| サイトマップを考える |
ホームページは、1枚1枚のページがお互いにリンクして全体が成り立っています。そう、リンクが命です。 だんだんとページが増えてくると、どのページにリンクさせるかを考えることが大切になってきます。自分がリンクを貼るのに混乱しないためにも、訪問してくださったかたを迷子にさせないためにも、サイトマップと呼ばれるサイト全体の構想を練ってリンクの設計をしましょう。 |
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トップのページ(index.html)は、なるべくシンプルに大きなコンテンツで分けましょう。 最近は、blogといったリンクの嵐のようなトップページも流行っていますが、個人のサイトの場合、大きなカテゴリーで分けられたシンプルなトップページが迷わずわかりやすいと思います。 |
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●サイトマップ例1●
(サイトマップはリンクの構成を考えた図です) |
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■実際には、ファイルは、自分のPC内(ローカル)でも、サーバー(リモート)でも、
下記のようにトップページファイルもサブページファイルも同階層で並んでいます。 (画像はサブフォルダ(img)にまとめて下層に置いた方が、サイトの管理がしやすいです。)
*拡張ジオの場合、日記やゲストブックは
サーバーの別場所に外部リンクしてあるため 個人のファイル管理画面には表示されません
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■同じような内容のページが複数増えそうな場合は1つのグループとして考え、各ページとトップページを結ぶ中間に各グループ(コンテンツ)の目次ページを置くと整理がしやすくなります。
↓ (例1と比較してみてください。) |
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●サイトマップ例2●
【ページ中でのリンクの貼り方】 レシピ目次ページの「団子」の文字にリンクを貼りリンク先をrecipi1.htmlに レシピ団子ページの[BACK]の文字にリンクを貼りリンク先をrecipi.htmlに これでお互いが行き来できるわけです。
レシピ団子ページの HOME にもリンクを貼ります。 |
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【リンクの更新】
新しいページを作ったら、いつでもトップページや目次ページ(直前のページ)に戻れるように[HOME]や[BACK]といったリンクを貼っておきましょう。→リンクの貼り方 また、同じタイミングで目次ページ(直前のページ)にも 新しいページにリンクを貼って更新するのを忘れないように。 せっかく作ったページがリンク切れを起こしてしまいます。 つまり1つのサブページができるとリンクで戻るページの更新も必要となってきます。 |
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| トップページと直接繋がっているページに目次ページをあとから入れる例 |
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- 中間の目次ページのファイル名をそのまま使い内容だけ入れ替えたい場合の注意 - トップページのリンク先を変えない場合、つまり、トップページはいじらずリンクされているファイル名をそのままにしておき、リンクページの内容だけを入れ替えたい場合は、元の中味が新しい中味に書き変わって消えてしまわないように充分気を付けなければなりません。
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元ファイルが消えてしまわないように、まず始めに元の中味のファイルをComposerで開き、別名で保存しておきます。 (操作は、 メニューバーよりファイル>名前を付けて保存 ) この時点では、団子のファイルは2つ存在しています。 例) recipi.html (内容は団子)→ recipi1.html(内容は団子)
それから、目次ページを新規作成し、ファイル名をrecipi.htmlという名前を付けて保存します。
ファイル名の同名がすでに存在するため、メッセージがでます。
ここで、「置き換え」をクリックすると、recipi.htmlの中味が更新されて、 それぞれ recipi.html(内容は目次) recipi1.html(内容は団子) となります。 |
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