2011年 ベスト・ホイリゲ&ワイン
Kino_Sanが2011年に出会った一番のホイリゲと一番美味しかったオーストリアワインをご紹介いたします。
注:2012年分は12月末頃発表予定です。
ベスト・ホイリゲ
Fassbinderhof - Gerhard Grill
(ファスビンダーホフ、グリル)
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ワイン:![]()
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食事:![]()
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対応:![]()
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設備:![]()
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立地(ウィーンを拠点にした行きやすさ):![]()
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オーストリアで最も有名なホイリゲの村、テルメンレギオン(Thermenregion)北部のグンポルスキルヒェン(Gumpoldskichen)にあるホイリゲです。
世代交代を終え若い人達が店を切盛りしているのが理由ではないでしょうが、店内に活気が溢れており、それに惹きつけられたかのように人が集まる為、店内は何時も満席状態です。
グンポルスキルヒェンはホイリゲ村としてヨーロッパでは有名ですのでオーストリア国内外から観光客が集まります。店の方はドイツ語しかできませんが、外国人に対する対応は非常に丁寧です。
また、レベルの高いワインの村ですのでワインの味もしっかりしていますし、食事の味、品揃えともハイレベルにあります。
ウィーン市外とはいえ、オーストリア鉄道(ÖBB)で乗り換えなく、しかも30分程度で行ける地の利の良さも大きなポイントになりました。
ベスト・ワイン
Thomas Ott Alte Setzen Traisental Reserve 2010 Grüner Veltliner
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味:![]()
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色:![]()
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香り:![]()
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コストパフォーマンス:![]()
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トライゼンタール(Traisental)のライヒャースドルフ(Reichersdorf)のワインです。
トライゼンタールの白ワインは以前より美味しいとの情報がありましたが生産量も少なく、ウィーンでも有名なMarkus Huber(フーバー)ぐらいしか手に入らなかったので、私なりに見限っている面がありました。2011年の5月にTraisental Wine Tasting 2011を開催していることを知りましたので、それに参加してこのワインに出会いました。
このワインに限らずライヒャースドルフのワイナリーのレベルは高く、それは土地や気候に恵まれているからに他なりませんが、フーバーという国際的なスター・ワイナリーを排出したことが刺激になっているとも思われます。
同じ村のWeinbau Leitameyer(ラィタメーヤー)のグリュナー・フェルトリーナー(Grüner Veltliner)の方が完成されいいワインだとも思いましたが、私は個人的にこのワインを選びました。
但し、お値段もそれなりに設定されています。オットさん自信の一品なのでしょう。
- このワイナリーのワインはホイリゲへ行こう! オンライン・ショップ クラインケラーで少量ですが特別輸入しております。
| 日本でライヒャースドルフのグリュナー・フェルトリーナーを飲みたい方の為に、手に入るワインを1つお勧めいたします。 Markus Huber HUGO 2010 前述したフーバーのカジュアルラインのワインです。 ライヒャースドルフのグリュナー・フェルトリーナーの特徴がよく出たワインだと思います。よく出来たワインですので、足りないのは、その出来ちゃっているところかもしれません。 オーストリアワインが好きで、トライゼンタールのワインをまだ飲んでいないなら、是非1度飲んでください。その素晴らしさに魅了されて、絶対にライヒャースドルフに行きたくなります。 このワインはワイングロッサリーさんで取扱われています。 京都のワイン・ショップですが通信販売もされていますので、地方の方も購入可能です。 |
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