フライスをより使いやすくしました。
○ワイヤレス電卓+テンキー で操作性改善
CNC MACHでXY送りをワイヤレステンキー電卓にて操作できるようにしました


フライス近くで作業でき、微調整時に役立ちます。
(パソコンは切子が付着しない距離にあるため、少し遠い)
○バイスマウントの製作
フライスにバイスを取り付けるプレートを作りました。
以前の問題点
1 テーブルとバイスの孔位置が合わないためボルト2本のみ固定と成っていた。
2 テーブルとバイスの平行度の調整が無難しい
バイスマウント プレート製作

プレートの上にバイスを固定できるようにします
テーブルとバイスの平行度をあわせます。
平行はテーブルとプレートは丸棒に押し当て取り付けるとOKです。

プレートとバイスの平行度を一度調整すれば次回より調整不要になります。
念のためにダイヤルゲージで確認

完成です。

○ X、Y軸のメモリ 標準:送りハンドル1回転で2ミリ移動=0 10 20 30 と目盛が打ってある (10目盛り=0.5mm)
改善後:メモリを0.25mm単位でテプラで作成した
(1回転を0 0.25mm 0.5mm 0.75mm 1.0mm 1.25mm 1.5mm 1.75mm表示)

○スケール取り付け X、Y軸の移動距離をステンレススケールを磁石で取り付け
指針はマグネットハンガーを削って取り付け
(出来れば標準装備してほしい...X-1買った人はどうやって長さを調整しているのか不思議です)

○モータ装着後 手回しハンドル取り付け
CNC化 モータを取り付けると手回しハンドルが使えませんでした。(軸径、キー溝が合わない)
ハンドル取り付け部品を製作し、モータの軸にハンドルを取付け(取り付けは叩き込み)
