

陽だまり新聞vol.13 平成18年5月25日発行
こんにちは。もうゴールデンウィークも終わり、もうじき6月に入ろうとしていますが、何か今年は寒いですね・・・全然暑い日がないし。このまま梅雨に入ってしまうのでしょうか・・・。
さてさて皆様、このたびは陽だまり交通社サホピックスのツアーをご利用いただきまして、ありがとうございました★☆どうでしたか?当日はあいにくの雨模様で残念でしたが、バスの中はみんなの熱気で大盛り上がり。バスガイドとしましては、本当に最高のツアーになったと思います。皆様、どうもありがとうございました!
今回の旅行のはじまりは、陽だまりが開所してから、日頃お世話になっているボランティアの方々に畑などで採れた旬の野菜や食材等を寄付していただいたり、厨房担当のスタッフが上手にやりくりをしてくれたおかげで開所から現在までで焼く10万円を貯金することができました。それを今回、みんなで楽しいことをして使いたいというところから今回の旅行につながりました。また、今回は陽だまりの運営委員である青葉台の土井さんのご好意によりマイクロバスの運転をお願いしました、朝早くから夕方までほぼ丸一日ずっと運転をすていただき、さぞかしお疲れになられたことと思います。でも、土井さんがいてくれたからこそ、今回の旅行は大成功に終われたのだと思います。本当に本当に心から感謝します。
ここで、旅行が終わってから みんなに旅行の感想文を出してもらったものを紹介したいと思います。
陽だまり観光・さほピックスでのびわこ一周バスの旅たのしかった!!
赤い蝶ネクタイの添乗員さほちゃん。かっこよかった。
安全運転の男前のドライバー土井さん。お疲れ様。
あんなにゆったりと、あんなにのんびりと、笑って笑って笑いまくってのバスの旅。ありがとう。
あれもこれも土井さんや西出さんはじめ多くのボランティアのみなさんのおかげでのバスの旅でし た。又、いつか行けますように。
心配した雨もそんなにひどくはならず、難しい機械もさほちゃんの頑張りのおかげで動いてくれて 計画通り楽しい一日が過ごせた事に感謝感謝で〜す!
はじめは、琵琶湖一周って聞いたときは、どうかなと思いましたが、行ってみるとエビあり、お風呂 あり、歌のオンパレードあり、特に所長さん夫婦の岸壁の母、とてもよかったです。さほちゃん色 々と準備ご苦労様でした。楽しかったです。
又、こんな旅行に行けるといいなと思いました。
さほちゃん、土井さん、スタッフのみなさん本当にありがとうございました。
お昼ごはんのエビフライが2匹しか食べられませんでした。
バスの中でのカラオケ、手拍子が疲れました。でもすごく楽しい一日でした。
おもしろかった。エビをたくさん食べている人がいておもしろかった。ぼくはハンバーグばかり食べ ていた。ハンバーグを7個食べた。ぼくの39歳の誕生日を祝ってもらった。ケーキにロウソクをつ けてもらってぼくが一気に吹いた。ケーキは食べなかった。
北近江リゾートではエビフライと後いろいろデザートetcお腹いっぱい食べ、温泉でゆっくりあたた まり、とても楽しかったです。
バスの中でのカラオケ、みんなすごく上手で聞きほれていました。
ビンゴゲームにおもしろかったです。でもなんと言ってもAさんのエビフライ10匹にはびっくりしまし た。心も体も癒されたとっても楽しいバス旅行でした。みなさんありがとうございました。
待ちに待った陽だまり旅行。心配していた雨も午前中はほとんど降らず、北近江リゾートに到着。 聞いていたとおりの大きなエビに感動。皮ごとバリバリ食べてとてもおいしかったです。バスの中 でもカラオケを満喫できて、とても楽しい一日でした。
カラオケでゴレンジャーや大井追っかけ音次郎を歌って、楽しかった。風呂は気持ちよかった。
陽だまりの全員か仕切り旅行に行きました。北近江リゾートでさまざまな温泉に入れてとても楽し い一日でした、でも雨も降っているのに200円払って鳥を見ている人が多いなぁと思いました。カ ラオケも1曲だったけど、さほちゃんと「空も飛べるはず」を歌って楽しかった。
以上の方が感想文を出してくれました。旅行から帰ってきてあまり日数がないなかで、みんなの思いがたくさん詰った感想文を書いてくれたこと、本当に感謝しています。どうもありがとうございました。
では、最後に添乗員さほの感想を書きたいと思います。今回は初めて陽だまりだけでバスを貸し切って旅行に行きました。行けた人も行けなかった人もありましたが、本当に楽しい最高の旅行になりました。バスの中でははじめ、カラオケの機械がうまく作動せず、みんなには不安な思いもさせました。車屋さんにもうちょっと詳しく説明を聞いておくべきでした。だけど、北近江リゾートでのバイキング、お風呂等、みんなの最高の表情を見てたら、『陽だまりっていいなぁ〜』と勝手に1人で感動し、また今回の旅行でも胸がいっぱいになりました。
朝早くから安全運転をしてくださった土井さん。本当に本当にありがとうございました。そして西出さんはじめ、たくさんのボランティアの方々、どうもありがとうございました。心から感謝します。そして最後に、陽だまりのみなさん、素敵な思い出をありがとうございました。またいつか、みんなとこんな素敵な旅行にいけるといいのにな・・・ではまた。
陽だまり新聞vol.14 平成18年6月25日発行
こんにちは。ホントに暑いものでもう梅雨に入りました。沖縄のほうはもう梅雨明けして夏が来たみたいです。沖縄が梅雨明けしたニュースを聞いて、海を想像しながら「あ〜沖縄の海行きたい・・・」と一人空想に浸っていました(笑)
でも・・・そんなことを言っている場合ではありませんっ!夏が来たということは・・・陽だまりの夏。そう!今年もやっちゃいます!!陽だまりフェスタ☆2006!!!
思い返せば、昨年の今頃、大規模なそしえ無謀な計画を立ててたことをつい最近のことのように思い出します。だけど、昨年は自分自身、初めての経験で、いろいろとまどっやりしたことも多々ありましたが、みなちゃんはじめ、たくさんんお人の協力で無事成功に終わりました。そんな最高の思い出になったからじし、宣言したとおり、今年も陽だまりフェスタを開催することを決めました。
今年はみなちゃんがいないので、ちょっと心細い気はしますが、それでも自分のできる範囲で、最高のフェスタを作っていきたいと思います☆昨年に引続き、フリマ、自主製品販売のコーナーなど盛りだくさんの内容を考えていますので、ぜひご家族の方も遊びにきてくださいね!詳細についてはまた後日案内を配布いたします。
自立支援法が世辞yされて、3ヶ月が経とうとしています。陽だまりの方でもいろんな関係機関から送られてくるFAXや資料等を掲示してみなさんに情報提供をしていますが、私自身、まだまだ勉強不足であり、この法律のことがよくわからないというのが本当のところです。世間ではあまりよくない評判も聞いています。もちろん、私自身もどうかな・・・と思う部分は多々あります。でも、そこの部分にだけこだわって固執していても仕方ないのかなとも思っている中で、今現在、陽だまりを利用されている12名の方が安心して、そして楽しく過ごしてもらえることだけを大切にしながら今後の陽だまりのあり方をじっくりと時間をかけて考えていきたいと思っています。これから先、もしかすると陽だまりの運営方法も今までとは若干異なるものとなってくる可能性はあります。ただ、さっき書いた点をとにかく大切にしていけば、大きく間違うことはないのかなと思っています。また何らかの動きや情報等があればメンバーの方はじめ、ご家族の方々にもお知らせできるようにしていきたいと思っています。いろんな意味を含めて課題は多々ありますが、それでも一日一日、大切に有意義な時間を過ごしていきたいと思います。その中のひとつである陽だまりフェスタ。これから私は日々準備に追われる毎日となるでしょう。ひひひ・・・楽しみ☆ではまた・・・
陽だまり新聞vol.15 平成18年7月25日発行
こんにちは。ここ最近、ずっと雨が降り続いています。全国各地でかなりの影響も出ているようです。やっと梅雨らしくなってきたなぁと思っていましたが、ここまで降ってもらうとちょっと困ります・・・陽だまりでは連日降り続く雨の中、みんなずぶ濡れになりながら毎朝「おはよう!」と元気にきてくれます。それだけでうっとおしい気分も吹き飛んでしまいます。
さて、今年度に入り、陽だまりにはとって大きなニュースがありました。本当ならばもっと早くこの新聞などを使ってみなさまに報告すべきでしたが、何しろ、嬉しすぎて有頂天になっていたもので・・・気付けば今になってしまいました。すみません。
そのビッグニュースとは、陽だまりに車がきたことです。陽だまりは開所当初から車がなく、ず〜っと所長さんの車をお借りして悠紀の里の清掃に行ったり、レクリエーションに行ったり、運動会に行ったりしていました。それでどうしても車が欲しくて、いろんな団体へ申請したところ、ようやく今年の5月16日、共同募金より助成金をいただくことができ、トヨタのノアという8人乗りの車を購入することができました。乗り心地最高やし、クーラーは効くしで運転手の私は、毎日うきうき気分で車を運転しております。メンバーの方々も「やっぱり広いな」「乗り心地いいな」など思い思いの感想を言ってくれました。
でも、それもこうして今まで悠紀の里での作業や、レクに行くことができたのも、所長のパジェロ号があったからこそ。本当にパジェロ号には感謝しています。どうもありがとう。そして、これからお世話になるノア号。どうぞ末永くよろしくお願いしますね〜☆
さて、あと1ヶ月もすれば陽だまりフェスタです。あたしは日々準備に追われながら、楽しく作業をこなしております。今年はみなちゃんがいないのですっごい不安もあったんですけど、でも、ぼちぼち準備をしていくうちに、やっぱり楽しくて不安はいつの間にかどこかへ吹っ飛んでしまいました。今年の夏もこのフェスタのおかげで早く終わってしまいそうな予感・・・。今年も最高のイベントとなるよう頑張っていますので、ご家族の皆様もぜひ遊びにきてくださいね。
陽だまり新聞vol.16 平成18年8月25日発行
まだまだ暑い日が続いていますが、最近ちょっと夜の寝苦しさはなくなったような気がします。
さて、8月20日に開催いたしました「陽だまりフェスタ☆2006」ですが、地元青葉台自治会のご理解とご支援のもとに、無事終えることができました。今回の陽だまり新聞は陽だまりフェスタの特大号です。当日来てくださったご家族の皆様、それから残念ながら来られなかった方も、本当にたくさん支えていただき、ありがとうございました。企画・運営責任者としては、20日が近づくたびに「誰もきやらへんだらどうしよ・・・」「全然盛り上がらへんだらどうしよ・・・」と不安で当日を迎えました。(昨年よりも胃痛はマシでしたが・・・)でもおおよそ90名もの方が来てくださいました。当日はとても天気もよく絶好のフェスタ日和でした!昨年に二期続き今年もこの陽だまりでフェスタを開催することができたこと、本当に今思うと夢のような一日でした。とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。
ここに今回の陽だまりフェスタにご協力いただいた方と自主製品などの紹介をさせていただきたいと思います。
@ 会場入口でお渡しした記念品について
A:サーターアンダーギー
ご存知陽だまり所長の手作りアンダーギーです。今年は前日に所長と的場さんがたっぷり時間 をかけて、そして心を込めて作りました。大きい大きいアンダーギー。やっぱり所長のアンダー ギー、おいしいね。
B:メッセージカード
今年は一枚一枚手書きのメッセージカードを作りました。このメッセージカードだけは特にこだ わって作ったつもりです。とにかく来てくださった方へ感謝の気持ちをどうしたら伝わるかだけを 考えました。フェスタが終了して、いろんな人に「手作りのカードよかったね」と言っていただきま した。来ていただいた方皆さんに少しでもこの思いが伝わっていればそれだけで幸せです。
A フリーマーケット
今年は陽だまりのメンバーの方々はじめ、ボランティアの卯田さん、山田さん、森田さん、伊藤さ ん、北川さん、丸山さん、それから今年は野洲市の広報に物品提供の依頼文を掲載させてい ただき、それを見てたくさんの方々が物品提供にご協力していただきました。ありがとうございま した。
B 自主製品
A:さおり織り班、縫製班がこのフェスタに向けて、ボランティアの方々の指導と協力を得て集中し て作りました。とにかく今年のフェスタの準備をしていて私が一番に思ったことは、さおり織り班 縫製班のみんなの作業の早さです。昨年よりもはるかにゆとりを持って準備をしていくことがで きました。みんなご苦労様でした。
B:パン
今年は所長・的場さん・ボランティアさんの西出さん、伊藤さんにご協力いただき朝7時から約 200個のパンを焼きました。できたてふわふわのパン。本当においしかったです。現在は月1回 、陽だまりの給食として、そして月1回は青葉台の住民の方を中心に予約販売を行っています。 今後もさらにおいしいパンとなるよう研究・研修を続けていきたいと思います。
C ボランティアさんの手作りコーナー
今年はボランティアさんの長谷川さん手作りの縫製品(子供用甚平、ポーチ、バッグなど)やご 家族の方の手作り縫製品(ポーチ、針山など)、チーズケーキなど昨年とはまた違う新しいコー ナーを設けることができました。どれもこれも素敵な商品ばっかり。本当にありがとうございまし た。それから外のガレージにはほほえみの湯朝採り市場より新鮮な野菜をご提供いただきまし た。とっても新鮮で午前中にほぼ完売。お客さんもとっても喜んでくれました。ありがとうござい まいした。
そのほか、樋口さんから飾り付けの植木鉢などご協力をいただきました。又、当日祝い金や差し入れ、何よりたくさんのお買物をしていただきましたご参加のみなさまに改めて御礼申し上げます。
尚、当日の自主製品の売上は利用者の方の分配金として、フリマの売上は陽だまりの運転資金(寄付金)として、パンの売上はパン基金に入金いたします。
今年の陽だまりフェスタを開催するに当たり、私にはとても大きな不安がありました。それは一緒に企画・準備(看板作りなど)を手伝ってくれる人がいないということ。どうしようかなぁ〜と思ってたら、なんとっ!!今年は攝津 相さんが学校の夏休みを利用して陽だまりを手伝ってくれました。相さんは所長さんと育子さんの息子さん。毎日の悠紀の里の掃除を行っていただいたり、力仕事など、フェスタ開催のための準備に協力していただきました。相さんに悠紀の里や外回りの作業を手伝っていただいたことで、私自身も心置きなくフェスタの準備に没頭させていただくことができました。相さんは将来、福祉の仕事に就くために現在、専門学校で勉強をされています。陽だまりでも最初からみんなの人気者で、メンバーやスタッフから「相さん、相さん」と呼ばれ忙しく動きまわってくれました。特にフェスタ前日にはスタッフから「相さん、こっち!!」といろんなところから呼ばれコキ使われ、大変だったと思います。でも、相さんがいてくれたから今年のフェスタは成功できたと思っています。本当に本当に心からありがとうございました。9月になって相さんが学校へ戻って、ちゃんとお掃除行ったりできるかな・・・と正直だいぶ不安です!!みんな、また1から教えてね☆
フェスタも無事終わり、またいつもの生活に戻りました。だけどやっぱりビッグイベントは疲れるけどその何倍もの楽しさと喜びを味わえるということが再確認きました。また次の目標を探しながらみんなとぼちぼち歩んでいきたいと思います。
陽だまり新聞vol.17 平成18年9月25日発行
9月ももう終わりになりますが、まだまだ残暑が厳しく、暑い日が続きます。陽だまりでは先月、陽だまりフェスタが無事に終わり、まあみんなでワイワイ楽しく過ごしています。
さて今回の陽だまり新聞は、普段陽だまりの中でしている下請け作業のことについて書きたいと思います。
現在やっている下請け作業は、ニッショクのお茶パックの袋詰め、秦食品の冷凍お好み焼きのソースの袋詰め、三菱重工のネジを納品するためのダンボールの穴あけ、そのほかには単発で入ってく社会就労事業振興センターからの下請け作業(ダイレクトメールの封入作業やファイル作成等)を中心に行っています。陽だまりが開所した当初の下請け作業は紙袋の作成だけでした。だけど、メンバーの方もだんだん増え、中での作業にももっとみんなに選択肢があれば・・・とずっと思っていたときに、とても親身になって相談に乗ってくださり、ニッショクのお茶パックの袋詰めの作業を紹介してくださったのが、社会就労事業振興センター寺田 孝明さんでした。寺田さんに初めて出会ったのはちょうど開所した年の6月ごろだったと思います。それから何かあると私は寺田さんを頼り、いろいろと相談に乗ってもらっていました。でもそれが去年の3月突然竜王町にあるやまびこ作業所の所長さんにならはったと効いてびっくり!!と同時に「これから誰にそうだんしよ・・・」と一瞬不安になりましたが、寺田さんはやまびこ作業所へ行っても、やまびこ作業所でやっている下請け作業を、大量にあるので手伝って欲しいとのことで、秦食品の冷凍お好み焼きのソースの袋詰めや三菱重工のネジを納品するためのダンボールの穴あけの作業をまわしてくださったり、いろいろと作業についての相談にも乗っていただいたりしています。
寺田さん、そしてやまびこ作業所には本当に感謝しています。今までいっぱいいっぱいお世話になった分、どんな形であれ陽だまりもやまびこ作業所になにか還元できればと思っています。
いつかこの陽だまり新聞でも書きましたが、陽だまりは地域の方々、それからボランティアで携わってくれる方々、そして地域にある同じ作業所の方々、本当に数え切れないほどの方たちに支えていただいています。それが決して当たり前ではないということ。そのことだけは心にとどめておきたいと思います。
陽だまり新聞vol.18 平成18年10月25日発行
もうすっかり秋らしくなってきましたが、皆様お元気ですか?陽だまりはと言うと現在14名の方が登録し、利用されています。毎日悠紀の里の清掃、作業所内での下請け作業など、メンバーの方お一人お一人それぞれのペースでゆっくり、しっかり、頑張ったり、休んだり、遊び心と笑いを大切にしながら、スタッフやボランティアと共に陽だまりでの日々を楽しく過ごしています。
去年の11月に陽だまりが開所して初めて全員で旅行に行きました。あの時はツアーで出かけたので、朝は早くて夜は遅いというなかなかハードな一日でしたが、誰一人休みがなく、最高の旅行になったことを覚えています。あれからもう1年です。また今年もみんなと楽しい旅行に行きたいな・・・そんな気持ちで毎日を過ごしています。
11月の旅行はみんなの毎月のレクリエーションのお金を少しずつ貯めて旅行に行きましたが、今年の5月にみんなでバスを貸し切って行った琵琶湖一周カラオケ三昧&エビフライ食べ放題の旅は、陽だまりが開所してから日頃お世話になっているボランティアの方々に畑で採れた旬の野菜や食材等を寄付していただいたり、厨房担当のスタッフが上手にやりくりをしてくれているおかげで約10万円もの貯金をすることができ、それで行くことができました。あれからもう半年弱の月日が流れましたが、あれからもずっとボランティアさんのご協力、そして厨房担当スタッフの上手なやりくりのおかげで現在では約15万円の貯金ができています。毎日の昼食代の計算をしてくれているメンバーの方もよくご存知ですよね??(笑)本当にすごいなぁと思います・・・そして協力してくださっているみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさんのご協力によって貯金できている給食費については、とにかくみんなで楽しく過ごせることに使わせていただきたいと思っています。一番初めの旅行からもう一年。もうそろそろみんなで旅行にでも行きたいな・・・なんて思っています。またメンバーの方々からの積極的な意見もどんどん聞かせていただきたいので、休憩のとき、作業のとき、ふっと思いついたとき、いつでも「さほちゃ〜ん、こんなんどう??」「ここ行きたいっ!!」など聞かせてくださいね☆私、また張り切って計画しますので・・・(笑)ではまた。