地
磁
気
の
● 諸陵は方位を指す物もあるが、指さない物も在るのは何故か?
● 正確な設計企画を予想させながら,明らかに部分的歪みが在るのは何故か?
● 更に正確な直角が部分的に造成されるのは何故
その原因は、規準線方位が2種要素の複合により定められた事による
程度で精密な方位コンパスは可能か
ニーダムの指南勺(勺形磁鉄鉱)は非現実的
摩擦が大きく回転しない
然し縫針と水に浮かべた勺形容器は方位を示し得る。
ーこの場合12支の1/8=4°程度の識別は可能。
茲より、方位測定の誤差は3°前後以内であるとする。 |
是が0からWに反転する過程で柄の狭 い鏡柄形に転じ、以後是が増すにつれ裾は広大になる。然し極大となった以降、新しい模索に転ずる。
(畸形非対称の模索)
陵の方部作図規準線
左右接線(長さ_径の約3倍)、軸線の3種が基本
線となり方部の角点は特定される。(中・後期
の定式は方部側線が接線を通過する点にあ
る。)前期初頭(箸 塚)偏角E (東)の為、方
部裾は広い。
@真位(真北基準方位の意・便宜的に称呼したもの)
ーー 左図方位で☆印のあるもの
A 歳差位 ーー 偏角
磁北(経年変移的)基準方位の意・便宜敵な称呼)
ーー左図方位で▲印のあるもの(真北方位 に対し、15度の
ズレありとした場合、このズレは 磁北に対し15度偏移
ーー偏角した北(磁北)を基準に求めたとする
B 虚 位 @Aの設定により2次的に派生する方位
(非本質であるから無視して構わない値)
析データーを右3種に選別、歳差位
に時系列的法則性のある事を確定する
倭朝成立期の暦・帝紀・紀年法
............. は以下の通り・・・・・