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りんごちゃんオープンカレッジって?りんごちゃん
★オープンカレッジとは

 知的(ちてき)(しょう)がいがある(ひと)(たい)して、養護学校等(ようごがっこうなど)卒業後(そつぎょうご)における(まな)機会(きかい)(おお)くありません。そのような現状(げんじょう)()まえ、平成(へいせい)10(1998)(ねん)大阪府立大学(おおさかふりつだいがく)社会福祉学部(しゃかいふくしがくぶ)安藤研究室(あんどうけんきゅうしつ)中心(ちゅうしん)となり、知的(ちてき)(しょう)がいがある(ひと)のための大学(だいがく)として、日本初(にほんはつ)の「オープンカレッジ」が(はじ)められました。

 オープンカレッジは以下(いか)の3つの理念(りねん)をもうけ、全国的(ぜんこくてき)展開(てんかい)されました。
   @ 知的(ちてき)(しょう)がいがある(ひと)人権(じんけん)教育(きょういく))の保障(ほしょう)
   A 知的(ちてき)(しょう)がいがある(ひと)発達(はったつ)変化(へんか))の保障(ほしょう)
   B 地域社会(ちいきしゃかい)(たい)する大学(だいがく)役割(やくわり)変革(へんかく)創造(そうぞう)


★「()()せ!オープンカレッジinあおもり」

 全国的(ぜんこくてき)(ひろ)がりをみせたオープンカレッジは、平成(へいせい)12(2000)(ねん)五所川原(ごしょがわら)市内(しない)青森県初(あおもりけんはつ)の「オープンカレッジin青森(あおもり)」が開催(かいさい)。このオープンカレッジを体験(たいけん)した「ドアドアらうんど青森(あおもり)代表(だいひょう)佐藤(さとう)()は、青森(あおもり)市内(しない)でも開催(かいさい)する必要(ひつよう)があると(かんが)え、平成(へいせい)14(2002)(ねん)に「()()せ!オープンカレッジinあおもり」を開催(かいさい)しました。「()()せ!オープンカレッジinあおもり」は、ドアドアらうんど青森(あおもり)主催(しゅさい)する学習講座(がくしゅうこうざ)で、その活動支援(かつどうしえん)発達保障研究会(はったつほしょうけんきゅうかい)参加(さんか)しています。

 受講(じゅこう)原則(げんそく)として、()きな講座(こうざ)選択(せんたく)して受講(じゅこう)するというかたちで、午前(ごぜん)通年講座(つうねんこうざ)を1コマ、午後(ごご)選択講座(せんたくこうざ)を1コマの、合計(ごうけい)2コマを1(にち)受講(じゅこう)していただきます。本講座(ほんこうざ)受講(じゅこう)していただいた受講生(じゅこうせい)には、「ドアドアらうんど青森(あおもり)」から修了証書(しゅうりょうしょうしょ)(わた)されます。

※ 介助等(かいじょなど)必要(ひつよう)場合(ばあい)発達保障研究会(はったつほしょうけんきゅうかい)がサポーターを用意(ようい)いたします。
※ 「()()せ!オープンカレッジinあおもり」の内容(ないよう)活動(かつどう)報告(ほうこく)()せてあります。
※ ()()せ!オープンカレッジinあおもりは「県民(けんみん)カレッジ」に登録(とうろく)されています。
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