Kカー。ようするに「軽」と呼ばれる日本特有の車の規格。
でかい車が横行している昨今、わざわざ何故、俺はKカーにこだわるのか?
実は今、世界の流れは「エコ&コンパクト」であることは隠しようがないのだ。
事実、ヨーロッパをはじめ、世界の各国で開発が進められているのが、コンパクトカーと呼ばれるもの。
その規格、サイズはもはや日本のKカーにまで及ぼうとしている。
いや、日本ではすでに50年近くの歴史を持つKカーにやっと世界が着目した、と言える。
Kカーを「日本にしかないショボイ車の総称だろ」、と思っている君、今となってはKはそのレベルではない。
世界中が次世代規格として認めているのだ。
…などとかっこいいことを書いてみたが、早い話が俺の美学(機能美)
に合致する車がKであるだけの話。
デカく造れば機能が増すのは当たり前。
小さく、しかも機能的に。…日本人の心です。