定の
問題点
A  B  C D E F G H I J K L M N O  P  Q R S T U V W
箸塚 崇神  垂仁 景行 成務 日葉酢 仲哀 神功 五十敷 応神 ノ媛 仁徳 ツ媛 履中 御廟山 反正 允恭 土師 白鳥 清寧 安閑 宣化 継体
磯城郡大三輪町 天理市
柳本町
奈良市
尼辻町
天理市渋谷町向山 奈良市
山陵町
奈良市
山陵町
南河内郡美陵町 奈良市
山陵町
大阪泉南
町淡輪
羽曳野
市誉田
奈良市
佐紀町
堺市百舌本町 南河内郡
美陵町
堺市百
舌本町
堺市百
舌本町
堺市百
舌本町
南河内郡美陵町 堺市土師町 羽曳野市軽里 羽曳野市坂門原 羽曳野市古市 柏原市鳥屋町 茨城市太田
       偏角の存在確認
@ 軸線は的確に求められた方部隅各より円にi至る接線の交点より求
   め、軸線決定は厳密・確実である。
A 軸線(23例中16例ーー上図 )は明らかに経年増加している
      
(400年前後10度、500年前後20度)
B 古墳中期は真北基準の軸線であり、接線を磁北基準とするが、其
   の値は
15度前後となり、 ------ 
   
箸塚は最初原の古墳として、磁針方位を軸線とし、偏角は
           
E8度弱であった
C  後期古墳には、真北基準値にしては明らかに度前後の
   方位を有し(別に真北基準方位があることから)、この
   偏異値は偏角 
W25度前後地と解釈される。         

     ・・・・・・   
以上より
 
諸値は、経年変化曲線上で整合性を有している
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 厳密な真北・磁北基準方位への意思は
         陵墓年次記録の事実を示す
是は何ら目新しい発見のない是界において、
   金石銘文史料の発掘に相当する重大事件である
陵 名 半 径 軸方位 右接線 左接線 左接長Rの倍数
誤差ー%
右接長Rの倍数
誤差ー%
A 箸墓 68.23 E7.8 W3.4 W10.3 168.25ー2.5R
 
1.49
167.17ー2.5R
  2.0%
B 崇神 39.78 E0.5 W6.5 E7.8 91.21ー2.1/3R
  1.6%
92.12ー2.1/3R
 
0.78
C 垂仁 39.68 W18.1 E1.9 W8.1 103.97ー2.2/3R
  1.85%
108.2ー2.3/4R
 
1.04
D 景行 55.16 W14.0 W23.1 W5.7 133.65ー2.5R
 3.10%
131.3ー2.1/3R
 2.02%
E 成務 51.5 W1.0 W12.8 W20.0 127.59ー2.5R
 
0.91
127.11ー2.5R
 1.30%
F 57.55 W8.4 W15.5 W1.4 143.11ー2.5R
  0.56%
143.12ー2.5R
 
0.56
G 仲哀 46.44 W7.8 E0.6 W16.3 111.0ー2.1/3R
 2.40%
109.8ー2.1/3R
 1.30%
H 神功 46.51 W12.5 W22.1 W2.7 108.33ー2.1/3R
 0.20%
106.74ー2.1/3R
 1.70%
I 40.08 W1.9 W9.2 W9.1 109.0ー2.2/3R
 
0.30
109.43ー2.2/3R
 0.70%
J 応神 59.82 W15.8 W0.6 E0.9 161.85ー2.3/4R
 1.64%
163.15ー2.3/4R
 0.83%
K 38.44 E3.3 W10.3 W8.9 101.31ー2.2/3R
 1.2%
102.83ー2.2/3R
 0.30%
L 仁徳 55.71 W1.0 W11.9 W19.7 179.14ー3R
  2.00%
176.65ー3R
 
0.30
M 52.99 E0.01 W16.6 W12.3 131.81ー2.5R
 
0.52
130.79ー2.5R
 1.31%
N 履中 50.09 W1.8 W16.4 W17.4 135.7ー2.2/3R
 
0.004
138.05ー2.2/3R
 1.70%
O 40.58 W17.6 E1.3 W6.5 125.04ー3R
 2.60%
123.84ー3R
 1.70%
P 反正 40.5 W14.6 E0.5 E0.2 131.59ー3.1/4R
 
0.01
127.95ー3.1/4R
 1.90%
Q 允恭 50.37 W23.1 W11.7 W4.0 127.05ー2.1/2R
 0.88%
124.06ー2.1/2R
 1.51%
R 土師 51.11 W16.8 W0.5 W24.6 146.82ー2.7/8R
 
0.08
147.43ー2.7/8R
 0.33%
S 白鳥 36.52 W22.4 W3.2 W21.7 106.04ー2.7/8R
 
1.00
107.11ー2.7/8R
 1.97%
T 清寧 32.27 W26.5 W22.1 E0.3 107.33ー3.1/3R
0.22%
112.33ー3.5R
0.55%
U 安閑 42.16 W11.3 E1.9 W24.2 126.54ー3R
0.05
123.24ー3R
2.60%
V 宣化 46.98 W24.0 E1.5 W16.1 143.9ー3R
2.10%
158.44ー3R
1.54%
W 継体 55.43 W24.7 W15.5 W7.9 126.48ー2.1/4R
 1.40%
133.56ー2.1/3R
 3.20%
発生期大和朝の暦.帝紀.紀年法
 
典拠諸陵データー
                                                   
                                
 原者_今榛通泰典拠は下表の通り 
 
       −表・グラフの根拠となる諸陵実測図は、各陵名箸墓ー継体)クリックで開いてくご確認くだださい。  
                        緊急ご注意:下記INDEXの内 EO不具合で表示出来ません
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