| 通 称 |
こ ん な 運 転 で す |
| 黄色ダッシュ |
数百メートル先の信号が黄色に変わった場合、ブレーキかアクセルか、それが問題ですね。広島ならほぼ間違いなくアクセル。たいていの場合は明らかに「信号無視」が適用されるレベルです。対向車に右折待ちがいる場合、特に迷惑な運転ですよ。「広島アクセル」と呼ぼう!!(←なぜ元気) |
| 見切りスタート |
言わずとしれた危険なスタート法。青になる前に交差点に進入してるアレですね。悪質なものになると青になった頃にはすでに交差点を通過してるクルマもいますね。歩行者の観点からも非常に危険度高し。隣のクルマにゃダッシュで負けないZE!(←なにがZEだ)と思ってる勘違いお兄さん(VIP系よりむしろ走り屋系)に多い(笑)。 |
| 割り込みスタート |
信号が青になったとたん、右折レーンにいたクルマが突然直進コースに割り込んできて猛ダッシュ、という場面をよく見ますね。悪気がない場合もありますが、混雑してる直進レーンを避けるために故意にやるのは迷惑ですね。これを見切りスタートと組み合わせると通称「名古屋スタート」と言われる(←ホントか?)。 |
| 曲がりウインカー |
ウインカーを出さずに猛ブレーキ、後続車が「なにごとっ!」と思っていると遅すぎるウインカーとともにしれっと曲がって去っていく。迷惑ですね〜。精神衛生上非常によろしくない。年輩ドライバーに多い(特におばはん)。少なくともブレーキを踏む前にウインカーというのは基本中の基本として肝に銘じておきたいものです。また、右折の場合は停止することが多いので特に早めにウインカーを出さないと後続車がキレますよ。 |
| 入りウインカー |
曲がりウインカーと似ているが、こちらは車線変更時。予告なしに無理やり鼻面つっこんできて(何にでもすぐ鼻を突っ込みたがるヤツっていますよネ!←変なノリ)、あわててブレーキを踏んだ頃にウインカー。後でハザード点滅させて一応「ごめんね」するクルマもいますが事故ってからじゃ遅いですよね〜。トラックにこれやられるとホント生きた心地せず。これやる人の主張はたいてい「ウインカー出したら余計入れてもらえない」だがお前は普段どんな運転してるんだ? |
| ウインカー走り |
車線変更時に付けたウインカーを消し忘れたまま走ってるクルマ。とてもマヌケに見えます。特に悪気はないのでしょうがマヌケに見えますし、後続車にとっては気が気ではないです。特にバイクに多いのは音が聞こえない分気付きにくいんでしょうね。いつも気を付けていましょうマヌケに見えますから(←もういい)。 |
| 追い越し居座り |
トロいくせに追い越し車線を走るクルマ。大型車(特にトラック野郎)にめちゃくちゃ多いです。まわりの状況を把握できずに自分のペースを貫くのは恥ずかしいですね。「追い越し車線」ていう字の意味がわかってないという可能性もあるが急いでいないのなら走行車線を走りましょう。 |
| 自己満足ゆずり |
対向車が右折待ちしているのを見てあなたはどうしますか?何はさておき止まってあげて曲がらせるという方は、自己満足ゆずりの傾向があります。バックミラーを確認して後続車が数台しかいない場合はそのまま通過した方が交通はスムーズです。ゆずられる方も「あ、あれが行ったら曲がれる」と思ってるところで急に止まられてもとまどいが先に来ますよね。状況把握もせずに「今日も一日いいことしたな〜」じゃ恥ずかしいので自分の走っている状況には常に気を配りましょう。 |
| バタバタアオり |
事故ったときの責任の所在は理解しておかねばなりませんが、追突しないという自信があるのなら「アオり」自体は否定しません。トロくっさいクルマが目の前にいる場合実際俺でも時にはやるし。ただしその時後続車に対する配慮がない場合、自分も前のクルマ同様立派な「迷惑車両」です。よくいますね〜、アクセルワークが下手なもんだから小刻みにバタバタとブレーキ踏みつつアオってるクルマ…。ブレーキを踏むということはスピードを落とすと同時に後続車に対して注意を促していることになります。後続車にとって何でもないところで小刻みにブレーキを踏まれることは目障り以外の何ものでもありません。そんなにしないとアオれないならするな(笑)。 |
| フラフラ車間 |
「バタバタアオり」と似てますがこちらは特に悪気がない場合。いわゆる車間をあけたり狭めたりを繰り返しながら走るクルマです。落ち着きのない人や落ち着きのない状況で運転してる人に多い。電話しながら走ってる人とかのことですね。あとお年寄りなんかもわりと…。アクセルワークが下手(またか)で速くなったり遅くなったり、一定のスピードで走り続けることができないというわけです。危険度は大したことないですが周りをイライラさせるし、燃費にも悪いですよ。 |
| グズトロ運転 |
…ついに書いてしまった。これを書いていいものかはずっと悩んでたんだが…。でもやっぱ腹立つわ。法定速度を守るなとは言わんが周囲を無理やり巻き込むのはやめろ。自分の後ろにズラーと数珠つなぎになってるのを見て何とも思わんのか。ま、そういうクルマに限ってバックミラーなんかろくに見ないヤツだったりするんだろうが。買い物帰りのオバハン仕様軽自動車(通称「オバK」←カッコイイかも…笑)にやたら多い。アホが…せめて道をゆずれっ!…ていうか今回全部伏せ字かよおいっ(笑)!! |
| 引き延ばし停車 |
遙か向こうの信号が赤。普通なら停止線まで走ってキュッと止まりますが、これが大型車ならどうしても完全停車はめんどくさいもの。相当前からブレーキをかけ、停車しなくてすむように停止線までトロトロ粘る。気持ちは分かりますが後続車のことを全く考えていない自分勝手な運転です。運転中に操作できないナビやカーステなどを停車時に操作することは誰にでもあるはず。「くそ、この○○(←お好きな言葉をどうぞ)早く止まれよ」と思われていることは確実ですね。前述の通り大型車とか大型車とか大型車(しつこい)に非常に多いです。 |
| 悪あがき加速 |
追い越しをかけられると、とたんに急加速するクルマ。うっとおしい(みっともないとも言う)。先日もトロくさいやつにイライラさせられ、追い越しをかけるとなにやら勘違いしたらしく(勘違いお兄さんか?笑)突然狂ったようにアクセル全開。呆れながら見てるとクラクションやらパッシングやらまで全開(笑)で何とか抜き返したいご様子。トラブるのもめんどくさいんで(外車だったんでちょっと怖かったのもある)ぶっちぎって去りました。いろんな意味で安全のためにも悪あがきはやめましょう。 |
| 煙幕 |
これはなんのことだかすぐわかりますね。マフラーからモクモクと明らかに異常な煙幕を出しながら走ってるクルマ。たぶん借金取りか何かに追われていて、何とか追っ手を振り切ろうと頑張っているのだとは思うが、それにしてはトロくさい(笑)から逃げ切るのは無理と思われる。大型車(またか)…ていうかディーゼル車や古い車(ギクッ)に多いです。 |
| ウインク |
整備不良としてはかなりの数がこの状態のままで走っているようです。ヘッドライトの片方が@消えている、Aあるいは暗い、Bあるいは極端にまぶしい、のいずれかのため、まるでクルマがウインクしているように見えるというものです。まさか「未来予想図U」に影響された勘違いお兄さん(別の意味で)が対向車にアピールするためにわざとやっているとは思いたくないので説明すると、@、Aの場合、言うまでもなく片方の電球が切れ(かけ)ているので「早く取り替えましょう」としか言えないです。Bの場合はヘッドライトの照射角が狂っています。ユーザー車検やった人なら判ると思いますが、えーと確か鏡を見ながら調整するアレです。一言、「直せ。」 |
| 曲がらない |
としか書けない(笑)。なんてストレートな通称。連なって右折を待ちながらぼ〜としてるとき、対向車の流れに明らかな切れ目を発見!よし、行くぞ、と思うのもつかの間、前のクルマが進まない…。独りよがりな安全運転もわかりますが、進むときはキッチリ進むのが上手な運転です。ていうか、前、見てますか?こらこらオバハンいや、ババア!右折待ちで化粧直してんじゃねえ(怒)! |
| 障害物 |
違法駐車のことではありません。右折待ちするとき、本当は中央線ギリギリで停車するのが交通にやさしい心がけ、待機中も後続車ができるだけ通過できるように配慮するべきです。ところが教習所での教えは少し違うため、おなじみ勘違いお兄さんやお姉さんやおじさんやおばはんや…以下略の手にかかると「中央線ギリギリで待つのは危険だから怖いでちゅ。後続車?なにそれ食べれるものでちゅか?」と判断(?)され、道の真ん中で堂々と待機。当然後続はズラーッと並んで一緒に仲良く待機することになります。もちろん車線の広さを見て判断しないと危険かつ無意味なこともあると思いますが、大人なんだからそれくらいできるよネ!ぜひ念頭には置いていてもらいたいものです。 |
| 虎?の威を借る |
搬送中の救急車に後続し、渋滞をかわす。本気でこのような愚行を「運転のテク」だと思っている人がいるのは非常に残念です。救急車は「赤信号進入」「路肩走行」「右折レーンからの直進」などやりたい放題で渋滞をかわし、周囲の車も可能な限りスペースをつくって協力します。先日、通り過ぎた救急車の後ろに金魚のフンのようにベッタリと張り付いている車を発見。みんなが避けるのをいいことにずーっとついていっているようでした。信じられないことに赤信号まで同じように突入…。救急車が病院に入るところで誇らしげにそのまま直進して去っていきましたがこんなバカ初めて見た…ていうかやっぱりシャコタンの勘違い(VIP)系はダメダメですな。自分中心の運転は大変危険かつ迷惑ですので良い子は、ていうか大人は(ていうか人間だったら)決してマネしないようにネ!。 |
| 自分しか見えない |
なんか安っぽいドラマか歌謡曲のタイトルのようだが(笑)。基本的に迷惑な運転というのは正に「自分しか見えない(=自己中心的)」がキーワードなわけですが、今回はそういう話ではありません。みなさん、ヘッドライトって何のためにあるか知っていますか?はいそこの勘違い君!「ウッス!クラいのをアカルくするためッス!!夜露死苦ッス(意訳:暗いところで視界を確保するためです)。」…50点見事やっぱり落第。ヘッドライトには「自分の視界」を確保することだけでなく「他車からの視認性」を確保することという意義もあります。つまり、暗くなってきたら自分の車を目立たせるためにもライトを点けましょうということです。よく聞く話ですが、勘違いドライバーの中にはどれだけ夜遅くまで点灯なしで走ったかを誇っている最凶のサルも潜んでいるらしいです(曰く「オレサマのウデならまだまだ点けなくて大丈夫」←無人島でやれ)が、正直な話、この光に溢れた現代都市部をヘッドライトなしで走行することは不可能なことではありません。そんなことを自慢するのではなく、周囲に優しい運転を誇ってほしいものです。ていうか当たり屋ですかアナタ? |
| 自分には見えない |
上記とは逆で「点けなくていい場面でわざわざ点ける」というようするに無知が為すパターン。フォグランプを和訳すると『霧灯』です。「え?『補助灯』じゃないの?ホジョとフォグって語感が似てるし(そうか?)。」という人が夜になると明々とフォグを点灯する迷惑車両のオーナーなんでしょう。フォグランプはヘッドライトにも増して「他車からの視認性」を重視したものなので、濃い霧や激しい雨、もしくは吹雪のように視界を確保するのが困難なときに限り使用しますが、点灯したからといって劇的に視界が得られるものではないのです。位置関係も上方から下方に向けて地面を照らし出すヘッドライトに比べ、下方から上方に光を投げかける(通常なら眩しくてかなわん)作り。使用目的が違うのでもちろん「暗くなってきたけどこれくらいならヘッドライトの代わりにフォグ点けよう」という物ではありません。まさに自分には見えない(から気づかない)アホのお手本のようなパターンですね。もっとも知ってるくせに「カッコイイから(←幼稚園児かお前は)」という理由で点灯する真性のバカもいるが。 |