重度障害児施設でのワークショップ

[Bestcare Childrens Home]
障害者約30名 スタッフ約8名で運営されているこの施設。
この方たちは、ここで住んでおられます。
私たちが活動期間中にこのセンターで2回ワークショップを開催しました。
1回目と2回目のスタッフの方々のワークショップの見方は変わり、
私たちの中でもこのワークショップの意味が見えてきました。
まだまだ重度障害者まで行き届かないジャマイカ。
障害児・者の数に比べれば、施設の数はまだまだ足りません。
衛生面やスタッフの方々の技術面でも
配慮の届かないところはたくさんありました。
この障害者の方々に光があたる日が近いことを願って・・・

2004.6.4 第1回目のワークショップ
初めての経験なので、どんな企画が始まるのか、子供たちもわくわく、どきどき!

2005.2.18 第2回目のワークショップ
子供たちは1回目の経験を覚えていました。
このワークショップも「障害者」のみならず、「スタッフ」へも働きかけることができる、「継続することに意義あり」という方向性が見えてきました。後任の皆様、ぜひ継続をよろしくお願いします!

子供たちが大好きな遊び「シーツブランコ」
みんなに経験する機会をあげました。
自然に笑顔があふれてきました。
「次、私!ぼく!」
小さい子から大きな大人までやる気満々でした。

ベストショット

笑顔
音楽大好き