ジャマイカの学校
首都 そして その近郊にある養護・ろう学校
2003.8〜9 訪問
ジャマイカの学校は9月から新学期が始まります。9月1日から5日まで、首都(キングストン)にあるSchool Of
Hope本校でオリエンテーションがありました。8:30から授業がスタートし、2:30に下校です。先生も生徒と一緒に帰るのにはびっくりしました。午前中は国語、数学に力を入れ、午後から週2回音楽や美術や図工が入る程度。その他、日本と同様日生や生単といった授業もカリキュラムの中に組み込まれていました。
首都のSchool of Hopeは物もそろっており、ある程度の指導はなされているようでした。そして、Art
& Craftの作品(ランチマット、巾着、アクセサリーなど)を売っていました。私も見習って、なんとか売れる物を作り、Art&Craftの教材費にあてたいと考えています。教材費が捻出できないジャマイカ!廃材を利用したArt&Craftの指導が望まれます。そして見栄えのいいもの!もし、よい案がありましたら、どしどしメールください。お待ちしております。
ポートモアリソースセンター(左写真)は6歳から14歳を対象とした養護学校です。LDやADHDの児童が近くの小学校から予約制で通ってきたりもしているそうです。
Deaf School(右写真)ではサインランゲージ(手話)を使用して指導している姿を金網越しに見ることができました。体育でも、スカートの児童・生徒・・・・。先生も決してジャージではない・・・。本当に身だしなみ(服装)には厳しい国だというのが感想です。