善は急げ。 (Mbook m1 改造手記)
 
■ 2009/06/04 バッテリーのロックスイッチが浮いている・・・ので、改造
 
 TOPページでも書いたとおり、金型修正版 Mbook M1を手に入れました。

 が、1点だけ 無視できない (外装)粗悪なままの箇所があります。

 バッテリーをロックするために本体ウラにある スライドスイッチです。
 

 写真のように、バッテリーを装着すると "スイッチが浮き上がってしまい" 今にも
 壊れそう(外れそう)な様相を見せます。

 少なくとも ポケットなんぞに 入れて 持ち運びをしていれば
 いつかは 壊れてしまう(外れてしまう)のが目に見えている次第。

 そこで少し 改造 を行うことに。

 用意したものは カッター1本。

 あとは 勇気 を少々・・・。

 
 改造としてカッターに刃を立てるのは Mbook M1 本体ではなく、バッテリーの方です。
 

 上記写真が 本体のロックスイッチ(バッテリをロックする出っ張り)になります。

 が、(金型成型の ひずみ みたいですが)バッテリ側の穴が 小さ過ぎて "うまくハマらず" 
 ・・・結果、スイッチが浮いてしまう現象につながっているようです。

 
 ※↑この穴が(コの字)が小さくて、ハマらない。

 カッターを使って この "コの字" になっている穴を 広げます。

 バッテリーは消耗品。削るといっても 本体 削るよりは気が楽(?)です。

 
 ※↑穴をカッターで削って拡大しました。

 四画い穴を 広げた 結果、スライドスイッチの浮き は見事になくなりました。
 (ロックもちゃんとされています。)
 
 しかも作業は ほんの数分程度。

 

 これで、持ち運びの際に スライドスイッチ が どこかに 引っかかって・・・
 壊れてしまう現象は かなりの確立で 回避 できたと思います。

 めでたし。めでたし。


 ★浮いたまま使用していて "外れちゃった!" という報告もあがっています。
  外れてしまう(壊れてしまう)と 修復は かなり困難です。
  なので、みなさんも この対策だけは 実施しておいた方が 賢明 ですよ?


2009.06.04 HideOne 
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