身体と心のケアショップ・アフターグロウ/からだのケアにハーブティー&アロマテラピー・通販
afterglow
Term/Notes
アロマテラピー・ハーブティーの用語解説と注意事項

ハーブティー・アロマテラピーを楽しむため、使用に関する注意事項や用語を良く理解した上で正しく使用しましょう。

ハーブを正しく楽しむために使用に当たっての注意を十分理解しご使用ください
ハーブは医薬品ではありません。薬効や作用に関する表記はハーブ専門書を基に記しておりご使用時の参考としていただき、効果等をお約束するものではありません。また、ハーブのみによる治療を目的としたご使用方法はお勧めできません。ご使用に当たっては注意事項を厳守の上、自己責任の下ご使用ください。
マッサージなど身体に用いる場合は必ずパッチテストを行い炎症が起きないか確認後にご使用ください。また、希釈濃度が高過ぎたり多量に使用しすぎると、肌や身体に障害を起こす場合がありますので十分ご注意ください。
妊娠中や心臓病など既存の症状があり医師の指示を受けている方は担当の医師の指導の下ご使用ください。
『香り』は人それぞれの体質によっては合わない場合もあります。『嫌な香り』は本能的な拒絶反応の一つとして考え無理なご使用はお止めください。


妊産婦(妊娠から出産後の授乳期まで)と乳幼児のハーブ使用に関する注意事項と使用方法は『ママと赤ちゃんのハーブ』

     ママと赤ちゃんのハーブ


 用語解説(アロマテラピー・ハーブティー)

用語解説
強 心 きょうしん 心臓を強める作用
強 壮 きょうそう 全身、あるいは特定の器官を活性化させ強化する
去 痰 きょたん 呼吸器系の過度の粘膜を除去する作用
駆 風 くふう 消化器系を刺激し、腸内からガスを排出させる作用
健 胃 けんい 胃を健康にする作用
抗ウイルス こうういるす ウイルスの増殖を抑える作用
抗うつ こううつ 落ち込んだ気分を高揚させる作用
抗 菌 こうきん 雑菌の増殖を抑える作用
抗真菌 こうしんきん 真菌の増殖を抑える作用
催 淫 さいいん 性欲を刺激する作用
刺 激 しげき 心身の働きを活性化する作用
収れん しゅうれん 組織を引き締め、体液の分泌を少なくする作用
鎮 痙 ちんけい けいれんを鎮める作用
鎮 静 ちんせい 興奮を鎮める作用
通 経 つうけい 月経を刺激して、正常化する作用
利 尿 りにょう 排尿を促進する作用
リンパうっ滞除去 りんぱうったいじょきょ リンパ液の停滞を除去する作用



 ■アロマテラピー用語解説・注意事項■

各エッセンシャルオイルごとの使用に関する注意事項は、精油のページの各オイル詳細項目に記載してあります。

 アロマテラピー用語解説

精油(エッセンシャルオイル)の用語
ノート 香りの揮発速度(香りの持続時間)の目安。
●トップ(2時間程度)●ミドル(2〜6時間)●ベース(6時間〜数日)。
揮発速度の遅い方が香りが長持ちする。
トップノート 揮発性が高く、香りが早く消える。
香りの種類はフレッシュで爽やかな物が多く、フルーツやミント系。
即効性があるので気分もスッキリするが持続性はない。
ミドルノート フローラル系、ハーブ系の香りが多い。
ブレンドしたときにトップのかぐわしい香りのあとに重厚な香りが拡がる。
トップとミドルの2種類でブレンドすると合わせやすい。
ベースノート 樹脂・樹木系、エキゾチックな香りが多い。
他のノートが消えても、ベースの香りは数時間持続する。
ベースの配分が多すぎると香りの刺激が強くなるので、ブレンドのバランスは少なめに。
ブレンドファクター 数字は精油の滴数ではなく、ブレンドするときの比率を表す。
心的作用 心に与える作用
肉体的作用 体に与える作用
効能 心身に与える効果、影響
キャリアオイル マッサージオイルや肌に浸透させるアロマテラピーに精油を使うとき、またアロマバスで使うときはキャリアオイルが必要になります。
キャリアオイルにも効能を持っていて、その種類も数十種類あります。

 希釈濃度早見表

希釈濃度早見表
エッセンシャルオイルの容器から滴下する1滴が約0.05mlです。
キャリアオイル50mlに対して1%濃度のオイルを作るには0.5mlのエッセンシャルオイルが必要です。

0.5ml÷0.05ml=10

10滴のエッセンシャルオイルが必要です。2種類以上のエッセンシャルオイルをブレンドして使う場合は、合計量が1〜1.5%になるように配分します。
希釈濃度(1滴を0.05mlで換算) 用法・用量
キャリアオイル10mlにたいして
2滴・・・・・・・1%
全身マッサージ 5ml〜30ml
美顔マッサージ 1ml〜5ml

お肌のお手入れ
リラックスマッサージ
毛髪のお手入れ
美容クリームやシャンプーに混ぜて使用
キャリアオイル10mlにたいして
4滴・・・・・・・2%
キャリアオイル10mlにたいして
6滴・・・・・・・3%
キャリアオイル10mlにたいして
10滴〜20滴・・・・・・・5%〜10%

部分マッサージ 3滴〜10滴
筋肉痛・足のむくみ・肩こり
キャリアオイル10mlにたいして
20滴〜40滴・・・・・・・10%〜20%

部分マッサージ 4滴〜6滴
リウマチ・関節炎・便秘
キャリアオイル10mlにたいして
40滴〜60滴・・・・・・・20%〜30%

局所マッサージ 1滴〜2滴
頭痛・シワ・ニキビ・水虫

 パッチテスト【アレルギー反応テスト方法】

アロママッサージや化粧用、湿布など肌に直接使用する場合
また、初めて使用する精油(エッセンシャルオイル)・キャリアオイル・ハーブウォーターは
パッチテストを必ず行い安全にアロマを楽しみましょう。


希釈した精油または原液のハーブウォーターを1滴上腕部内側に塗ります。
30分以上放置し炎症などが起きていないか確かめてください。
炎症が見られるときは使用を控えてください。


 アロマテラピー注意・禁忌事項

直接肌につけない

精油は植物の有効成分が濃縮されていてとても刺激が強いので、基本的に原液のまま使用しないこと。使用するときは必ずキャリアオイルや水アルコール等で希釈して使います。過って原液を肌につけてしまったらキャリアオイルを塗った後、石鹸で洗い流します。ただし、ラベンダー・ティートリーは直接肌につけてもかまいません。
内服しない

精油は内服できません。ヨーロッパの医療機関では、その管理下で精油の内服を指示している場合もありますが、一般の使用では内服を避けましょう。過って内服してしまったときは、すぐに大量の水で口をすすぎ、口の中の精油分を外に出してください。胃の中に入ってしまった場合は、すぐに医師に診せるようにしましょう。また、子供の手の届かないところに保管しましょう。
精油の禁忌事項に従いましょう

精油によっては妊娠中に使用できないものがあったり、長期の使用を避けなければならないものがあります。使用する前に、使う人のコンディションに合ったものかどうか確認しましょう。
粘膜部には使わない

精油をキャリアオイルで薄めて使う場合でも、目・唇・肛門などの粘膜部には使用しないこと。
長期間の使用を避ける

精油の中には長期間連続使用すると身体に負担をかける芳香分子を含んでいるものもあります。(ジュニパー・バジル・フェンネルなど)これらを含むマッサージオイルなどを継続して長期間使わないようにしましょう。
乳幼児の使用に気をつけましょう

6歳以下の乳幼児は、香りを楽しむ芳香浴程度での使用なら大丈夫ですが、マッサージはキャリアオイルのみで行うか、ラベンダーやカモミールなどの肌に優しい精油をパッチテストしたうえ、低濃度で使用しましょう。
持病がある人やアレルギー体質の人は注意

高血圧や低血圧、てんかん、慢性疾患などがある人は、専門医の指導の下に使用しましょう。
柑橘系の精油は日焼けに注意

柑橘系の精油は光感作用があるので、肌につけたあと太陽に当たるとシミ、そばかすの原因になります。使用後12時間以内は直射日光に当たらないようにしましょう。
アロマテラピーで病気の治療は危険

重大な病気(糖尿病、高血圧、肝臓、腎臓疾患など)を持っている人が、その病気をアロマテラピーで治そうとするのは危険で誤りです。アロマテラピーは医療の補助療法として使用するのが正しい考え方で、心身に活力を与え、気分を良くし、体の不調を和らげたり、さらに病気になりにくい健康な身体を作るためのものと理解し活用しましょう。



 ■ハーブティー注意事項■
各ハーブごとの使用に関する注意事項はシングルハーブのページ、各ハーブ詳細項目に記載してあります。

 ハーブティーの注意事項

 セントジョンズワート使用時の注意

服用することで、強心薬、免疫抑制薬、気管支拡張薬などの効果が減少することがあるので注意が必要です。また、併用してはいけない睡眠薬があります。

以下『東京都福祉保健局』ホームページより
セント・ジョンズ・ワートを含有する食品が、医薬品の効果に影響を与える(相互作用)ことが報告されています。
 消費者の方へ
下表の医薬品と、セント・ジョンズ・ワートを含有する食品との併用により、これらの医薬品の効果が減少することが懸念されます。これは、セント・ジョンズ・ワートによって、肝臓で下表の薬物を代謝する主な酵素が誘導(多く生成すること)されるためです。これらの医薬品を服用する場合は、セント・ジョンズ・ワートを含有する食品の摂取をお控えください。また現在、これらを併用している場合は、急にセント・ジョンズ・ワートを含有する食品の摂取を止めることにより、好ましくない症状が現れるおそれがあります。摂取を中止する場合は、医師と相談するなど十分な注意を払ってください。
 相互作用が懸念される医薬品(平成12年5月10日現在)
成分名 商品名 薬効分類
硫酸インジナビルエタノール付加物 クリキシバンカプセル 抗HIV薬
メシル酸サキナビル インビラーゼカプセル 抗HIV薬
メシル酸ネルフィナビル ビラセプト錠 抗HIV薬
リトナビル ノービア・カプセル100mg 他 抗HIV薬
アンプレナビル プローゼカプセル 抗HIV薬
エファビレンツ ストックリンカプセル200 抗HIV薬
ネビラピン ビラミューン錠200 抗HIV薬
メシル酸デラビルジン レスクリプタ錠200mg 抗HIV薬
ワルファリンカリウム ワーファリン錠1mg 他 血液凝固防止薬
シクロスポリン サンディミュンカプセル25mg
サンディミュン注射液 他
免疫抑制薬
タクロリムス水和物 プログラフカプセル0.5mg
プログラフ注射液5mg 他
免疫抑制薬
エチニルエストラジオール・ノルエチステロン エリオット21
シンフェーズT28
ノリニールT28
オーソM−21
オーソ777−28 他
経口避妊薬
エチニルエストラジオール・レボノルゲストレル トリキュラー21
リビアン28
トライディオール21
アンジュ28 他
経口避妊薬
エチニルエストラジオール・デソゲストレル マーベロン28 他 経口避妊薬
ジゴキシン ジゴシン錠 他 強心薬
ジギトキシン ジギトキシン錠「シオノギ」0.1mg 他 強心薬
メチルジゴキシン ラニラピッド錠 他 強心薬
テオフィリン テオドール錠50 他 気管支拡張薬
アミノフィリン ネオフィリン錠
ネオフィリン注 他
気管支拡張薬
コリンテオフィリン テオコリン錠 他 気管支拡張薬
フェニトイン、フェニトインナトリウム及びフェニトイン配合剤 アレビアチン細粒 他 抗てんかん薬
カルバマゼピン テグレトール細粒 他 抗てんかん薬
フェノバルビタール及びフェノバルビタールナトリウム フェノバール10倍散
ルピアール坐剤50 他
抗てんかん薬
ジソピラミド及びリン酸ジソピラミド リスモダン 他 抗不整脈薬
リドカイン 静注用キシロカイン2% 他 抗不整脈薬
塩酸アミオダロン アンカロン錠100 抗不整脈薬
硫酸キニジン 硫酸キニジン錠 他 抗不整脈薬
塩酸プロパフェノン プロノン錠100mg 他 抗不整脈薬

 アレルギー

アレルギー体質の方で稀に症状が出る方がいます。不安な場合は医師にご相談の上ご飲用する事をおすすめいたします。 【例】 キクアレルギー・・・キク科のハーブで症状が出る等。



TOP

   
Copyright © 2006,afterglow All Rights Reserved