ハイローズ・キャンバス   最後の仕上げに
キーワードの設定

ホームページを作ったなら、多くの人に見ていただきたいですよね?
ネットで情報を探すときに使う検索エンジンへ自分のサイトを登録するにはどうしたらよいでしょうか?
ここでは、キーワードの設定の方法について考えてみましょう。

*検索エンジンサイトへの登録方法はこちら→

検索エンジンには、Yahooに代表されるページの内容が属するカテゴリによって検索されるディレクトリ型とロボットと呼ばれるプログラムがネットを巡回し、キーワードを拾い集めてゆくロボット型の2つに大きく分けられます。
このページでは、ロボットにヒットしてもらえるようなキーワードの設定の仕方を説明します。
ロボット型にキーワードをヒットして貰うためには、 HTMLのHead部にメタタグとして記述する方法とBody部にキーワードをちりばめる方法があります。メタタグにキーワードを設定するのが有効な検索エンジンはinfoseekが代表的であり、一方 メタタグが無効だが本文からキーワードを拾っていく検索エンジンの代表格は Google と言われています。どちらの対策もとっておきましょう。

  1. Head部の記述(メタタグの記述とタイトルの工夫)
  2. Body部の記述(本文にキーワードをちりばめる)
  3. ロボットに敬遠されるのは・・・


■1 Head部の記述(メタタグの記述とタイトルの工夫)

 

Composerを開いて、ウインドウ下部のタブで<HTML>ソースを選び、ソースを表示させます。

htmlタブに切り替える

 メタタグの記述


HTMLが表示されました。まずは、head部を見つけましょう。

htmlでhead部をみつける


ソース上部の<head>から</head>までの間に下記の構文を入力します。

<meta name="keywords" content="ここにカンマで区切ってキーワードを入力する">

  • キーワードは日本語でも良い。
  • ページと関連するキーワードとなる単語をカンマで区切って入力する
  • 名詞+助詞+名詞 のパターンと 名詞のみ の場合と両方入れる
  • ○○の○○○○  といった文字列も入れる。
  • 大事なキーワードの順に並べる。
  • 最大400文字まで。
  • 単語の連呼はやめる(ロボットが素通りするらしい・かえって良くない)

<meta name="description" content="ここにページの内容を伝える文章を入力する">

descriptonには、ページの内容を文章化して書きます。ページをアピールするキャッチコピーを最大100文字までで簡潔に書きましょう。キーワードでヒットした時にこの文章がサイトの説明文として表示される検索エンジンがあります。



【例文】

<head>
<title>Composerでホームページをつくりましょう キーワードの設定</title>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=Shift_JIS">

<meta name="keywords" content="comporser,ホームページ作成,キーワードの設定,メタタグを使ってキーワードを設定する">

<meta name="description" content="ComposerでHPを作りましょう">
</head>

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 タイトルの工夫


<title>~</title> には、ページのタイトルが入り、ブラウザで表示されたときに最上部のバーに表示され、お気に入り・ブックマークにもこの部分が取り込まれます。また、グーグル検索ではこの部分の言葉が検索結果として表されるので 大切です。検索でヒットされやすい一般的な言葉を前にもってきて、その後に自分の固有サイト名を書く方がヒット率が上がるそうです。

【例】
× ハイローズ・キャンバス
○ Composerで作るホームページ ハイローズ・キャンバス

× ハイローズ・キャンバスの手作りケーキ宅配
○ 手作りケーキ宅配はハイローズ・キャンバス







2■ Body部の記述(本文にキーワードをちりばめる)



Googleで上位表示されるための工夫をしてみましょう。

  • <body>タグから100文字以内にキーワードを入れる。
  • できれば、表<table>タグが始まる前にキーワードが有る方がよい。
  • 動的要素のないテキストデータのみの静的で軽いページにキーワードを置く。
  • キーワード率は全文字数の10%〜20%がよい。
  • 画像の<alt>タグにキーワードを入れる。 01.gifとかでなく意味のある画像名に。
  • ファイル(1ページの容量)は小さく、サイトは大きくをめざす。
  • リンクを張って、ページランクを上げる。自分のサイトと関連有るページに地道にリンクをお願いする。
  • わかりやすく、親切なサイトをめざす。
  • リンクをたどってくるロボットを誘導しやすいようサイトマップをつくる。


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3■ロボットに敬遠されるのは・・・



    ロボットは、ページトップから検索していくのでページ上部にたくさんのJavaScpiptがあったり、フレームページで情報がなかったりするとキーワードを拾えず素通りしていくらしいです。以下敬遠される原因と言われているものを記しました。

  • トップページにフレームを使っている。フラッシュを全面につかっている。
  • 扉とよばれる入り口表記だけの表紙ぺーじである。(トップページに余り情報がない)
  • URLが長くスラッシュが多い
  • JavaScriptをつかったプルダウンメニューやポップアップメニューでリンクを貼っている。
  • 入れ子の表(Table)のなかに大切なキーワードをおいている。
  • 単語の連呼を入力している。



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