善は急げ。 (Mbook m1 改造手記)
 
■ 2009/05/31 OS起動ロゴ画面も 我流 にする
 
 せっかく小物な Mbook m1 を手に入れたので、
 OSデザイン もカスタマイズしたいと思いました。

 とはいえ、メモリ消費のし過ぎは Mbook m1 には大敵なので
 あくまで 『ほどほどに』・・・ですが。

 考えた結果。
 余計なメモリを喰う デスクトップテーマ の変更は避け、
 WinsowsXPの 起動画面(BootScreen)をカスタマイズしようと思います。

 ということで、最初は 海外のサイト にて 
 いろいろ なオリジナルデザインのBootScreen を参照しました。

 ・・・が、いまいち "これだ!" というものに出会えず。

 「…ならば。」と、いうことで 自作 してみることに。

 この Bootscreen自作 に関してですが、実は 少々 やっかい です。

 WindowsXPの Bootscreen は 640x480ドット 16色まで。
 という制約があり、色数が少なく なかなか 苦労させられるのです。
 
 ※大昔のパソコンは 固定 8色や16色、白黒2色 なんて感じでしたので、
  自由な色が使える 16色 なら かなり 融通が利く のですけどね。本当は。


 SixtyWatt というメーカ−が発売しているカエルのステッカー
 を Mbook本体の "ガワ" に採用していますので、
 自作する Bootscreen も同デザインとすることにしました。

 でもって 16色と奮闘し、試行錯誤して出来上がった 画面がコレ。(↓)
 

 ワイド比率になっていますが、実物は 640x480 の解像度で作成しています。
 ※Mbook m1 は 1024x600 なので、引き伸ばされて 上記の写真のような見え方になります。


 かくして、Windows起動 については "我流" なものが出来上がりました。
 

 ちなみに、先にも挙げた デスクトップテーマですが、
 現時点は クラッシックスタイル を利用し、デスクトップテーマ自体のサービスを
 停止してしまっています。(メモリ節約のため)

 クラッシックスタイルとはいっても 色やフォント は変更できますので、
 これはこれで 調整次第で見栄えが変わりますよ。


2009.05.31 HideOne 
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