自己紹介

私「ひげ」は、日本とは比較的縁の薄い国々を廻る機会が多く、その中で得た珍しい体験を紹介し、皆様に異文化との接点を少しでも提供出来ればと思い、アップしました。所詮、一個人が経験する事ですので、幅も狭くまた偏った見かたかもしれませんが、これもまた一つの事実として受け止めて下さい。

「ひげ」素性は、珍体験集の中にちらほら出てきますので、見つけ出してください。

私たちは、もうまもなく、定年のことを真剣に考えねばならない年頃。素敵な家内と二人の息子に恵まれ日々充実した生活を送っています。その息子達は、親の海外赴任に振り回されながらも、ロス、シンガポールでそれぞれ学生生活をエンジョイ。

 


夫婦円満

息子たちが巣立ったお陰で、私達夫婦は新婚気分を楽しむ毎日ですが、その秘訣を毎月少しずつ紹介して行きます。

2月は、「 薔薇の花、一本勝負」。そうです。あのバラの花を、たったの一輪だけ、会社の帰りに大切な家内にプレゼント。大きいバラの花束でも良いのですが、あまりびっくりするようなものをもって帰りますと、「裏に何かある!」と変な勘繰りをされてもいけませんので、そこそこのものを。そうでなくても、感謝の気持ちを表すのが下手な日本人男性。中々すぐには出来ませんでしょうが、誕生日でも、結婚記念日でもない普通の日に、バラ一本。感謝の気持ちと愛を添えて。   試して下さい。

3月にご紹介するのは 「必殺皿洗い」。仕事を早めに切り上げて(これがコツ)、ゆっくり家族とその日の出来事などを分かち合いながら夕食。その後、すぐ台所に入り、皿洗い。料理に使った鍋等も一緒に。男性が洗うと、力強く(雑ともいいますが)、鍋釜がピカピカになります。その間に、家内は食卓や、居間、台所の整理が出来ますので、皿洗いが終わる頃には、部屋の片づけも終わり、ゆっくりとお茶を飲む事が出来ます。

互いに語り合えるという事は本当に素晴らしいことであり、大切な事だと思います。でも、語り合うといっても毎日、同じ顔で同じ話題で、と悩む方もおられるでしょう。そういう場合は、演出が必要です。機会をつくる事も大切です。たまには二人でケーキなどのお菓子や、パンを作ってみては如何ですか?

 

 (2000-5-16)

神様の祝福のうちに、50歳を迎えることが出来ました。淀橋教会はじめ、皆様のお祈りに支えれて、日々守られております。感謝!

 


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