駄洒落コーナー (updated May 2, 2012) (ホームページへ戻る)
(このコーナーの作品はすべて私のオリジナルですので、著作権は私にあります)
36. オーストラリアの中央部にある大きな一枚岩を以前は Ayers Rock と呼んでいましたが、今では現地のアボリジニーの言葉で Uluru と呼ばれるようになりました。
現地の人は喜んでウルルと泣いたそうです。(うそです)
35. 鹿が木の皮を食べる被害が続いています。どんなふうに食べているのでしょう。木の皮だけにバークバーク(bark bark )と食べているのでしょうか。 bark=木の皮
34. この間、風邪を引いて喉が痛くなって声が出なくて困りました。すぐ病院へ行って薬をもらって飲みましたが、目に見える効果はありませんでした。
家の料理の材料の残りで生姜(しょうが)をすった絞りかすがありましたので、熱いお湯にそれをたっぷり入れて蜂蜜を入れて飲んでみると、これがなんとよく効きます。
喉の奥がピリピリしているのが実感できて、すっとするのです。お陰で次の日はだいぶいつもの美声(?)が出るようになって助かりました。
しょうがは英語で ginger(ジンジャー)と言いますが、神社にお願いするよりよく効きます。(1/128)
33. 英米では子供をしかる時はよくフルネームで子供を呼びます。フルネームで呼ばれたら、子供は震え上がるのですね (11/28)
32. 酔いを醒ますことを sober up と言います。そばでも食べてsober up しましょう (3/16)
31. 「殉教者」のことを martyr といいます。発音は「マーター」です。殉教者というのは続けて出ることがあります。「まーたー(又)殉教者が出ました」と覚えましょう (3/16)
30.「お化け屋敷」は英語で haunted house と言いますが、haunt の本当(ほーんと)の意味は「(霊などが)つきまとう」です。霊につきまとわれている家ということですね (2/8)
29. algae 藻類:単数形は alga ですが、通例複数形で使います:発音は「アルジー」です。「藻類は地球の主(アルジー)です」なんちゃって(ひさびさに駄洒落ができました)(12/19)
28. m は「メートル」の短縮形だと思っていたら、「マイル」の短縮形でもあります。ややこしくて参る(マイル)ね (9/2)
27. オゾンは英語では ozone と書いて、発音は「オウゾン」です。オゾン層を破壊すると人類は大損(おうぞん)するのでしょうか (2/19)
26. 「提出する」は英語で turn in と言いますが、誰に提出するのでしょうか。学校で提出といえば、やはり担任(たーんにん)の先生へでしょうか? (10/24)
25. 何もないことを英語で none と言いますが、なんもないから none というのですね (5/26)
24. タイの紅茶にチャイというのがありますが、こぼすと「チャイ」と言って怒られます (5/22)
23. フランス語では単語の最後の子音(しいん)を発音しません。何もいわないので「シーン」としているわけですね (5/22)
22. 大阪弁は駄洒落に向いているように思います。例えば、標準語では次の駄洒落は言えません。
have trouble --ing は「〜するのが困難」ということですが、
(質問)困難いうてどんなん?
(答)こんなん。 (このようなもの) (5/22)
21. 「醤油をお見せしましょうか」を英語で言うと "Shall I show you shoyu?" となります (5/22)
20. 「離乳させる」は英語で wean といいます。赤ちゃんを離乳させると「ウィーン」と泣きました。 (苦しいです)(10/7)
19. The pitcher struck out batters right and left.
そのピッチャーはバッターを次々に三振にうちとりました。(バッターをばったばったと倒したわけですね)(10/3)
18. 何年か前、大阪で食の博覧会(通称「食博」)が開かれました。会場のインテックス大阪に車で行ったら、会場の手前から車があふれ、会場の駐車場に入るまで2時間ほどかかり、相当ショックを受けました。これではまるでShock博です (9/13)
17. subtle は「微妙な」という意味です:発音はb は読まないで「サトル」です:微妙なことを「悟る」のですね (7/9)
16. バリアフリーのバリアー(barrier)は「障害」とか「柵」と言う意味ですが、語源は bar (棒)です。
やはり、棒で妨害するのですね。(2/2)
15. 英語の chewy(チューイ) は「噛みごたえがある」という意味ですが、歯を痛めないように注意が必要です」 (11/12)
14. 卵の黄身は英語でyolk(ヨウク)と言います。黄身を混ぜるときはよーく混ぜてください。(10/22)
13. カジノは英語で「カシーノウ」と発音しますが、まるで「お金貸しーのう」と言ってるみたいですね。 (9/29)
12.「クリントン大統領も弾劾裁判で危なかったけれど、アウトにならなかったね」
「そりゃそうです、政府(セーフ)の人ですから」 (9/29)
11. semifinal (準決勝)は日本ではセミファイナルと発音しますが、アメリカでは「セマイファイナル」と発音することも多いそうです。
狭いところを勝ち抜いてくるからですね。(6/21)
10. 英語で人に何かをお願いする時、"Would you --?" と言うか、
"Could you --?" を使うか、まさに苦渋の選択です。(6/7)
-- ひさびさの登場です。
9.「あの人誰だろう。大雨の中で傘もささずに立っている」
「きっと宇宙人(雨中人?)です」(全然受けてませんね、すみません)(9/21)
8. 折り紙を立ったままきれいに折られましたよ」
「さすがに達人(立つ人?)ですね」 (5/26)
7. 男性がもらっても助成(女性)金 (5/26)
6. curiosity はものすごい好奇心ですね。野菜のきゅうりにも好奇心をもってますね。「キュリオセテー(きゅうり教えてー)」と言っています (11/21)
5. 「smear(スミヤ)(=塗り付ける)という動詞があります。何を塗り付けるんでしょうね」
「墨や」 (11/21)
4. 「エジプトで起こった大量殺人(massacre=発音「マサカ」)ひどいね」
「まさかあんなことが起こるとは」 (11/21)
3. 「あの梅林の前にいる女の子、英語うまいね」
「そらそうだ、あの子 梅林ギャル(bilingual)だもの」 (11/21)
2. 「A君のカセットテープどうした?」
「まだ聞いてるよ」
「長すぎるよ。次は僕が借りるんだから、早くこっちに貸せっと」 (6/14)
1. 「『魔女の宅急便』の挿入歌が好きなんだけど。歌ってるの誰だっけ」
「You mean Yumin(ユーミン)?」(ユーミンのことを言ってるんですか)
(歌っているのは松任谷由美で、愛称はユーミンですね)(6/14)