Photoshop Elements2を使って 画像を加工してみましょう

こちらに紹介しますのは、普段私が処理している素人手順です。

1.画像の切り抜き 

2.レベル補正 

3.画像解像度でサイズ変更 

4.アンシャープマスク 

5.文字入れ 

6.web用に保存 

 

1.画像の切り抜き

  まず、なるべく自然光でできるだけ綺麗な写真を撮るようにしています。元画像が綺麗であることがなによりです。

切り抜きツールで 必要部分を大ざっぱに切り抜きます。

必要な部分のみ切り出せました。

これからこの上の本1冊を切り抜いて行きます。

背景を切り抜いて 行きましょう。

まず、始めに私が使うのは、自由選択ツールです。
魔法の棒と呼んでいます(笑)

背景をクリックしてキラキラと点滅した箇所をdeleteキーで
一気に削除!

自由選択ツールでうまく選択できない同系色のところは 
消しゴムツールで消してゆきます。

大きな箇所は大きなブラシでゴシゴシ消します。

 

おっと 失敗失敗! やりすぎました。

でもだいじょうぶ。 ツールバーのundoで1つ前の状態にもどれます。

画面右上にあるヒストリパレットのレバーを上に移動すれば任意の過去の状態に戻れてやり直しができます。

 

細かい所を消しゴムで消すには、まず画面を虫眼鏡ツールで
拡大します。

ツールバーの消しゴムのサイズを変更して
小さくして 慎重に消してゆきます。
イライラしないで、ゆっくりと。落ち着いた気分の時でないとこういった作業は向いていませんねぇ。

いかに綺麗に切り抜くか で決まると思うのです。
(と言い聞かせてイライラしながらいつもやっています/笑)

消しゴムのサイズとブラシの形を選びます。

すこしボケ足のあるブラシを選んだ方がギザギザになりにくいですよ。

消しゴムだと手の動きによって、どうしてもでこぼこになってしまいます。

切り抜きたい画像を直線で処理したい箇所は、
多角型ツールで四角を描いてスパッとdeleteします。

ウインドウ左下に拡大された倍率が入りますので
これを400% 100%と切替ながら 実際の大きさで確認して切り抜きます。

イマイチの場合はundoで戻して やり直しです。

 

切り抜きが終わりました!

PhotoshopElements2には、背景を透明にする消しゴムツールもありますので 背景をワンクリックで透明にしてくれます。(グレーの市松模様が透明部分です)

 
続いて、画質の補正をしましょう→
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