航空写真部位により歪みが不均等であるが、衛星写真の歪みは均質に近い
 
(超高空撮影による為)

そこで画像歪みが
多少は
  容易に補正できる
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RS
                          による正確な座標位置の特定@













    




                   



                   
精密な座標値を持つ15角環において、衛星写真右端はよく合致する
                   が、左端は右下方向に下がる。
        
                     (衛星写真は左端が右下方向に歪んでいる事になる。)
 補正量ーー 基準点CC@脇の補助点(妙顕橋右端)図上座標(X_597.054、Y_290.846に対し、
    X座標は北方面に
6.08m減少(絶対値) Y座標は西方面4.26m増加絶対値)すれば、正確な座標値となる
    事になる。         
(なを、測量系の座標は、X軸は南北方向、Y軸は東西方向となる)
               写真を50m(補助線25m間隔)間隔で分割し、補正量を写真左端でx=6.08、右端で
写真各部の補正量   
x=0   となる様、各線間で比例配分する。(y座標も同様)。これ等の値を写真各部の読み取り座
                    
標値の補正値とする。
  技術的留意点
裁判証拠では、衛星写真を弱左転の微調整をしていない。補正値本座標データは是と若干異なる。     
は公共基準点
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X_+6.08m
写真
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歪み
これ等基準点は高空から見えないので、近傍の明確な構造物(橋用水路角)より位置を特定する
衛星写真の生のままではこれ等基準点には、完璧には合わない上写真は写真右端を若干左転している。是は座標表示(平面直角座標の座標北)が当地において17西に偏し、座標枠は台形となるが、衛星写真は正方形素画面の集合から成る事による様である 
G
衛星写真に、陵周の公共基準点(右の
からH15点) の
15環を読み込み、
右端の
EE@FAF@FG6点に合わせる。 
● これ等は濠周の用水路沿いの略水
 平に近い平面上にある。 
● これ等基準点は略完璧に
 写真に合致する。
写真 
C
E@
X_6.08m
C
F@
E
F@
D
G
QC
A
QN
Q0
C
SM
TB
X
H