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災害との闘い


当鉄道では保線係が常駐していない為にちょっとメンテナンスをサボるといろんなトラブルが発生しております。天災、人災あわせて当鉄道に起こった悲しい出来事をご紹介します。


2000年8月〜10月
夏休みに運転したあと2ヶ月ほったらかしにしてたら、まるで廃線跡のようになってしまいました。「雑草対策」...わかっちゃいたけどこれほどまでとは。今はもう何も走らない廃線になった全国の鉄道を思い出してちょっぴり感傷的な気分。

2000年8月


2000年10月

2001年10月
味覚の秋。栗、くり、クリがいっぱい。たった1本の小さな栗の木からイガグリ大量落下です。毎年この季節に発生するこの災害に関しては特別な防御方法がないので、ひたすら線路に落ちたイガグリを拾います。(中身は小さくてとても食べられないのがさらに悲しい)

2001年11月
拾ってきた石をせっせと積んで風景作りもひと段落したころ。この石、石に見えたが石ではなかった。実は泥の塊みたいなものだったことが判明。あったいうまに風化が進んでちょっと触っただけでボロっと崩れる。触らなくても風で崩れる。ということで当鉄道の岩場の切通し部分は常に落石注意状態なのです。

2002年9月
初めてのロングボディ客車の試験走行中に恐ろしい脱線転覆事故が2回発生。1回目は上りのS字カーブ部分の線路の水平調整がいい加減だったのが原因。2回目は走行中にカプラーが外れて客車1両が傾斜に沿って暴走。どんどん加速してとうとうカーブを曲がりきれずに転覆。当鉄道は自然の傾斜をそのまま利用した線路配置になっているので最高地点に近い部分で連結不良が発生すると重大事故につながることがわかりました。幸いテスト中だったので負傷した乗客は1人もいませんでした。

2002年10月
10月に上陸した台風の影響でかなりの建物が倒壊しました。一番損傷の激しかったのは駅舎で、庭中に部品が散乱してしまい一日がかりで部品探しと補修作業を行いました。枯れ枝と枯葉が線路を覆い、草花は潮風で枯れ、見るも無残な状態となってしまいました。当鉄道の名前の由来となったハーブ畑もほぼ全滅しました。悲しすぎます.....

2002年9月(台風前)


2002年10月(台風後)

2003年4月
春になって台風でやられた草花もところかまわず元気を取り戻してきました。雑草対策を手抜きしていた初期ルートの線路の下からもいろいろな植物が成長してきます。こうして今年もまた当鉄道の職員は草刈りに追われる日々を送るのですね。自然の偉大な力に感謝しながらこのページの先頭にへ戻る。(無限ループじゃ)


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2003年5月1日更新
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