〜10月、花色は白・ピンクです。3月中旬〜4月中旬に有機質に富む用土に植え付けると良いです。
ツワブキ
キク科の耐寒性の多年草で、花期は10月〜12月、花色は黄色です。3月下旬〜4月中旬に植え付けると良いです。
その他の日陰で育つ草花
ヒマラヤユキノシタ、セブラン、ホトトギス、フクジュソウ、スノーフレーク、フリチラリア、シャガ、アマドコロ、スノードロップ、ステルンベルギア、アスチルベ、イカリソウなど



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