| ケージ | 本によると: ケージとはリクガメが基本的にいる居住空間になる場所・個体によって大きさを変える必要がある。参考までに6cm前後なら60cm×45cm・12cm前後なら120cm×45cm程度が妥当といわれる。理由は陸亀は行動範囲が広く、個体がテリトリーと認識する範囲が広い為、屋内飼育で小まめに運動させられないのであれば最低でもこのくらいはほしい。 まだおの考え: 甲長の10倍が基本らしいが実際にケージを設置すると人間の居住空間がなくなる為、こまめに運動させれば多少狭くても大丈夫なのでは?と思っています。まぁ浅はかなコメントなので責任もてませんが・・・汗 木製の自作ケージは湿度や温度変化が非常に少なくなり管理が楽になるし、亀達も急な温度変化がないせいか元気になったのでオススメです。 |
| 温度:湿度 | 本やサイトで確認しても書いてある事がマチマチだったので総合して考えた結果温度28〜30度(ホットスポット付近は34度)・湿度50〜60%にあわせるようにしています。温度はサーモ接続のヒーター(保温球や底面ヒーターで)や家庭用クーラー・扇風機(個体には直接風を当てない)・石油ファンヒーター・遠赤外線パネルヒーターを使って温度調節をしています。湿度は夏場はクーラーで乾燥状態にしてから水苔をカゴに入れて調節しました。 飼育開始当初、温度に勾配をつけて低温場所が出来てしまいおなかを壊させてしまい小家山先生に注意されてから勾配をつけるのはやめました。サーモの設定温度を31度にしてケージの隅でも28度前後になるようにしています。 湿度は仕事中などは見られない為、亀が全身浸かれる水皿を入れて乾燥してきたら自分で入れるようにしてあります。水皿の水が冷たくならないようにホットスポットのそばに設置しています。 |
| 食事 | 本によると: 主食には小松菜、チンゲン菜、モロヘイヤ、カブの葉、ダイコンの葉、サラダ菜、オオバコ、クズ、ハコベ、ノゲシ、クローバー、ムラサキツメクサ、カラスノエンドウ、ナズナ、などです。副食には、グリーンリーフ、サニーレタス、レタス、ターツァイ、ツルムラサキ、トマト、キュウリ、ニンジン、カボチャ、オクラ、サツマイモ、菜の花、などです。他に果物で、オレンジ、いちご、リンゴ、バナナ、マンゴー、キウイなどですが糖分が多いので頻繁には与えず、たまに少しだけあげて下さい。 まだおの考え: 基本的には本に準じてなるべく色々あげようとしています。経済的に片寄った食材になったりしていますが・・・汗 ほうれん草やねぎ、ニラ、モロヘイヤの種や育った茎・排気ガスや除草剤などがかかった野草などは与えず。新しい野菜や野草をあげる時は調べてからあげるようにしてます。 リクガメフード類はいろいろ弊害(消化状況が見れなかったり、口内に残って菌が発生したり、偏食になったり)があるようなので最近はあげていません。 食事回数は1日1回、朝あげています。 |
| シェルター | シェルターは亀さんたちの寝床になるところです。常に見られているとストレスになるかもしれないので入れています。まぁ、半年もすればどこでも寝るようになりますけど(笑) 昇ったりダイヴしたり運動不足解消にも一役かってくれます。市販されている物・植木鉢を半分に割った物・自作した物など皆さん色々やっているのでここで個性を出すと面白いかもしれません |
| 温浴 | 温浴方法:桶に40度位のお湯をおぼれない程度入れて個体を入れます。5〜10分位いれます。この時、お湯の温度や汚れに気をつけて排泄したり温度が下がったらお湯を交換します。 うちのおとやんは温浴が嫌いな為温浴は2週間に1回です。湿度管理と運動不足でなければさせなくてもいいみたいですが、お風呂後の爆食を見たくて入れてます(勝手な発言でスミマセン) 温浴が好きな子(お湯に浸かってマッタリする子)は基本は毎日、同じ時間にいれてあげて、温浴が嫌いな子は暴れて興奮状態になり未消化の便を出してしまうので、そうなったら温浴の期間をあけてあげるといいそうです。(3日に1回とか1週間に1回とかにする) |
| 床材 | ヘルマンは穴を掘る習性があるので、穴が掘れるもの選ぶと余計なストレスを与えないと思います。いろいろ使ってみた結果、今はヤシガラ(大き目のヤシガラと細かいヤシガラのブレンド)・レンガタイルを使っています。レンガタイルは爪の伸び防止で食事皿の周りだけ使っています。 過去に赤玉土・バークチップ・藁などを使っていましたが赤玉土は涙目になってしまい、バークチップ・藁は誤食した時に胃に詰まってしまうと聞かされて現在の状態に落ち着いています |
| 雑記 | 亀はデリケートな生き物です。ただ、眺めるのではなく、いつもと違う所がないか?と確認してから「萌え〜」ってしましょう(笑) 日本では平均で40歳くらいまで生きるそうです。長く付き合っていく覚悟を持って飼ってあげて下さい。(原産国では60年生きるそうです)リクガメは意外と頭がよく色々おぼえているのでけして邪険にはしないでください。どこでうん○しても「コラコラ」程度で済ませてあげてください。基本的には過保護な方向で育ててあげると亀は私たちを敵ではないと認識するようです。そうすると顔を見ると追ってきたり発情(汗)したりしてます。 現在、私が使用している機材等はへるまん荘にて確認をお願いします。 |
