WindowsXPを標準的にインストールすると「ライトコンバイン」が有効になっています。
ライトコンバインは、そもそも メインメモリ上にキャッシュを保有し、
描画の補助、向上をしてくれるものです。
・・・が、諸々のサイトを拝見する限り「ライトコンバイン によるOSへの悪さ」が
結構有名であり、当 Mbook m1 でもライトコンバインが 一因(あくまで一因)で
【システムスタンバイ】からの普及に失敗するような報告もあがっています。
※2009/04/30の GMA500ドライバ では ライトコンバインによる影響が
なくなった?(正確にはマシになった?)みたいですが。
なにはともあれ、メインメモリを喰ってしまうのが 許し難いというのが
Mbook m1の事情というもの。(^^;
他に影響なさそうなのでサクっと OFF にしておくことに。
●変更方法
画面の何にも無い場所で 右クリックして 「プロパティ」を選択。
「設定」タブの「詳細設定(V)」ボタンを押下。で、次の画面になる。
次の画面で「トラブルシューティング」タブの
"ライトコンバインを有効にする(E)" の チェックを外す。
「OK」ボタンか「適用(A)」ボタンで設定反映。
2009.06.02 HideOne
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