本ページは あくまで "改造手記" であるため、
本来の趣旨からは 的外れ になるのですが、
今回は "設定" についての記事を書きたいと思います。
mbook m1がハングルPCであるため、
WindowsXPをインストールする際は「言語を意識しながら」設定しなくてはいけませんが、
実のところ あまり深く言及 されているサイト(ブログ)を見かけません。
なんですが、「みなさん 正しく設定できているのかしら?」
という観点でブログなどを拝見していると、
どうも「変な環境設定で利用してない??」と思えるものもチラホラ。
もし。
■使用アプリの画面が、文字化けを起こしてしまっている
(WindowsXP軽量化した場合は、必然的に起こったりしますが・・・)
■mbook m1のキーボード表示(青字キーも含む)と実際にキーを押した時の結果が違う
■あきらめてキーボードチェンジャーで強制的にキーボード設定を変換している
(意図的に "最適" を求め、試行錯誤されている方は除きます)
こんな方は たぶん、WindowsXP導入時の 設定 に誤りがありそう(?)です。
ちょっと、下記の記述を 再チェック されてみるのをお勧めします。
★注1:
以下は 「あえて 韓国語 や 他国語 環境にしている方」などには まったく役に立たない情報です。
自分の信じる処が正解だと思います。
ですので、あくまで "mbook m1 を 日本語Windows & 日本語 環境" で利用したい方への設定紹介です。
★注2:
また、英語版等の他国版Windowsを導入して 日本語 設定をする場合もこの設定は役に立ちません。
探せば ちゃんと その手の専門解説サイト があるハズです。
ですので、あくまで "日本語WindowsXP" での設定紹介です。
★注3:
もちろん ヘビーなPCユーザな方には必要のない記事です。
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1.日本語設定(地域と言語のオプション)
コントロールパネルより「地域と言語のオプション」を選択。
■【地域オプション】タグにある "標準と形式" → 日本語
■【地域オプション】タグにある "場所" → 日本語
■【言語】タグにある [詳細]ボタンを押下。
→更に表示された「テキストサービスと入力言語」にある
【設定】タグ "規定の言語" → 日本語(Microsoft Natural Input や Atok 等)
※韓国語入力環境が必要な方は選択肢に韓国語を導入しておくと切替可能に。
■【詳細設定】タグにある "Unicode対応でないプログラムの言語" → 日本語
私は実際、 "韓国語" として 設定値 が入っていて、
利用するWindowsが文字化けして・・・という苦労にあいました。
※nliteを利用してインストールしましたが、生成の段階での設定が過ぎました(^^;
当たり前ですが、日本語Windows を導入するのであれば "基本は 日本語" とするのが正解ですね。
2.キーボード設定
コントロールパネルより「キーボード」を選択。
■【ハードウェア】タグにある "デバイス" が
→ 韓国語キーボード になっていること。(ここが重要)
なっていない場合は[プロパティ]を押して表示される
「HIDキーボードデバイスのプロパティ」画面の【ドライバ】タグより
[ドライバの更新]ボタンを押して "韓国語キーボード" を導入してください。
★私のmbook m1は韓国版ですが、
香港版も同様にキーボードが韓国配列だと思いますので、同設定で良いかと。
尚、導入にあたり、nlite等でOSの軽量化を行っていると
改めて WindowsXP OSディスクの挿入 を求めてくる場合があります。
※韓国語キーボードが 3種類くらいありそうですが、どれでも大丈夫なハズ???
ちなみに私は "韓国語 PS/2キーボード(103/106 キー)" を指定しています。(選択に根拠なし)
これで 青字キー を含め、
記号文字に関しても 表示どおりの打込みが可能になるハズです。
(ただし、青字の[バッテリー]や[カメラ]、[TV]など特殊機能は別ソフトの導入が必要です)
どうも、キーボードを "日本語" や "英語" の配列で指定してしまっていて、
キーチェンジャーで 無理やり キー変更している方がいらっしゃるようです。
※まぁ。既に変換設定済みの方は、そのままで使用されて問題ありませんが。
2009.07.07 HideOne
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