最近読んだ本 (updated March 5, 2016) (トップページへ戻る)
185. 「長い夜」赤川 次郎 赤川 次郎の作品を初めて読みました。この人も面白いです。話の運びがうまいです。これからどんどん読みたいと思います。
184. 「オランダ靴の謎」エラリー・クイーン エラリー・クイーンの本を初めて読みました。なかなか面白いですが、スピード感が今一歩という感じです。
183. 「Jの神話」乾 くるみ この本はすごいです。なかなか面白いです。
182. 「凍える牙」 乃南 アサ 面白いです。スピード感があります。
181. 「イニシエーション・ラブ 」乾 くるみ 面白いです。最後から2行目でびっくりします。ネットで調べてようやく納得しました。よくできた話です。
180.「球形の荒野」 松本清張 名作です
179.「影の地帯」 松本清張 本当に面白いです
178.「水の肌」 松本清張 面白いです
177.「黒い福音」 松本清張 面白いです
176.「夜光の階段」 松本清張 面白いです
175.「空の城」 松本清張 素晴らしいです
174.「隠花の飾り」 松本清張 素晴らしいです
173.「火の路」 松本清張 素晴らしいです
172.「波の塔」 松本清張 素晴らしいです
171.「火の記憶」 松本清張 素晴らしいです
170.「黒の様式」 松本清張 素晴らしいです
169.「時間の習俗」 松本清張 素晴らしいです
168.「眼の壁」 松本清張 素晴らしいです
167.「黒い画集」 松本清張 素晴らしいです
166.「霧の旗」 松本清張 素晴らしいです
165.「村上海賊の娘」 和田 竜 面白いです
164.「インフェルノ」 ダン・ブラウン 面白いです
163.「疾風ロンド」 東野 圭吾 素晴らしいです
162.「顔」 松本清張 素晴らしいです
161.「鬼畜」 松本清張 素晴らしいです
160.「西郷札」 松本清張 素晴らしいです
159.「或る「小倉日記」伝」 松本清張 素晴らしいです
158.「Dの複合」 松本清張 素晴らしいです
157.「張込み」 松本清張 素晴らしいです
156.「わるいやつら」 松本清張 素晴らしいです
155.「黒革の手帖」 松本清張 名作です
154.「点と線」 松本清張 素晴らしいです
153.「ゼロの焦点」 松本清張 素晴らしいです
152.「夜のピクニック」 恩田 陸
151.「SOSの猿」 伊坂 幸太郎
150.「フィシュストーリー」 伊坂 幸太郎
149.「あるキング」 伊坂 幸太郎
148.「魔王」 伊坂 幸太郎
147.「オーデュボンの祈り」 伊坂 幸太郎
146.「ラッシュライフ」 伊坂 幸太郎
145.「陽気なギャングが地球を回す」 伊坂 幸太郎
144.「重力ピエロ」 伊坂 幸太郎
143.「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂 幸太郎
142.「チルドレン」 伊坂 幸太郎
141.「グラスホッパー」 伊坂 幸太郎
140.「死神の精度」 伊坂 幸太郎
139.「終末のフール」 伊坂 幸太郎 なかなか面白いです
138.「64」 横山 秀夫 まずまずです。
137.「一瞬の風になれ」 佐藤 多佳子 高校の陸上部の話です。
136.「砂漠」 伊坂 幸太郎 これも面白いです。 中に出て来るいろいろな言葉がなかなか粋です。
135.「告白」 湊かなえ これも面白いです。ラストがすごいです。
134.「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎 面白いです。ラストの落ちが粋です。
133.「古事記」非常に面白いです。古事記がこんなに面白いとは知りませんでした。
132.「有川浩の高知案内」有川 浩 これも面白いです。高知県に行ってみたくなりました。
131.「罪と罰」ドストエフスキー まずまずです。
130.「カラマーゾフの兄弟」ドストエフスキー それほど感動しませんでした。
129.「祈りの幕が下りる時 」東野 圭吾 名作です。松本清張の「砂の器」と似た趣です。しかし素晴らしいです。よく書けるものだと感心します。
128.「錨を上げよ」百田 尚樹 すごい本です。読みだすと、息もつけないくらい一気に引き込まれます。
127.「戦争と平和」トルストイ 最近、今まで読めなかった大作を読んでいます。まだよさはわかりません。
126.「旅猫レポート」有川 浩 これもいいです
125.「夢を売る男」 百田 尚樹 出版業界の裏側がよくわかります。最近の芥川賞や直木賞より本屋大賞の本の方が面白いものが多いわけがわかりました。
124.「幸福な生活」 百田 尚樹 最後の一行が強烈な短編集です。どれもその行がページをめくると現れるようにされています。
123.「空飛ぶ広報室」有川 浩 これもいいです。テレビドラマもすてきでした。
122.「源氏物語」紫式部 瀬戸内 寂聴訳 10巻あります。今6巻目です。
121.「サンタのおばさん」東野 圭吾 めずらしい東野さんの絵本です。
120.「たぶん最後の御挨拶」東野 圭吾 自伝的随筆集です。
119. 「海賊とよばれた男」百田 尚樹 出光創業者の出光佐三をモデルにした小説です。この人はすごい人です。常に自分や自分の会社のことよりも日本のことを考えていました。頭が下がります。ぜひ読んでください。
118. 「モンスター」百田 尚樹 これはすごいです。ぜひ読んでみてください。
117. 「風の中のマリア」百田 尚樹 これはあまりいいとは思いません。
116. 「聖夜の贈り物」百田 尚樹 短編集ですが、どれも奇抜で面白いです。
115.「BOX!」百田 尚樹 高校のボクシング部を扱った小説です。大阪の興國高等学校のボクシング部がモデルの一つになっています。顧問の先生の名前が本の後ろに出てきます。この本も素晴らしいです。
114. 「永遠の0」百田 尚樹 ゼロ戦に乗る特攻隊員の話です。涙なしでは読めません。すばらしいです。こんなすばらしい小説が書ける百田尚樹さんを本当に尊敬します。
113. 「負けんとき」玉岡かおる 近江八幡でキリスト教を伝道し、メンソレータムを日本に普及させ、神戸女学院、大阪大丸、山の上ホテル、軽井沢ユニオン教会など数数の西洋建築を残したアメリカ人ヴォーリズ。彼の生涯の伴侶となった華族の娘・一柳満喜子の波瀾の生涯を描く書下ろし大作。
112. 「お家さん」玉岡かおる 神戸の大商社だった鈴木商店の話です。
111.「神様のカルテ」夏川 草介
110.『かまいたち』宮部 みゆき
109.『魔術はささやく』宮部 みゆき
108.『火車』宮部 みゆき
107. 『理由』宮部 みゆき
106.「レベル7」宮部 みゆき
105.「今夜は眠れない」宮部 みゆき
104.「鳩笛草」宮部 みゆき
103.「ぼんくら」宮部 みゆき
102.「ドリームバスター」宮部 みゆき
101.「ICO −霧の城ー」宮部 みゆき
100.「おそろし」宮部 みゆき
99.「日暮らし」宮部 みゆき
98.「楽園」宮部 みゆき
97.「孤宿の人」宮部 みゆき
96.「小暮写眞館」宮部 みゆき
95.「あんじゅう」宮部 みゆき
94.「おまえさん」宮部 みゆき
93. 「ナミヤ雑貨店の奇蹟」東野圭吾 これはなかなかいいです。
92. 「卒業―雪月花殺人ゲーム」東野圭吾
91. 「眠りの森」 東野圭吾
90. 「どちらかが彼女を殺した」 東野圭吾
89. 「悪意」東野圭吾
88. 「私が彼を殺した」東野圭吾
87. 「嘘をもうひとつだけ」 東野圭吾
86. 「赤い指」 東野圭吾
85. 「新参者」東野圭吾
84. 「麒麟の翼」 東野圭吾
83. 「探偵ガリレオ」 東野圭吾
82. 「予知夢」 東野圭吾
81. 「容疑者Xの献身」 東野圭吾 これが一番好きです。
80. 「ガリレオの苦悩」 東野圭吾
79. 「聖女の救済」 東野圭吾
78. 「名探偵の掟」 東野圭吾
77. 「名探偵の呪縛」 東野圭吾
76. 「しのぶセンセにサヨナラ-浪花少年探偵団・独立篇」 東野圭吾
75. 「怪笑小説」 東野圭吾
74. 「毒笑小説」 東野圭吾
73. 「歪笑小説」 東野圭吾
72. 『塩の街』 有川 浩(ひろ)
71. 『海の底』 有川 浩(ひろ)
70. 『クジラの彼』 有川 浩(ひろ)
69. 『ラブコメ今昔』 有川 浩(ひろ)
68. 『図書館戦争』 有川 浩(ひろ)
67. 『図書館内乱』 有川 浩(ひろ)
66. 『図書館危機』 有川 浩(ひろ)
65. 『図書館革命』 有川 浩(ひろ)
64. 『別冊 図書館戦争I 』 有川 浩(ひろ)
63. 『別冊 図書館戦争II』 有川 浩(ひろ)
62. 『レインツリーの国』 (『図書館内乱』に出てくる小説を実際に小説化したもの)有川 浩(ひろ)
61. 『三匹のおっさん』 有川 浩(ひろ)
60. 『植物図鑑』 有川 浩(ひろ)
59. 『フリーター、家を買う。』 有川 浩(ひろ)
58. 『キケン』 有川 浩(ひろ)
57. 『ストーリー・セラー』 有川 浩(ひろ)
56. 『県庁おもてなし課』 有川 浩(ひろ)
55. 『ヒア・カムズ・ザ・サン』 有川 浩(ひろ)
54. 「あんぽん孫正義伝」 佐野 眞一
53. 「教育の方法」 佐藤 学
52. 「あの頃ぼくらはアホでした」 東野 圭吾
51. 「ゲームの名は誘拐」 東野 圭吾
50. 「探偵倶楽部」 東野 圭吾
49. 「不毛地帯」 山崎 豊子
48. 「沈まぬ太陽」 山崎 豊子
47. 「天地明察 冲方
丁 (著)
46. 「凄い時代 勝負は二〇一一年」 堺屋 太一
45. 「だから、あなたも生きぬいて」 大平
光代 だいぶ前の本ですが、やはりすごい本です
44. 「墓場鬼太郎」 (3)(4)(5) (角川文庫―貸本まんが復刻版
43. 「岩崎弥太郎と三菱四代」 (幻冬舎新書) 河合 敦
42. 「奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録」 石川
拓治
41. 「理由」 宮部 みゆき
40. 「阪急電車」 有川 浩(ひろ) 作者は女性です
39. 「いま、会いにゆきます」 市川 拓司
38. 「博士の愛した数式」 小川 洋子
37. 「食堂かたつむり」
小川 糸
36. 「ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘」 水木 悦子、手塚 るみ子、 赤塚 りえ子
35 .「ゲゲゲの女房」 武良布枝
34. 「京大少年」 菅 広文
33. 「京大芸人」
菅 広文
32. 「1Q84」 BOOK 1,2,3 村上
春樹
31. 「翔ぶが如く」司馬遼太郎 征韓論をめぐる話です。
30. 「竜馬がゆく」司馬遼太郎 若い人に読んでほしいです。
29. 「坂の上の雲」司馬遼太郎 今まで読まなければと思いつつ読んでいなかったのをやっと読みました。素晴らしいです。
28. 「電車男」中野 独人 これは名作です。現実の話なのでそれだけ深い感動があります。ネットの中の善意が最高の形で実を結んだ、ネット時代の大傑作として後世に残るでしょう。並みの芥川賞作品よりはるかにおもしろいと思います。
27. 「こんな女房に誰がした? きみまろ人生劇場」 PHP文庫 これも傑作です。
26. 「有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房」 PHP文庫 これはおもしろいです。
25. 「名人」 川端康成
24.「ノルウェイの森」 村上春樹 ビートルズの歌が本文中に登場しますので、この題名になっているのですが、ビートルズの歌詞は実は「ノルウェイ産の木材(でできた家具)」という意味です。誰かが誤訳してしまったのですが、「ノルウェイの森」で定着してしまいましたね。
23. 海のふた よしもと ばなな
22. 「蹴りたい背中」 綿矢 りさ あまりよくわかりません。
21. 「蛇にピアス」 金原 ひとみ 文章はうまいです。
20. "Harry Potter and the Prisoner of Azkaban" by J.K. Rowling
19. "Harry Potter and the Chamber of Secrets" by J.K. Rowling
18. "Harry Potter and the Philosopher's Stone" by J.K. Rowling
「ハリー・ポッターと賢者の石」
17. 「あのポプラの上が空」 三浦 綾子著、講談社文庫
これもなかなかいいです。いろんなことを考えさせられます。
16. 「哀しい予感」 吉本 ばなな 著、角川文庫
なかなかいいです。ゆったりした時間が流れるように生きることがいかに大切かを教えていただきました。
15. The Muder of Roger Ackroyd 「アクロイド殺人事件」 アガサ・クリスティー著
14. Philomel Cottage 「うぐいす荘」 アガサ・クリスティー著
13. The Witness for the Prosecution 「検察側の証人」 アガサ・クリスティー著
12. 「五体不満足」 乙武洋匡著、講談社 障害があってもびくともしない乙武さんの強さはすごいです
11. "Sophie's World" by Jostein Gaarder 「ソフィーの世界」 ヨースタイン・ゴルデル著
ソフィーという少女のもとに、哲学的な内容を考えさせる手紙が届きつづけます。差出人はわかりません。
それをソフィーと一緒に読むうちに、西洋哲学史の概略がわかります。
10. "Flowers for Algernon" by Daniel Keyes 「アルジャーノンに花束を」 ダニエル・キース著
知能の遅れた男性が、手術で天才になりますが、また段々もとに戻っていきます。その過程で、愛情の裏打ちのない知恵は意味がないと いうことをみんなに訴える、感動の物語です。
ダニエル・キース氏のことはNHKの多重人格者についてのテレビを見て感動し、Eメールをお出ししたら、
このような返事を頂きました。
9. "The Road Ahead" by Bill Gates ビル・ゲイツの自伝です。
8.「仄暗い水の底から」 鈴木光司著、角川ホラー文庫 これもいいです。
7.「光射す海」 鈴木光司著、新潮文庫 なかなかいいです。
6.「楽園」 鈴木光司著、新潮文庫 1990年日本ファンタジーノーベル大賞優秀賞受賞作。これもまたまたおもしろいです。
5. 「らせん」 鈴木光司著、角川ホラー文庫 これもすごいです。
4. 「リング」 鈴木光司著、角川ホラー文庫 娘に薦められて読みました。おもしろいです
3. 「ピーター流らくらく学習術」 ピーター・フランクル著、岩波ジュニア新書
実にいいことをたくさんおっしゃっています。「右」と「左」の漢字の書き順が違うことはどう考えてもおかしいとおっしゃっています。まったく同感 です。そしてそういう書き順を覚えさせることで、日本人は発想力がなくなっていくそうです。日本の小学6年生の算数力は世界一らしいです 。高校野球はあんなに盛んなのに、勉強のコンテストをなぜやらないのかともおっしゃってます。彼は高校生のとき、数学がよくできる学生と 共に、週に一度ハンガリーの首都のブダペストに招かれて勉強していたそうです。そこでの問題は答えのなかなか出ないような、発想法を 試すようなものばかりだったようです。
2. Peter Pan by J. M. Barrie
絵本などではよく読んでいましたが、あらためて原文を読んでみると随所に斬新な発想が書かれていて大変おもしろいです。例えば、次のよ うに書いています。
Mrs. Darling first heard of Peter when she was tidying up her children's minds. It is the nightly custom of every good mother after her children are asleep to rummage in their minds and put things straight for next morning, repacking into their proper places the many articles that have wandered during the day. If you could keep awake (but of course you can't) you would see your own mother doing this, and you would find it very interesting to watch her. It is quite like tidying up drawers. You would see her on her knees, I expect, lingering humorously over some of your contents, wondering where on earth you had picked this thing up, making discoveries sweet and not so sweet, pressing this to her cheek as if it were as nice as a kitten, and hurriedly stowing that out of sight. When you wake in the morning, the naughtiness and evil passions with which you went to bed have been folded up small and placed at the bottom of your mind and on the top, beautifully aired, are spread out your prettier thoughts, ready for you to put on.
長くなりましたが、要するに、「いいお母さんというものは、夜子供たちが寝静まった後、子供たちの心の中を点検し、昼間の間に散らかされているものを、まるで洗濯物をたたむかのようにきちんと整理してくれている。そして翌朝目覚めた時には、前の日の邪悪な気持ちは小さくたたまれて一番下にあり、一番上にはパリっと乾いたきれいな考えが置かれている。」という趣旨のことが書かれています。
なかなかすばらしい文章だと思います。
1. 「インターネットを使いこなそう」 中村正三郎編著、岩波ジュニア新書
インターネットのしくみから歴史、具体的な使い方、ホームページの作り方などいろいろな事がよくわかるように書かれています。(9/5)