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ハーブティーの注意事項 アロマテラピーの注意事項と使用例
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アロマテラピー・ハーブティーの用語解説と注意事項



 ハーブティーの注意事項

妊娠から出産、授乳期間のハーブティーは、大量に摂取しない限りあまり神経質になる必要はありませんが、一部のハーブのように使用する時期により効果を上げたり、逆に悪影響を及ぼしたりとハーブそれぞれの特徴があるため、摂取時期による正しい摂取方法を良く理解し上手に活用しましょう。また、その人それぞれのアレルギー反応など身体に「合う」「合わない」など固有のものがあるため、不安がある場合はご使用前に担当医の指導の下ご使用ください。また、使用後に不調を感じたら直ちに飲用を中止し医師にご相談ください。


 妊娠中のハーブティー注意事項
飲まない方が良い バジル
妊娠初期(3〜4ヶ月)に使用しない方が良い タイム/ネトル/ラズベリーリーフ
大量摂取しない方が良い カモミール/セージ/タイム/フェンネル/ラベンダー
授乳中は控えめに ペパーミント
長期間にわたって飲まない方が良い ローズマリー/シナモン/セントジョンズワート/エキナセア/レモンバーベナ


 妊娠から出産後のハーブティー

 Single tea
ラズベリーリーフ
Raspberry Leaves

 出産前  出産後
 ラズベリーリーフ
ラズベリーリーフは出産が近くなった時期に飲むと子宮と骨盤の筋肉を強くして妊婦の負担を軽くしてくれます。産後も飲み続けると、体力の回復に役立ちます。母乳の出を良くするとともに栄養価を高める効果もありヨーロッパでは「安産のハーブティー」と呼ばれています。飲み始めの目安は出産予定日の2ヶ月前と言われていますが摂取時期については専門医に相談してからご使用ください。そのほか生理痛の緩和や、下痢を抑え、のどの痛みや口内炎の炎症も和らげます。

出産前の摂取時期について注意が必要です・・・妊娠初期3〜4ヶ月に使用しない方が良い
ハイビスカス(ローゼル)
Hibiscus -Roselle-

 出産前  出産後
 ハイビスカス
ハイビスカスのハーブティーに用いられるのは食用ローゼル種のガク片がふくらんで果実状になったものです。酸味が強く(酸味の成分はクエン酸と酒石酸)優れた疲労回復効果があり、体のだるさを感じているときや疲労感が強いときでも元気がでます。このほかにカリウムが含まれているので利尿作用があり、身体のむくみや二日酔いに効果があります。眼精疲労にも効果的でパソコンを使うことが多く目の疲れを感じている人は試してみてください。ビタミンCが肌荒れを抑える効果もあります。
フェンネル
Fennel

 出産後
 フェンネル
スパイシーな香りの中にやや甘みがあり食欲を抑えます。古くから人々の生活に結びついていて薬としても長い歴史があります。中でも注目されていたのはダイエット効果で、利尿作用で体内の余分な水分を排出するとともに便秘を解消してお腹にたまったガスを出す働きがあるためです。授乳期に飲むと母乳の出を良くすることでも知られています。

妊娠中は大量摂取しないこと
ローズヒップ
Rose hip

 出産前  出産後
 ローズヒップ
ローズヒップは、ローズが咲いた後につく実のことです。一般的なのがドッグローズと呼ばれる品種です。ローズヒップには多くのビタミンやミネラルが含まれていますが、特にビタミンCの多い事です。レモンの20倍といわれ驚異的な量のビタミンCを含んでいることから「ビタミンCの爆弾」と呼ばれています。豊富なビタミンCのほか有機酸が含まれているので、美肌効果、乾燥肌や敏感肌の改善に役立ちます。ビタミンA、B群、Eも豊富なので滋養強壮効果が高く、栄養補給にも最適です。まさにビタミンの宝庫、さまざまな効能が期待できます。

 Blend tea
ママのために
Foe mama

 出産後
 ママのために
 ラズベリーリーフ ●ハイビスカス ●ローズヒップ ●ステビア ●ローズ
ママになったらこのハーブティー・・・産後に飲み続けると体力の回復に役立ちます。赤ちゃんのためにラズベリーリーフが母乳の出を良くするとともに栄養価を高めます。ママには「ビタミンの爆弾」ローズヒップと疲労回復に良いクエン酸を含むハイビスカス、ホルモンバランスの調整にローズをブレンドしました。
ほんのりとした酸味とステビアの甘みで飲みやすいティーです。

ラズベリーリーフ使用
オレンジママ
Orange mama

 出産後
 オレンジママ
 ラズベリーリーフ ●ネトル ●フェンネル ●ステビア ●ハイビスカス ●パッションオレンジ
ママだって美味しいハーブティーが飲みたい・・・パッションオレンジのフルーティーな味わいです。
ラズベリーリーフとフェンネルが母乳の出を良くするとともに栄養価を高め
産後に飲み続けると体力の回復に役立ちます。

ラズベリーリーフ・フェンネル使用
ローズヒップミックスローズヒップミックス
Rosehip mix

 出産前  出産後
 ローズヒップミックス
 ローズヒップ ●ハイビスカス ●ヒース
ミネラル、ビタミン補給と疲労回復に。ピンクのヒースはミネラルたっぷりです。
ローズヒップがお好きな方に、また妊娠中の方でも安心して飲めます。
美容と健康にGOOD!酸っぱいのが苦手な方はステビアをブレンドするとさらに美味しくなりますよ。



 アロマテラピーの注意事項と使用例

妊娠から出産、授乳期のアロマテラピーは注意項目を良く理解し行いましょう。特に授乳期におけるアロママッサージは、マッサージ部位により塗布した精油が赤ちゃんの口に触れないようにするなど注意が必要です。

ここで紹介する精油はプラナロム社の精油名で表示してあり、レシピに関してはそれに基づいたレシピとなっています。レシピ通りすべての精油を用意するのは大変ですのでブレンドはレシピ通り精油を揃えなくても手元にあるものでブレンドするなど楽しみながら工夫して使用しましょう。


希釈濃度早見表
エッセンシャルオイルの容器から滴下する1滴が約0.05mlです。キャリアオイル50mlに対して1%濃度のオイルを作るには0.5mlのエッセンシャルオイルが必要です。

0.5ml÷0.05ml=10

10滴のエッセンシャルオイルが必要です。2種類以上のエッセンシャルオイルをブレンドして使う場合は、合計量が1〜1.5%になるように配分します。

用法・容量の表示は通常使用時の容量です。妊産婦及び乳幼児での使用時は希釈濃度に注意が必要です。
希釈濃度(1滴を0.05mlで換算) 用法・用量
キャリアオイル10mlにたいして
2滴・・・・・・・1%
全身マッサージ 5ml〜30ml
美顔マッサージ 1ml〜5ml

お肌のお手入れ
リラックスマッサージ
毛髪のお手入れ
美容クリームやシャンプーに混ぜて使用
キャリアオイル10mlにたいして
4滴・・・・・・・2%
キャリアオイル10mlにたいして
6滴・・・・・・・3%
キャリアオイル10mlにたいして
10滴〜20滴・・・・・・・5%〜10%

部分マッサージ 3滴〜10滴
筋肉痛・足のむくみ・肩こり
キャリアオイル10mlにたいして
20滴〜40滴・・・・・・・10%〜20%

部分マッサージ 4滴〜6滴
リウマチ・関節炎・便秘
キャリアオイル10mlにたいして
40滴〜60滴・・・・・・・20%〜30%

局所マッサージ 1滴〜2滴
頭痛・シワ・ニキビ・水虫


 パッチテスト【アレルギー反応テスト方法】

アロママッサージや化粧用、湿布など肌に直接使用する場合
また、初めて使用する精油(エッセンシャルオイル)・キャリアオイル・ハーブウォーターは
パッチテストを必ず行い安全にアロマを楽しみましょう。


希釈した精油または原液のハーブウォーターを1滴、上腕部内側に塗ります。
30分以上放置し炎症などが起きていないか確かめてください。
炎症が見られるときは使用を控えてください。


 妊産婦の精油
妊娠期間 利用方法 使用できる精油
妊娠初期
(5ヶ月まで)
芳香浴を中心に
●イランイラン  
●グレープフルーツ
●オレンジ    
●ティートリー
●ネロリ     
●フランキンセンス
●ベルガモット  
●ラベンダー
●レモン     
●ローズウッド
●カモミール(6ヶ月まで)
妊娠中期
(6ヶ月以降)
足浴・手浴・局所塗布・マッサージ
オイルマッサージは通常の希釈よりさらに薄めること
(希釈は0.5%〜1%に抑える)
●サイプレス
●サンダルウッド
●ジュニパー
●ゼラニウム
●パイン
●パチュリー
●ユーカリ
●ローズ
妊娠後期 アロマバス・マッサージ
希釈は1%以下で
産後(授乳期) 慎重に
母乳にでる恐れがあるため
特にマッサージは注意が必要
 


 乳幼児・妊産婦に使用してはいけない精油
使用できない理由 精油
ケトン類やラクトン類は神経毒性や流産を惹き起こす恐れが
あるため使用しない

●アトラスシダー
●アルベンシスミント
●キャラウェイ
●セージ
●ディル
●ヒソップ
●ヒマラヤスギ
●ペパーミント
●ヘリクリサム
●ヤロー
●ユーカリ・ディペス
●ユーカリ・ポリプラクティアCT1
●ユーカリ・ポリプラクティアCT2
●ラベンダー・ストエカス
●ランタナ
●ローズマリー・カンファー
●ローズマリー・ベルベノン
●ワームシード
エストロゲン様作用や通経作用があるため妊産婦には使用しない

●アニス
●クラリセージ
●スターアニス
●ナツメグ
●ニアウリCT1
●フェンネル
刺激が強いので特に5歳以下の乳幼児や妊産婦には使用しない

●シナモン・カッシア
●シナモン(樹皮)
●シナモン(葉)
●ユーカリ・ヴェリナス
●ユーカリ・グロブルス


 ママのアロマレシピ

出産を控えた女性の脚のだるさ・静脈瘤
マスティックトゥリー 1ml
シダー 2ml
ニアウリ 3ml
ヘリクリサム 1ml
ベルガモットミント 1ml
へーゼルナッツ油 92ml

用法:1日2回、症状が改善されるまで患部に繰り返し適量を塗布。



妊娠線(妊娠4ヶ月以降の予防対策)
ロックローズ 2ml
ゼラニウム・エジプト 1ml
ベルガモット 1ml
イブニングプリムローズ油 5ml
ホホバ油 5ml
ローズヒップ油 10ml
小麦胚芽油 10ml
へーゼルナッツ油 66ml

用法:1日2〜3回、妊娠線を予防したい場所に6〜8滴を塗布



妊娠線(出産後の対策)
ローズ 0.2ml
ローズウッド 2ml
ニアウリCT1 2ml
ロックローズ 2ml
ゼラニウム・エジプト 2ml
ヘリクリサム 2ml
ローズヒップ油 5ml
イブニングプリムローズ油 5ml
小麦胚芽油 9.8ml

用法:1日2回、妊娠線に3〜4滴を塗布して、つまむようにマッサージ




ベビーのアロマレシピ

乳幼児の不眠
アンゼリカ 0.3ml
スパイクナード 0.3ml
ラベンサラ 0.4ml
プチグレン 1ml
へーゼルナッツ油 92ml

用法:就寝15分前、背中に3〜4滴を優しく塗布。



乳幼児の軽いウィルス性疾患
ラベンサラ 1ml
ユーカリ・ラディアタ 0.5ml
ローズウッド 0.5ml
へーゼルナッツ油 28ml

用法:1日3回、胸と背中に6滴を軽く擦り込むように塗布



乳幼児の軽い消化不良
プチグレン 0.5ml
クミン 0.5ml
フェンネル 1ml
カモミール・ローマン 0.5ml
へーゼルナッツ油 27.5ml

用法:1日2回、腹部に6滴をやさしく塗布



乳幼児の乾燥肌
へーゼルナッツ油 適量を塗布


乳幼児のリラックス入浴
ラベンダーウォーター 300ml
カモミールウォーター 100ml
ネロリウォーター 100ml

用法:ブレンドしたウォーター20mlを浴槽に混ぜて入浴



乳幼児のオムツかぶれ予防入浴
ラベンダーウォーター 100ml
ローズウォーター 200ml
ローズマリーウォーター 200ml

用法:ブレンドしたウォーター20mlを浴槽に混ぜて入浴




ディフューザー用ブレンドオイル
プラナロム社 プラナBBシリーズ 3タイプ

プラナロム社より3タイプのディフューザー用ブレンドオイルが新発売!プラナロム社のドミニック・ボドゥー社長により慎重に選択され特別な比率でブレンドされた精油100%のディフューザーオイルです。

3ヶ月の赤ちゃんから大人の方まで安心してご使用いただけます。




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