企画の手法
企画を決めるのに1つだけを決めるのではなく、まずはアイディアを多く出し、
それらの多くのアイディアから良い物を選ぶ方が良い物が出来ます。
企画者が集まって自由にアイディアを出す作業を
ブレーン・ストーミングと言います。
次々とアイディアが出てくるので、脳(ブレーン)が揺さぶられる(ストーミング)ようになります。
しかし自由にアイディアを出せる雰囲気と、慣れた司会者が必要です。
そこで同じことを紙に書いて行う
ブレーン・ライティングがあります。
これには、いくつかの手法があります。
これらの手法を使用することによってアイディアや企画が簡単に作れたりします。
一人が最初のネタ
を書きます。
次に紙を交換して
別の人がアイディアを発展
させて書きます。
そして、紙を交換して
更に別の人がアイディアを発展
させて書きます。
こうすると
次々とアイディアが発展
して、一人では思いつきもしなかったアイディアが出てきたりします。
連関図法
矢印で繋げて書いて次々とアイディアを発展させて行く方法です。
本来は原因を探す手法ですが、アイディア発展にも使えます。

連関図法2
ゲームアイディアも連関図法を使用すると、予想外の発展を行います。

設定をずらす
設定(時代、背景など)を変えると新しい企画になります。

635法
6人で3つのアイディアを5分で書く方法。
まず1人目が1段目に3つのアイディアを5分で書く、
次に紙を交換し、次の人が1段目のアイディアを発展させて、2段目に新しいアイディアを書く。
その次に次の人が3段目に新しいアイディアを書く。
これを連続して行い6段目まで完成させる。
1段目に描いたアイディアが予想外の発展をします。

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