現実逃避症候群録 

新しい出会い
インターネットのホームページ上で日々交流を続けている、フォードエクスプローラー友の会の全国規模のオフラインミーティングを開催することになった。日時は平成12年8月7日〜8日。場所は山梨県フレンドパーク武川。

8月7日
とうとう全国オフの日がきた。これは本当に楽しみにしていたイベントなのだ。エクスプローラー乗りが20台あまり集結するのだ。
イベントに参加するべく、準備は1週間前から行っていた。
長距離の移動になるため、家族に負担をかけないように、カーゴルームで寝られるようにしたい。
先に買ったTHULEのジェットバックをルーフに取り付け、その中に、テント、タープ、チェア、バーナーなどかさばりそうなキャンプ用品を積み込む。(結局、テント以外はほとんど使わなかった)
ハイカも金券ショップで買い込み準備はOK.

名神・大津SA 10:00集合に間に合わすため、自宅を4時半前には出発しなければならない。
3:30AM. ほとんど眠れないまま起きる時間が来てしまった。まるで子供だ。
目を覚ますため、シャワーを浴び、出発の準備。rioはギリギリまで寝かせておこう。
hidepの準備はそうそうに終わったが、naomiがまだだ。自分のイベントでなければなかなか動かない。まあ、お互い様なんだけど。

時間を前倒しで出発したかったが、結局、予定どおりになる。途中のローソンで朝食のおにぎりをゲット。
船内で4:44AM発の本四フェリーに乗る。
hidepはいつもこのフェリーを使う。なにしろトラック用のフェリーなので、人間も荷物扱い。そのため車のみの料金で一番安い。とりあえず1時間内に1本あるし。でも、船自体はボロい。
瀬戸大橋が架かって便利にはなったけど、高速のICまではけっこう時間がかかるし、いったん西へ移動してからになるので、もっぱらフェリーなのである。どうしても時間を短縮したい場合は橋を使うけどね。

無理矢理起こしたせいもあって、rioは興奮している。船にのるのもびっくりのようだ。
客室の中で写真を撮ったりしてやるが、やはり寝かせるため車にもどる。
フェリーは定刻に宇野に到着。ここから県道を北上して山陽道・山陽ICへ。
いつのまにか、naomi&rioは寝ていた。
2号バイパスが延長されているようで、いつも降りるところがわからなかった。少しだけ後戻りをして、山陽IC手前にあったスタンドで心細かったガソリンを入れる。

予定より30分程度早い。山陽道から中国道に入り、名塩SAあたりから込み出す。通勤ラッシュか?
込むといっても止まるほどではないので順調に車は走る。

ところが京都南ICくらいから真剣に込み出す。渋滞だ。のろのろ運転だ。
hidepは深夜しか通ったことがないので、渋滞は初めて。ICから乗り込んでくる車とノーズの入れあい。
少しでも油断をすると割り込んでくる。(何を競争してるんだか)
おまけに雨まで振り出す始末。せっかく洗車しているのに。ついてない。

京都東ICを超えるとようやく走り出した。京都東ICから大津SAは近い。10分ほどだろう。
集合時間より前に到着する。よしよし。

駐車上に入っていき、エクスプローラーを探す。前方右側に紺色のXLTを発見! 大阪ナンバーだ。
人が乗っている気配がしなかったので、この先どうなるかわからないから給油することにする。

給油から帰ってきてXLTの隣へ停車。男性が降りてきた。大阪・みわ氏である。
挨拶をかわし、もう1台のtoshi-inada氏(後にBigMac氏に改名)に連絡するが、渋滞にはまっている模様。
とりあえず待つことにする。
時間もあるようなので、SAの中に入ってみた。琵琶湖がきれいに見えた。いつも真っ暗だからこんな景色だとは...
少々びっくり。rioにもみせたあと、ご機嫌取りのためおもちゃを買ってやる.
あと、がちゃがちゃもする。(注:100円程度でカプセルに入ったおもちゃがでてくるやつ)
まだやりたそうだったが、とりあえず車に戻った。少し泣いた。
toshi-inada氏は、まだかかるよう。みわ氏と相談した結果、もう一人の参加者toshi-tsuoasa氏のこともあるので、とりあえず恵那峡SAで再集合することにした。

エクスプローラー2台で名神-中央道を疾走する。がんがん行くみわ氏。恵那峡SAに到着。
ここも人と車だらけだ。見たことないぞ、こんな光景。おまけに暑いし。
とりあえず、お昼も過ぎていることだから、昼食。
全員がそろうまでrioと水遊びなどをする。

そうこうするうちに両名が到着。一通り挨拶をし、車を観察。toshi-inada氏のリフトアップはすごい。
とても同じ車とは思えない。思わず写真。

さあ、4台のコンボイが始まった。先頭からみわ号、hidep号、toshi-inada号、toshi-tsubosa号。
OHCとSOHCの違いか、出足がみわ号に遅れる。当然、エンジンの伸びも。
迷惑かけました。toshi-inada氏。

4台のコンボイは順調に行き、無事、山梨県フレンドパーク武川に。
しかしみわ氏はよくこんな道わかるなあと、内心そう思って聞いたところ、カーナビを装着している模様。
あらためて、最近のカーナビはよくできていると思う。

4台そろってキャンプ場に入っていくと、いるわいるわ。エクスプローラーがいっぱい。
思わず鳥肌がたってしまった。かんどー。
停止場所に誘導され、とりあえずエントリー。お疲れさんのビールを飲み干した。

自己紹介夕方からはイベントが始まる。
自己紹介に始まり、分厚いお肉、焼き鳥、ウインナーなどのBBQ、各種持ち寄りノベルティグッズのビンゴゲーム、スイカ割り、花火大会などなど盛りだくさん。
すいかわりビンゴ総合司会はヨシリン氏だ。
イーグル氏のキャンピングトレーラーは圧巻。近く四国に旅行に来るそう。ゲリラオフをぜひ!
ボーエフ氏は携帯でインターネット。BBSに書き込み。
toshi-inada氏のDJ仕込みの軽快なトークも冴え渡る。
その後は、飲んだ、飲んだ。ひざを突き合わせていろいろ話して...
3:00AMごろにようやくお開き。結局24時間おきていたことになる。

集合写真みんなで
photo:集合写真photo:みんなでぱちり
8月8日
疲れのせいか、二日酔い。朝食もほどほどに水分を取る。
テントなどを撤収したあと、エクスプローラーの集合写真をとるために車を移動。
20台あまりのエクスプローラーが並んでいるのは壮観なものだ。
現地解散とあいなったが、有志で30分くらいの所にある、向日葵畑に行くことになる。
先導は星条旗氏。
9台のコンボイを慣行。ほんとサイコーだ。絵になってましたよ。確かに。うん。

Explorer集合写真
photo:Explorer集合写真
向日葵畑コンボイ
photo:向日葵畑へコンボイ
hidep達は向日葵畑をしょうしょう早めに出発。
韮崎ICから中央道にのって、最初のSAで給油。
ここで、ふせ氏、Ohnuma氏号を発見。お二人は発見できずに、ここからスタートの家族旅行に出発した。

ほんとーに楽しかったです。実行委員のみなさん、ありがとうございました。
あんなにたくさんのEXを見たのは初めてでした。
「楽しかった」という娘と「また行こうね」といってくれた妻の言葉を聞いて疲れも吹っ飛ぶってもんです。
次回もぜひ参加したいです。エクスプローラーオーナーズクラブ永遠なれ、ついでに私もずーっとExporerに乗れますように....よろしく>妻


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1996 Naomiだじょ! by hidep