MODELA PLAYERで加工する (2007.4.5)
ローランドのモデラ用ソフトを使用してNCデータを作成します
(通常モデラ専用ですが一部Gコード出力が可能です)

モデラプレーヤーは対話型で使用できるためユーザーインターフェイスが優れています。
![]() 3D DESIGNはかんたんに立体図形を作れます。 |
![]() 3D TEXTは文字彫刻データが直ぐ作れます。 |
![]() Dr.ENGRAVEはプレートが作りが簡単です。 |
MODELA PLAYERはモデラ用のソフトとの連携が容易にできます。
@セットアップ
まずMODELA PLAYERでGコードが使用できる準備をします。
1、モデラ(プリンタ)を設定します

PMC3100Gを仮に設定します。
プリンタポートの設定を[FILE]ファイル出力にします。

プリンタ登録完了です。

2、モデラで切削パスを出力する

2-1ツールパス作成し出力します。
2-2次にファイルの出力のウィンドウがでるのファイル名の入力します
ファイル名「GCODE」で入力します
ファイルパス[\WINDOWS\SYSTEM32\]にファイルが作成されます。
このファイルを使いNC加工をおこないますが、データの加工が必要です。
3、モデラ用Gコードを通常のGコードに変換
モデラ用のGコードは通常のGコードと多少違うのでデータの変換作業を行います。
今回はエクセルマクロ(プログラムを作成しました)
http://www.geocities.jp/hidecnc/modepl/henkan1.12.zip(2008.5.24verupベータ盤)
変換プログラムを使用した場合の不具合歯自己責任でお願いします。

変換ボタンを押すと変換されたファイル「modera.nc」が「C:ドライブ」に出来ます。
★素人プログラムです。バグなどの情報は掲示板で連絡をお願いします
後はNCVCなどで確認しMACHで加工出来ます。

以上でモデラプレイヤーを使い通常Gコードで加工出来ます。