TOPページでも書いたとおり、金型修正版 Mbook M1を手に入れました。
が、1点だけ 無視できない (外装)粗悪なままの箇所があります。
バッテリーをロックするために本体ウラにある スライドスイッチです。
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写真のように、バッテリーを装着すると "スイッチが浮き上がってしまい" 今にも
壊れそう(外れそう)な様相を見せます。
少なくとも ポケットなんぞに 入れて 持ち運びをしていれば
いつかは 壊れてしまう(外れてしまう)のが目に見えている次第。
そこで少し 改造 を行うことに。
用意したものは カッター1本。
あとは 勇気 を少々・・・。
改造としてカッターに刃を立てるのは Mbook M1 本体ではなく、バッテリーの方です。
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上記写真が 本体のロックスイッチ(バッテリをロックする出っ張り)になります。
が、(金型成型の ひずみ みたいですが)バッテリ側の穴が 小さ過ぎて "うまくハマらず"
・・・結果、スイッチが浮いてしまう現象につながっているようです。
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※↑この穴が(コの字)が小さくて、ハマらない。
カッターを使って この "コの字" になっている穴を 広げます。
バッテリーは消耗品。削るといっても 本体 削るよりは気が楽(?)です。
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※↑穴をカッターで削って拡大しました。
四画い穴を 広げた 結果、スライドスイッチの浮き は見事になくなりました。
(ロックもちゃんとされています。)
しかも作業は ほんの数分程度。
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これで、持ち運びの際に スライドスイッチ が どこかに 引っかかって・・・
壊れてしまう現象は かなりの確立で 回避 できたと思います。
めでたし。めでたし。
★浮いたまま使用していて "外れちゃった!" という報告もあがっています。
外れてしまう(壊れてしまう)と 修復は かなり困難です。
なので、みなさんも この対策だけは 実施しておいた方が 賢明 ですよ?
2009.06.04 HideOne
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