Johanneshof Reinisch
(ヨハネスホフ・ライニッシュ)
最終訪問:2014年6月
所属する地域:タッテンドルフ(Tattenndorf)
住所:Im Weingarten 1
TEL:02253 814 23
サイト:http://www.j-r.at(ドイツ語、英語)
(ドイツ語の苦手な方は、ホイリゲの情報を探す為のドイツ語リストも参考にしてください。)
地図と行き方:タッテンドルフ(Tattenndorf)を参照ください。
- このワイナリーのワインはホイリゲへ行こう! オンライン・ショップ クラインケラーでも取り扱っております。
- このワイナリーは不定期ですがホイリゲも営業しています。
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ワイナリー兼ホイリゲはタッテンドルフの町外れ、バーデン(Baden bei Wien)に近い場所にありますが、醸造畑の多くはグンポルスキルヒェン(Gumpoldskirchen)に保有しています。
前当主が早くに亡くなってしまった為、その夫人のフェロニカ(Veronika)さんを中心にクリスチャン(Christian)とヨハネス(
Johannes)、 ミカエル(Michael)の三兄弟でワイナリーを運営しています。
Kino_SanはFacebookでお友達のヨハネス氏にワイナリーと畑を案内していただきました。
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ピノ・ノワール(Pinot Noir)の畑はグンポルスキルヒェンの最上部、村からは見えない山の上にあります。実はテルメンレギオン(Thermenregion)っ子のKino_Sanもそんな山の中に葡萄畑があることを知りませんでした。
この畑は標高が高いうえにアルプスからの風を直接取り込める為冷涼な気候でピノ・ノワールの栽培には非常に適していると思われます。(グンポルスキルヒェンの背後の丘はヨーロッパ・アルプスの西端です。)
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ツァファンドラー(Zierfandler)の畑はグンポルスキルヒェンの村の直ぐ上にあります。村を見下ろせる絶好のロケーションは昔Kino_Sanのデート・スポットでした。(その頃は畑の持ち主には興味ありませんでしたが)
ロートギプフラー(Rotgipfler)の畑はグンポルスキルヒェンの村の南側に位置しています。
どちらの畑もアルプスからの冷たい風が葡萄の木の間を抜けるように工夫されています。
ツァファンドラーとロートギプフラーはどちらも病害虫に弱い品種ですが、有機栽培で薬品も使わない為アルプスの冷たい風を利用しているとの事でした。
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ワイナリーの建物は試飲室も兼ねたワイン販売所、奥にホイリゲ、その地下に樽の並ぶケラーがあります。
醸造所は別の棟になっています。
訪ねた日は結婚式のパーティが行われていたのでとても賑やかでした。
Kino_Sanにとっては、このワイナリーだけでなくテルメンレギオンの葡萄栽培を知る訪問となりました。












