英語の小道 (updated March 6, 2015) (ホームページへ戻る)

308. 日本語の「ご愁傷様です」は英語では I share your pain. と言います。 「お悔やみを申し上げます」は I am sorry for your loss. I extend my heartfelt condolence to you. Please accept my condolences. などです。(英辞郎より)

307. イギリス人の48%は眼の色が青で、30%は緑、22%は茶色だそうです。しかし、かつては全員茶色だったそうです。

306. The world is one's oyster. は「世界は〜のもの(〜の思い通りになる)」という慣用句です。ロンドンの公共交通機関で使用するICカードはoyster card と呼ばれ、この慣用句の意味が込められているそうです。

305. 英語で「24-7(twenty-four seven)」とは、「24 hours-7 days a week」のことで、「いつも、しょっちゅう」「24時間年中無休で」という意味です。

304. 英語ではロープウェーのこともcable car と言うようです。

303. malaria(マラリア)の語源は、mala(=悪い)+aria(=空気) だそうです。

302. apocalypse 《the Apocalypse》《聖書》ヨハネの黙示録、映画の「地獄の黙示録」の原題は "Apocalypse Now"です。

301. お灸で使うもぐさは英語でmoxa(発音は「マクサ」)と言います。日本語から英語になりました。

300. “A little learning is a dangerous thing; Drink deep, or taste not the Pierian spring.”
「生半可な知識はかえって危険なものである。(知恵の泉である)ピエリアの泉の水はたっぷり飲みなさい。そうでなければ味わってはいけません」
この言葉は Alexander Pope (English Poet, 1688-1744) の言葉です。ピエリアの泉はギリシャのピエリア地方にあったとされる神聖な泉で、その水を飲んだ者は霊感を授かったと言われています。ピエリアは、詩歌や学芸の女神であるMuse の故郷と言われています。

299. jump the shark やりすぎる。
1970年代の人気ドラマ"Happy Days"で、主人公 Fonzie が水上スキー中にサメをジャンプして飛び越えたシーンを見て、視聴者が急速に興味を失って人気がなくなったことを受けて広まったことば。

298. house of cards 砂上の楼閣

297. 「ケンブリッジ大学」という建物はないそうです。ケンブリッジ市内にあるカレッジや研究所をまと めて「ケンブリッジ大学」と呼んでいるだけで、King's College、Queen's College、Trinity College、St. John's Collegeなどそれぞれのカレッジが、日本で言うところの「大学」に相当する組織だそうです。入試も個々のカレッジごとに行われ、「ケンブリッジ 大学」の入学試験というものはないのだそうです。

296. start on 人=〜に文句を言い始める

295. harp on -- = 〜をくどくどと繰り返す:楽器の「ハープ」です。ハープの演奏は、本当はそうではないでしょうが、同じ所を何回もかき鳴らしているイメージがあるからこういう表現ができたのでしょうか
dance to someone's pipe = 〜の言いなりになる: pipe は「管楽器」つまり「笛」です。「誰かの笛に合わせて踊る」童話の「ハーメルンの笛吹き男」状態ですね

294. Excuse me? 「もう一度言って下さい」
I beg your pardon? はアメリカ英語ではほとんど使われないそうです
Pardon もあまり使われないそうです

293. Time! Pass your papers forward. 「はい、そこまでです。答案を前に回して下さい」
日本では「後ろの人、さっと集めてください」といいますね

292. The gods send nuts to those who have no teeth. (ことわざ) 神は歯のない者に(硬い)木の実を送る。−−人生は往々にして理不尽なことが起こるものだ

291. There was, you know, a thing. 「ちょっと用があって」と言い訳するときの決まり文句

290. 外国人講師の先生が、卒業文集に次のメッセージを書いておられました。
If life gives you a lemon, make a lemonade. もし人生でつらい事があってもくよくよするな。明るく行こうよ。(lemon = something bad, lemonade = something good)
ネイティヴなら誰でも知っている有名なことわざだそうです。なかなか味わいのある言葉ですね
If life gives you lemons -- just make some lemonade. というヴァージョンもあります。

289. vegan 完全菜食主義者:まったく動物性食品を食べない:発音は「ヴィーガン」。ヴェジタリアンの中には動物性食品を食べる人もいる。

288. Ten-hut! 気を付け:軍隊用語:語源は、本来「気を付け!」はAttention!で、「ショ」を強く発音するが、さらに気合いを入れて、「ショ」の部分を「ハッ」と発音した。

287. Mum's the word. 他言無用、これは秘密です:Shakespeare の "Seal up your lips and give no words but mum" が語源だそうです

286. star-crossed lovers 幸薄き恋人同士:「星占いの星のめぐり合わせが悪い恋人同士」ということです
Shakespeare の Romeo and Juliet の PROLOGUE の6行目に出てきます
この他、ill-starred marriage 不幸な結婚
ill-starred ship 不運な船:「沈没した船」ということです
のような star にまつわる英語があります

285. I saw stars. 目から火が出た

284. Star light,
Star bright,
First star I see tonight,
I wish I could, I wish I might
have the wish I wish tonight.
日本語の「一番星見ぃつけた」というのに相当する、英語の唱え言葉です

283. What sign are you? 何座ですか(星占いのことです)
Have you read your stars in the paper today? 今日の新聞の星占い欄を読みましたか

282. 小泉首相が訪米して、 Camp David (大統領専用別荘)でブッシュ大統領と会った際、二人でキャッチボールをしました。その後の記者会見でブッシュ大統領は、小泉首相について、 He has a good arm. と言いました。それを「彼は腕がいい」と訳した人がいたそうです。本当は「彼は肩がいい」ということだったのです。

281. you に「いかにもあなたらしいもの」という意味があります
That dress is you. そのドレスはあなたにお似合いです

280. “The world is all before us. ”  は、「前途洋々」という意味です。
“It's a long lane that has no turning.” は、「どんなに長い一本道でも、必ず曲がり角がある」、つまり、「朝のこない夜はない」、絶望してはいけないということです。
『マクベス』にも “The night is long that never finds the day.”というせりふが出てくるそうです。「どんな夜だっていつかは明ける」という意味です (5/27)

279. Duty calls. 仕事が私を呼んでいる:仕事の電話や呼び出しがあった時に、こう言って席をたちます (5/9)

278. "Fly the friendly skies of United." 「空の旅は親切なユナイテッド航空で!」アメリカの大手航空会社ユナイテッド・エアラインズのCM文句 (3/20)

277. I think it would be better if you -- = 〜した方がいいと思います:「〜した方がいい」は日本では had better をよく使いますが、英語では命令的に聞こえますので、この言い方がいいと思います (3/20)

276. Here's looking at you, kid. 「君の瞳に乾杯」:映画カサブランカの中のハンフリー・ボガートのせりふで有名 (2/9)

275. roseola 風疹:肌がばら色になることからきています。ばら疹(しん)ともよばれます。英語では German measles (ドイツのはしか」とも言われるそうです (2/9)

274. rose garden は「バラ色の生活、安楽な生活」という意味ですが、I never promised you a rose garden. 「夢のような生活を約束したわけじゃない」と、否定形で使われます。また rose garden には「体が動かない患者の集まり」という意味もあります (2/9)

273. come up roses 成功する (2/6)

272. Rose is a rose is a rose. バラはバラはバラ:アメリカの女性詩人ガートルード・スタインのことば (2/6)

271. I just take one day at a time. 「私は一度に一日だけしか相手にしません」つまり「一日一日頑張るだけです」ということです  (1/30)

270. Harry Potter Home Page ハリーポッターの公式ページ
「ハリーポッターと賢者の石」は原題は "Harry Potter and the Philosopher's Stone" と言いますが、アメリカでは Philosopher という言葉が少し固すぎるというので、Harry Potter and the Sorcerer's Stone と変ったそうです。Sorcerer とは「(悪霊の力を借りる)魔法使い、魔術師、妖術師」となっています。「賢者」とは少しニュアンスが違うようです (11/27)

269. Hard work never hurts anybody. 「いくら頑張っても死ぬことはないから、さあ仕事、仕事」という決り文句です

268. 彼は2階下に住んでいます He lives two flights down.
flight に階と階とをつなぐ階段という意味があります (11/14)

267.
3目並べ(○×を3×3の升目に入れる遊び)を英語では Tic-Tac-Toe  といいます 
上の下線部のページでその遊びができます (11/13)

266. Red Crescent Society  赤新月社 :回教国の赤十字社:「十字」はキリストのシンボルなので、代わりに「赤い三日月」を使う (11/5)

265. 接客係と客とのやり取り
"Are you done with this, sir? Or are you still working on it?" 「もうお済みですか、それともまだですか」
"I'm still working on it." 「まだです」
still eating という生々しい言葉を使わないのが、奥ゆかしいそうです (10/30)

264. rabbit foot 幸運をもたらす迷信があるお守りですが、ウサギの左後足が珍重されるそうです (10/30)

263. What's your Chinese Animal Sign? あなたの干支は何ですか (10/30)

262. Grace under pressure. 「プレッシャーの中の優雅な落ち着き」
作家ヘミングウェーが「勇気とは何か?」と聞かれてこう答えたそうです (10/30)

261. 自由の女神の台座に Emma Lazarus という女性の詩人の次の言葉が刻まれています。
"Give me your tired, your poor,
Your huddled masses yearning to breathe free"
「自由に呼吸したいと切望している、疲れた貧しい身を寄せ合っている民衆を私の所へ連れてきなさい」 (10/30)

260. It's an ill wind that blows nobody good. 誰にも利益をもたらさないのは駄目な風だ: 普通の風なら誰かがよければ誰かが悪くなる (10/30)

259. It's the north wind.
The wind is blowing from the north. と、風向きを表わすときは the を使います (10/30)

258. tongue-twister 早口言葉:5回続けるのが難しいものに Peggy Babcock、  knapsack strap、 good blood bad blood などがあります (10/29)

257. Has the cat got your tongue? 猫に舌を取られましたか?:いたずらをして黙っている子供に白状するように促す表現 (10/17)

256. Stick out your tongue and say ah. 舌を出してアーと言って:お医者さんで言われる決り文句です:舌を押さえる道具を tongue depressor 舌圧子と言います (10/17)

255. Copernican Revolution コペルニクス的発想の転換:地球の自転の発見のように発送が80度変わること:ちなみに、ポーランドの学者、コペルニクスは、自著 Concerning the Revolution of the Heavenly Bodies の出版を見ずに亡くなったそうです (10/15)

254. You have my undivided attention. 相手の言うことを誠意を持って聴くという意思表示 (10/10)

253. Oh, my. あらあら:Oh, my God. と軽々しく神の名を出さない方がいいので、この表現か、Oh, my goodness. を使いましょう。Go- まで言ってしまった時は Oh, my Gosh. にしましょう  (10/10)

252. Everybody talks about the weather, but nobody does anything about it.
「人は皆天気について語り合うけれど、何とかしようとする者は誰もいない」マーク・トウェインの言葉だそうです(10/10)

251. 暑さ寒さの表現を、軽いほうから重いほうに並べると
It's chilly/cold/freezing.
It's warm/hot/roasting. (10/10)

250. French fries = French-fried potatoes フライドポテト:アメリカ大統領トマス・ジェファーソンがレシピをフランスから持ち帰ってからアメリカに広まったそうです。ちなみに、19世紀半ばアメリカのN.Y.州の観光地サラトガ・スプリンクスのあるホテルで、Frenchfries よりもっと軽いものをという客の注文で出されたのが、Saratoga chips として東部を席巻、やがて全土に potato chips として広まっていきました (10/5)

249. A heart is not judged by how much you love, but by how much you are loved by others.
「心は人をどれだけ愛したではなく、人からどれだけ愛されたかで決まる」 映画「オズの魔法使い」の中のせりふです。いいことばですね (7/17)

248. Pinocchio (ピノキオ)はイタリア語で、pino は「松」(英語では pine)、pinocchio は「松かさ」のことだそうです (6/27)

247. It's right under your nose. 目の前にあるでしょう(探し物をしている人に対して)
日本語では「目」を使いますが、英語では「鼻」です (6/27)

246. If Cleopatra's nose had been shorter, the whole face of the earth would have changed. もしクレオパトラの鼻が低かったら、地球の顔は変っていただろう:フランスの思想家パスカルの言葉:Cleopatra's nose は「重大な影響を及ぼす、ちょっとした事象」という意味にも使われます (6/27)

245. hail a cab 声をあげてタクシーを止める  (1/30)

244. アメリカの映画の年齢制限などの分類です
G: General Audiences  (一般向き)
PG: Parental Guidance Suggested  (保護者同伴が望ましい)
PG-13: Parents Strongly Cautioned. Some material may be inappropriate for children under 13. (13歳未満は保護者同伴。13歳以下の子供に不適切な個所あり)
R: Restricted. Under 17 requires an accompanying parent or adult guardian. (制限あり。17歳未満は親か大人の後見人が必要)
NC-17: No Children 17 and Under Admitted. (17歳未満入場禁止)

These ratings are based on intensity of violence, nudity, profanity, drug abuse. (これらの分類は暴力、裸、冒涜的言動、麻薬乱用の度合いに基づく)  (1/30)

243. take in a movie  映画を見に行く  (1/30)

242. quite good は very good より評価が落ちます  (1/30)

241. What are the odds of that? 何という偶然!:odds は確率ということですね  (1/30)

240. morning sickness  つわり  (1/30)

239. It's like taking candy from a baby.
「赤子の手をひねるようなものです」の英語版です  (1/30)

238. cult movie/film  カルト映画 (一部のマニアに崇拝される特別な作品)  (1/30)

237. 映画の批評などで
It was interesting. と言えば、「興味深く見ました」ということで「面白かった、よかった」というニュアンスとはちょっと違うそうです  (1/30)

236. People ask you for criticism but they only want praise.
人は批評してくれと頼むが、賛辞がほしいだけだ
小説家サマセット・モームの言葉だそうです  (1/30)

235. palm 手のひら、椰子(ヤシ〕:ヤシの葉は形がてのひらと似ていることから (1/29)

234. You have two ears and one mouth.
You should listen twice as much as you talk.
アメリカの小学校で、よく言われることだそうです (1/24)

233. Good as gold. とても元気です:How are you going? に対するオーストラリア独特の答え (1/23)

232. Good day, mate. こんにちは:オーストラリア独特の挨拶
返事は Good day. です (1/23)

231. Please place your suitcases on the table. カウンターの上にスーツケースを置いてください。
入国審査で荷物を置くときは put ではなく place が事務的だそうです (1/23)

230. What is the nature of your trip? あなたの旅行はどういう性質のものですか。
入国審査での質問によくあるそうです (1/23)

229. We'll cross that bridge when we come to it. その時になるまで心配しなくていい (1/17)

228. Let them eat cake. ケーキを食べさせなさい:18世紀後半、庶民はパンがないと聞いた王妃マリー・アントワネットがこう答えたと言われていますが、これは改革派のルソーがこう書いているそうです (1/16)

227. Don't let the sun go down on your wrath/anger. 怒りを明日に持ち越すな (1/16)

226. Let it snow, let it snow, let it snow! 雪が降ると、こう歌う英語国民が多いそうです。"Let It Snow" というクリスマスソングから来ています (1/16)

225. No rest for the wicked. 悪人に休みなし:忙しい時の自嘲的慣用表現 (1/16)

224. Absence makes the heart grow fonder. 会えねばつのる恋心 《ことわざ》 離れていることがお互いの情愛をこまやかにする (1/16)

223. I'm a little teapot short and stout.             私は小柄で丈夫なポットです
Here is my handle, here is my spout.           ここが取っ手で、ここが口
When I get all steamed up, then I shout.          お湯が沸いたら叫びます
(イギリスでは When it's tea time, hear me shout.)   (お茶になったら叫びます)
Tip me over and pour me out.                私を傾けお入れなさい (1/16)

これは、英米の人なら小学校前に必ず習うお茶の歌だそうです。自分がポットになったつもりで手と体を動かすジェスチャー付きで言うそうです (1/16)

222. What our country needs is a good big laugh. わが国に必要なのは良質で大きな笑いだ
下の言葉をもじった米大統領H.フーバーの言葉 (1/11)

221. What this country needs is a good five-cent cigar. この国に必要なのは良質で5セントで買える葉巻だ
米国副大統領T.R.マーシャルの言葉 (1/11)

220. You took the words right out of my mouth! 言おうとしていることを先に言われた! (12/16)

219. sardine 鰯(いわし):地中海のサルジニア島(Sardinia)付近で大量に捕れたことから、この名がついたそうです (12/16)

218. 「とても幸せな」という意味で as happy as a clam というのがありますが、後ろに at high tide が付くものもあります :後ろのカッコがつくと、なぜ幸せなのかわかりやすいですね (12/6)

217. エビでタイを釣る throw (out) a sprat to catch a herring [a mackerel, a whale]  :sprat スプラット(ニシン類の小魚)  (12/6)

216. red herring  薫製ニシン、問題から注意をそらすための物、人を欺く[迷わせる]もの:猟犬の嗅覚(きゅうかく)を鍛える際、キツネのにおいを消すために、薫製ニシンを用いたことから (12/6)

215. The world is my oyster but where is the pearl? 「世界は私の牡蠣だが、真珠はどこへ行った?」
ミュージカル「アニー」の中で、主人公の大金持ちが、自分の人生に疑問を持った時に言うそうです (12/6)

214. The world's mine oyster. 「世界は私の牡蠣」(今では mine ではなく my が正しいのですが)
シェイクスピアの「ウィンザーの陽気な女房たち」の中のセリフで、牡蠣から真珠が取れるように、世界は利潤を得る所という意味だそうです (12/6)

213. Never eat oysters unless there's an R in the month. 「Rが入ってない月は牡蠣を食べてはいけない」ということで5、6、7、8月は避けられます (12/6)

212. Turn off the TV for crying out loud! 頼むから、テレビを消してくれ!
for crying out loud = 頼むから、お願いだから (12/6)

211. 「窓の外を見る」は、アメリカでは look out the window、イギリスでは look out of the window と言います (12/6)

210. 刺身 fresh fish :昔は raw fish と言っていましたが生々しすぎます。今では sashimi という人も増えてきました (12/6)

209. Fish is a brain food. 魚は頭のよくなる食べ物です(この fish は「魚肉」ということで無冠詞です)
英語圏でよく言われているそうです (12/6)

208. For all that we are about to receive, we give You thanks, Lord. Amen.
これから頂くすべてのものに対して、神よ、あなたに感謝します
grace (食前のお祈り)の例です
receive は eat をフォーマルに言う時に使います。日本語の「頂く」ですね (12/5)

207. The cup is half full.           半分水が入っている  (楽観主義者)
The cup is half empty.         半分空になった     (悲観主義者)
The water level in the cup is 50%.  水位は50%のところだ (客観主義者) (12/5)

206. That's one small step for a person, one giant leap for humankind.
「これは一人の人間にとっては小さな一歩ですが、人類にとっては大きな飛躍です」
月に最初の一歩を記したアームストロングの有名な言葉ですが、もとは
That's one small step for a man, one giant leap for mankind. だったのですが、politically correct の立場から、上のように表現されることが多くなっているそうです (12/5)

205. Mirror, mirror, on the wall,   鏡よ、鏡よ、鏡さん
Who's the fairest one of all?  一番きれいなのは、どなたさん?
「白雪姫」の継母が鏡に向かって言う有名なせりふ。訳の方も韻を踏んでみました (12/5)

204. Break a mirror, and you'll have seven years of bad luck.
「鏡を割ると7年の不幸がある」 西洋に古くから伝わる迷信です (12/5)

203. Now I lay me down to sleep;     それでは私は横になって寝ます
I pray the Lord my soul to keep.  神様、私の魂を守ってください
If I should die before I wake,    目覚める前に死んでしまったら
I pray the Lord my soul to take.  神様、私の魂を召してください
子供の寝る前のお祈りだそうです。韻を踏んでいます (12/5)

202. 英語で数字の 0から 999 までを言うとき、どの語にも a が入っていないそうです。a の入っていない単語を1000個言いなさいといわれたら、0から 999 まで数えればいいのです (12/4)

201. アメリカの警官と消防士には Irish 系が多いのだそうです。アイルランド系の有名人は映画ではジョン・ウェイン、と彼を起用した監督のジョン・フォード、政治ではJ・F・ケネディー、文学ではジェイムズ・ジョイス、ジョナサン・スイフト、バーナード・ショー。ScarlettO'Hara の O' 、Scottt Fitzgerald の Fitz、PaulMcCartney の Mc などで始まる名前はアイルランド系(時にはスコットランド系)ということです(12/4)

200. shamrock (シロツメクサ:三つ葉のクローバー類)はアイルランドの国花で国章に使われています。
St. Patrick Day の緑はこれを表しているそうです。そしてこの三つ葉のクローバーを使って trinity(三位一体説)をといたと言われています (12/4)

199. St. Patrick は アイルランドの patron saint (守護聖人)
イングランドは St. George, スコットランドは St. Andrew です (11/30)

198. My Very Earnest Mother Just Served Us Nine Pizzas. (私のとても真面目な母が、ちょうど私たちにピザを9個出してくれた)これは英語圏の惑星の覚え方で、日本の「水金地火木土天海冥」にあたります。
M- Mercury, Ve- Venus, Ear- Earth, M- Mars, Ju- Jupitar, S- Saturn, U- Uranus, N- Neptune, P- Pluto です (11/30)

197. There are three kinds of memory -- good, bad, and convenient. (記憶には3種類あります―いいもの、悪いもの、都合のいいもの) という言葉があるそうです。おもしろいですね (11/30)

196. 「今、手が離せません」という意味で
He is in conference just now. という表現がありますが、やや尊大に聞こえるので要注意です (11/27)

195. I'm not a doormat. 私はドアマットじゃない、踏みつけられたままでは承知しない、反発する (11/9)

194. 英語圏では歯が抜けると put it under the pillow といって枕の下に入れます
その晩に tooth fairy 歯の精がやってきて歯と引き換えにコインを置いていくといわれています (11/9)

193. vote with one's feet 退場により不満の意を示す (11/2)

192. 彼女は新しい歯が生えてきた

She has a new tooth coming in. 歯が生えてくるのは英語では come out ではなく come in といいます
She's cutting a new tooth. ともいいます (10/26)

191. Did you have a good time?  楽しかったですか
Did I ever!  そりゃもう (10/18)

190. When will they ever learn? 彼らは一体いつになったらわかるのだろうか: ever は強調です (10/18)

189. turn on the waterworks  泣く, 涙を流す:給水設備を全開するというイメージです (10/18)

188. That's water under the bridge. もう過ぎたことです
アメリカではもう一つ That's water over the dam. も言うそうです (10/18)

187. Here goes! というのは「行くぞ!」という一人のときの掛け声です:二人なら Here we go! です:go と言ってもどこかへ行く必要がないのは日本語と同じです (10/17)

186. 主語の this person を they, their, them でうけるのがPC(politically correct:政治的に正しい表現)なのだそうです (10/10)

185. Man's work lasts till set of sun. Woman's work is never done. 男の仕事は日暮れで終わり、女の仕事は切りがなし:マザーグースの中にあります (10/10)

184. It's the greatest thing since sliced bread. たいした発明品ではない
「パンをスライスする道具以来の逸品」と茶化していっているのです (10/7)

183. Whose bread I eat, his song I sing. パンをくれる人の歌を私は歌います
「目上の人はたてないといけません」ということわざだそうです (10/7)

182. The sky is not going to fall. 杞憂
この英語の表現は Chicken Little という童話から出ているそうです。頭に木の実があたったニワトリが 'The sky is falling!'と大騒ぎする話だそうです (10/7)

181. A red sky at night is a shepherd's delight.        夕焼けは羊飼いの喜び
A red sky in the morning is a shepherd's warning.    朝焼けは羊飼いの警告
天気予報の定番ですね。マザーグースの中にあります (10/7)

180. I wouldn't touch -- with a ten-foot pole. 〜には全然関わりを持ちたくない、大嫌いだ:10フィートの棒を使っても触りたくない、という気持ちです (10/5)

179. 「お金を出す、出資する」という意味の foot the bill という表現は、小切手のサインを下部(foot)にすることから来ています (10/5)

178. Always put your best foot forward. (ことわざ)できるだけよい印象を与えようとしなさい、全力を尽くしなさい (10/5)

177. Swim up an appetite, boys. We're going to have a feast. 泳いでおなかをすかせておきなさい。ご馳走がありますよ (10/5)

176. the Land of the Midnight Sun 白夜の国 (10/3)

175. There's nothing new under the sun. 太陽の下に新しいことなし:旧約聖書のことば (10/3)

174. 古代ローマ時代の馬で引く二輪戦車は、ケルト語の "kara" を借用し、carrus/carra と呼ばれていました。これが英語の chariot(1人乗り軽二輪戦車), carriage (四輪馬車)、そして car を生んだとの事です (10/2)

173. caviar to the general 《英文》高尚すぎて俗受けしない高級品,「猫に小判」〈Shak. Hamlet II ii 457〉 (10/2)

172. It was the best of times, it was the worst of times, it was the age of wisdom, it was the age of foolishness, it was the epoch of belief, it was the epoch of incredulity, it was the season of Light, it was the season of Darkness, it was the spring of hope, it was the winter of despair, we had everything before us, we had nothing before us, we were all going direct to Heaven, we were all going direct the other way--in short, the period was so far like the present period, that some of its noisiest authorities insisted on its being received, for good or for evil, in the superlative degree of comparison only.

Charles Dickens の「二都物語」の冒頭部分です。英語社会ではよく出てくるようです。
「それは最良の時代であり、最悪の時代であった。知恵の時代であり、おろかさの時代であった。、、、」

171. Our Father, who art in heaven...

天にましますわれ等の父よ、、、(今のアメリカでは politically correct の表現ではないと考えられています)

170. I could use a good meal. 

おいしい食事がしてみたい (9/1)

169. It belongs in an exhibition.

展覧会に出せるくらいいい作品(他人の作品へのほめ言葉) (7/7)

168. Drive carefully; the life you save may be your own.

安全運転しましょう:救われるのは自分の命かもしれません 
これも安全運転標語: この標語のテレビスポットに、俳優のジェイムズ・ディーンも起用されましたが、あの衝突事故でなくなったのは、その後まもなくのことだったそうです (7/6)

167. Don't drink and drive.

飲んだら乗るな:安全運転標語 (7/6)

166. Then close your eyes and tap your heels together three times... and think to yourself, "There's no place like home..."

目を閉じて靴のかかとを合わせて3回鳴らし、「我が家ほどいい場所はない、、、」と思いなさい:良い魔女がドロシーに教える、家に帰るためのおまじない (7/6)

165. I'm meltiiiing!

溶けてしまう〜:魔女が水をかけられて溶けるときに言うせりふ:水遊びなどでも使われる表現

164. Toto, I've a feeling we're not in Kansas anymore...

トト、何だかここはもうカンザスじゃないみたいね、、、:竜巻に吹き飛ばされた主人公のDorothy Gale が不思議な国に落下して、ペットの犬に言うせりふ:大都市にやってきた驚きを表すのに使われる表現

163. The first hudred years are the hardest.

人生は最初の百年が一番つらい: これぞ英語のユーモア精神のような文ですね

162. One lie makes many.

うそは膨れる (5/1)

161. A picture is worth a thousand words.

絵を見れば、千語の説明よりよくわかる (4/27)

160. The night has a thousand eyes.

暗いから見えないだろうと思って悪いことをしても、やっぱり人の目につくものだ (4/27)

159. 千里の道も一歩から 

A journey of a thousand miles begins with a single step. (4/27)

158. One of these days is none of these days.

近いうちには遠い話(いつまでも実現しない)(4/25)

157. 専業主婦は英語で

a stay-at-home wife と言えばいいようです(4/25)

156. マザーグースの曜日別赤ちゃん占い

Monday's child is fair of face, (美形)
Tuesday's child is full of grace, (優雅)
Wednesday's child is full of woe, (苦労が多い)
Thursday's child has far to go, (努力が必要)
Friday's child is loving and giving, (情け深い)
Saturday's child works hard for a living, (働き者)
But the child that is born on the Sabbath day
Is bonny and blithe and good abnd gay. (明るく元気)

the Sabbath day は安息日のことです:ユダヤ教およびある派のキリスト教会では土曜日;ほとんどのキリスト教会では日曜日(4/24)

155. 君がいなくなるとさびしくなる(別れの決まり文句) 

Things won't be the same without you. (4/24)

154. You can't unscramble eggs.

覆水盆に返らず、起こってしまったものはしかたがない (4/24)

153. can の発音には二種類あります。

can で終わるときは強い「キャン」 Yes, I can.
can で終わらないときは弱い「カン」とか「クン」に似た音 I can dance.
今年の大学入試センター試験にでましたね (4/24)

152. One bad apple spoils the barrel.

たった一つの腐ったりんごが樽全体をだめにする (4/24)

151. The apple doesn't fall far from the tree.

カエルの子はカエル、子供は親とそうたいして変わらない (4/24)

150. プラスマイナスゼロ come out even (4/24)

149. 「名前は活字体で、崩さないで」というのは 
Print your name. Don't write it. というそうです(4/20)

148. 英語圏の授業では、先生から読んでくださいと言われたら、立たずに読むのが普通だそうです。
私もはじめの頃は立たせて読ませたり答えさせたりしていましたが、だいぶ前から座ったままでいいことにしています (4/20)

147. 肉親 のことを 英語では immediate family  というそうです (4/20)

146. 多勢に無勢的な戦い  "David and Goliath"contest  (4/19)

145. 肉は次のように色分けされることがあるそうです。
red meat: 牛肉や羊肉
white meat: 子牛や豚肉、鶏・七面鳥の胸肉、脂肪の少ない肉
dark meat: 鶏・七面鳥の腿肉 (4/19)

144. バットの芯のことを英語で meat と言うそうです
He hit the ball on the meat. 彼はボールを真芯で捉えた
(ジャストミートのミートは meat であり meet ではないようです) (4/18)

143. History repeats itself.  歴史は繰り返す
Historians repeat each other. 歴史家はお互いの言うことを繰り返す

英国の歴史家 Philip Guedalla の言葉ですが、第1文が有名ですが、歴史家に対する痛烈な批判になっている第2文も付いているのだそうです (4/17)

142. あめとむち、おどしとすかし carrot and stick:  a carrot-and-stick approachのように形容詞的にも用いる (4/17)

141. 英語で salad days という表現がありますが、経験の浅い青年時代という意味です。 
シェークスピアの「アントニーとクレオパトラ」でクレオパトラが
"My salad days, when I was green in judgement." (私のサラダ時代、判断力が未熟だった頃)
と言っているそうです。「サラダ記念日」というのはこれをもじっているのでしょうか (4/17)

140. Thanks for everything. いろいろありがとうございました (4/17)

139. Opposits attract. 正反対なものは引かれ合う (4/17)

138. If the mountain will not come to Mohammed, Mohammed must go to the mountain.
どうしても山がモハメッドのところに来ないというのなら、モハメッドが山のところに行かなければならない
(相手や状況が変わらないなら、こちらが変わらなければどうしようもない)
If の中に will が入っているのは「どうしても〜」という「強い意志」が入っているからです (4/15)

137. Put on your thinking cap. よく考えてください (4/13)

136. Dasher, Dancer, Prancer, Vixen,
Comet, Cupid, Donder and Blixen.
サンタクロースのそりを引く8頭のトナカイの名前です (4/13)

135. Life is like a box of chocolate, Forrest. 「人生は箱詰めのチョコレートのようなもの、フォレスト」
You never know what you're gonna get. 「中に何が入っているかわからないのよ」
映画「フォレストガンプ」でフォレストのお母さんのせりふです (4/13)

134. Will you be quiet? 「静かにしなさい」
これも命令です (4/13)

133. You will come back to Japan! 「おまえは日本に戻るんだ!」
この will は強い命令です (4/13)

132. I will never go hungry again! 「二度とひもじい思いをするもんですか!」
これは映画「風と共に去りぬ」の intermission (途中休憩)の直前に主人公のスカーレット・オハラが叫ぶせりふです。
私はこの場面を見るといつも泣きそうになりますが、彼女の強い意志がよく出ている will です (4/13)

131. 成績のことは英語で grade(s) といいます。
普通
A: excellent (優)
B: above average (良)
C: average (中)
D: below average (可)
F: fail (不可)
となっています (4/12)

130. 英語で blueblood といえば、「貴族、名門の出」ということですが、これは、Moor人と結婚しない純血のスペイン貴族の白い肌には静脈がくっきり青く浮き出ていて、貴婦人はさらにそれを目立たせるために、その上を青鉛筆でなぞったことからきているそうです (4/11)

129. Feed a cold and starve a fever. 風邪で熱がなければよく食べ、熱があれば食べるのを控えるという民間療法
chicken soup 風邪で熱がないときによく飲むものだそうです
fruit juice 風邪で熱があるときによく飲むものだそうです (4/3)

128. 英語のジョークのひとつの型
What's the difference between A and B? AとBの違いは何か
(例)What's the difference between a boxer and a man with a cold? ボクサーと風邪を引いている人の違いは何か
One knows his blows; the other blows his nose. 一方は自分の強打を知っているが、もう一方は自分の鼻をかんでいる

127. 英語のジョークのひとつの型
What do you get if you cross A with B? AとBを掛け合わせたらどうなる
(例)What do you get if you cross a gorilla with a porcupine? ゴリラとヤマアラシを掛け合わせるとどうなる
   You'll have a lot of room at a soccer game. サッカーの試合をゆったり座って見れるでしょう

126. 「幸せならてをたたこう」の英語の元歌。
1. If you're happy and you know it, clap your hands.
 If you're happy and you know it, clap your hands.
  If you're happy and you know it,
  Then you really ought to show it.
  If you're happy and you know it, clap your hands.

2. If you're happy and you know it, stampyour feet. (以下1番のように繰り返し)
3. If you're happy and you know it, shout hurray. (以下1番のように繰り返し)
4. If you're happy and you know it, do all three. (以下1番のように繰り返し)

125. Thanksgiving Day (アメリカでは11月の第4木曜、カナダでは10月の第2月曜)に関して、おもしろいことを言っています。
Let all give humble, hearty, and sincere thanks now, but the turkeys.
みんな、慎み深い、心からの誠実な感謝をしよう。七面鳥はしなくてもよいが)

124. Halloween (ハロウィーン)の語源は
11月1日が All Hallows' Day (万聖節)(Hallow 聖人)で
その前夜ということで、Evening を省略して E(v)en が付き
All Hallows Een から Halloween となったということです (3/1)

123. I have some good news and bad news for you.
ユーモラスな話を切り出す決まり文句です (3/1)

122. 笑い話

A: Our company is haunted.
B: Really?
A: Yes, the president is always talking about the company spirit.

(company spirit 愛社精神、spirit 霊) (3/1)

121. 有名人の墓碑銘から

「風と共に去りぬ」の男優、クラーク・ゲーブルは
  Clark Gable: Back to silents. (silents = 無声映画。 もちろん silence と掛けていますね)
キング牧師は
  Reverend Martin Luther King, Jr. : Free at last, free at last, thank God Almighty I'm free at last.
  (生きている間に言って頂きたかった言葉ですね)
毒舌で有名なジョージ・バーナード・ショーは
  I knew if I stayed around long enough, something like this would happen.
  (いかにも彼らしいですね) (3/1)

120. なぞなぞです。

The person who makes me does not need me.
The person who buys me does not use me himself.
The person who needs me doesn't know he needs me and he never sees me.
Who am I?

The answer: A coffin. (3/1)

119. Give me some skin. 友情の印として開いた手と手を重ねるしぐさ。映画「スタンド・バイ・ミー」に出てくるそうです(2/24)

118. Off with his/her head! あいつの首をはねてしまえ(不思議の国のアリスに出てくるハートの女王の有名なせりふ) (2/24)

117. During the wedding ceremony the bride always stands to the left of the groom.
結婚式では花嫁は花婿の左側に立ちますが、その由来は、嫉妬したライバルが襲ってくれば右手で刀を抜いて追い払うためだそうです (2/24)

116. want to -- に「〜すべきである、〜しなければならない」(特に二人称を主語として忠告を表す) のような意味があります。
You want to be careful not to go out late at night.  夜遅く外出しないように気をつけなくてはなりません
You don't want to be late.  遅刻してはいけません (2/24)

115. 人に今の職業をいつからやっているかを聞くとき、
How did you start --ing? (いつから〜をはじめられたんですか)と聞くのがいいそうです。
start to -- は、今は止めている可能性もあるので、今もやっている場合は --ing の方がいいそうです (2/24)

114. take my hat off to -- = 〜には脱帽です、〜に敬意を表します(日本語と同じですね)

113. Will(Do) you have this man/woman to be your wedded husband/wife?
I will(do).
あなたはこの男性(女性)を連れ添っていく夫(妻)としますか。はい。
(牧師が花嫁、花婿の順に聞いてゆきます。答えは Yes とは言わないで I will. か I do. で答えます。牧師さんが Will か Do のどちらを使うかしっかり聞いておかなくてはなりません。このやりとりを exchange vows 誓いを交わす といい、このあと牧師が 
と宣言します)

112. With this ring I thee wed. この指輪とともに、私はあなたと結婚します
(花婿が指輪を出して言う言葉。thee は古い英語、親しみを込めた you)

111. Any port in a storm. 嵐のときはどんな港でもありがたい

110. The beaten road is the safest. 踏みならされた道が一番安全

109. I'll bite. 降参よ(相手の出したクイズなどがわからない時など)

108. It was ESP. パッとわかってしまったんですよ
ESP = extrasensory perception 超感覚的知覚 (telepathyなど)

107. exorcism  悪魔払い、やく払い、 exorcist  悪魔払い師、エクソシスト
どちらも口語では ghost busting 、ghost buster と言います。
exorcist、ghost busters どちらも映画がありましたね

106. Who's strangling the cat? (誰が猫を絞め殺しているのだ)とは
「あの耳障りな悲鳴を出しているのは誰だ」 ということです

105. 映画007シリーズのジェームズ・ボンドの名せりふだそうです
Name's Bond. James Bond. 名前はボンド。ジェームズ・ボンド
Vodka Martini, shaken, not stirred. ウォッカ・マティーニ、かき混ぜないでシェイクして
(vodka の発音は「ヴァドカ」です)

104. Flexibility is strength. 柳に雪折れなし

103. "Dead man walking!" 「死刑囚のお通りだあ」(死刑囚が処刑台に向かうときに、看守が大声で言う掛け声。この題名の映画もありますね)

102. sing in the shower シャワーを浴びながら歌を歌う (余裕のある生活を象徴する表現だそうです)

101. wear a smile 微笑をたたえる

100. What plans do you have for the summer? この夏、何か計画されてますか(plans と複数形で聞きます)
(注意: What kind of plans do you have for the summer? というと、「いったいどんな類のことを計画しているのですか」といやな印象を与える危険があるそうです)

99. Good company on the road is the shortest cut. よい道連れが最高の近道

98. いろいろな韻の例
Well begun is half done. (うまく始めれば半分できたも同じ)
Haste makes waste. (急ぐと無駄多し)
When in doubt, leave it out. (どうしようかと迷ったら除外すること)

Double, double, toil and trouble; (倍になれ、倍になれ、面倒に苦労)
Fire burn and cauldron bubble. (火よ燃えろ、大釜沸きたて)(「マクベス」の3人の魔女の呪いの歌)

97. 慣用句の中の頭韻です。
First and foremost ... (まず一番大切なことは、〜)
Last but not least ... (最後に、これも大切なことですが、〜)
sink and swim (一か八か、とにかくやるぞ)
The more the merrier. (多ければ多いほど楽しい)
Live and let live. (持ちつ持たれつ)(Live and let die 「死ぬのはやつらだ」というジェームズ・ボンド映画がありました)
It takes two to tango. (二人でやらなければならないこともある)
Catch and catch can. (しゃにむに食いついて頑張る)
Look before you leap. (跳ぶ前に見ろ)(ことわざ)
Better safe than sorry. (後悔するより安全点検)(ことわざ)
footloose and fancy-free (自由気ままな人生である)
through thick and thin (苦労も喜びも共にしてきた)
spic and span (ピカピカである)

96. 頭韻が用いられている人名です。
Charlie Chaplin (チャップリン。本名のニックネーム)
Captain Kirk (「スタートレック」の船長)
Peter Pan
The Blues Brothers
The Wicked Witch of the West (「オズの魔法使い」の西の悪い魔女)
the Sultan of Swat (ホームラン王ベイブ・ルースのあだ名)
Peter Piper (早口言葉に登場する人)

95. 頭韻が用いられている作品の題名です。
Sleepless in Seattle 「めぐり逢えたら」 (トム・ハンクス、メグ・ライアン主演のメロドラマ)
Pride and Prejudice 「自負と偏見」 (イギリスの作家ジェイン・オースティンの作品です)
Sense and Sensibility 「分別と多感」 (イギリスの作家ジェイン・オースティンの作品です)
Love's Labour's Lost 「恋の骨折り損」 (シェイクスピアです)
The Great Gatsby 「偉大なるギャッツビー」 (フィッツジェラルド)
The Pink Panther 「ピンクパンサー」
The Way We Were 「追憶」
Terminator II 「ターミネーター 2」 (T-T の韻ですね)

94. I'll keep that in mind.  覚えておきます

93. All play and no work makes Jack a mere toy. 遊びばかりで勉強しないとジャックはただのおもちゃになってしまう
(All work and no play makes Jack a dull boy. 「勉強ばかりで遊ばないとジャックは鈍い子になってしまう」のもじりです)

92. It's as easy as rolling off a log. 丸太から滑って落ちるくらい簡単だ

91. There's no substitute for hard work. 勤勉に代わるものはない(エジソンの言葉)

90. Nobody's perfect. 誰にでも欠点はある

89. Opportunity only knocks once. チャンスは一度しか来ない

88. A: What's the difference between an elephant and a matterbaby?
B: What's the matterbaby?
A: Nothing, what's wrong with you?
(matterbaby という意味のない言葉を相手に尋ねさせて、
What's the matter, baby? と言ったようにして、相手をからかっています)

87. Why is a baseball game like a cake?
-- Because its success depends on the battter. (batter パン生地 ― 打者)

86. Why are pianos noble?
-- Because they are upright, grand, and square.
(upright 高潔な ― 竪(たて)型ピアノ
grand 威厳のある ― グランドピアノ
square 公明正大な ― スクエア・ピアノ(長方形)、現在は生産されず)

85. Why did the farmer call his rooster "Robinson"?
-- Because it crew so. ( crew : crow (鳴く)の過去形の英国でよく使う形です)
(Robinson Crusoe ロビンソン=クルーソー Defoe 作の小説(1719) の主人公にかけたしゃれですね)

84. What are the largest ants?
-- Giants.

83. グリーンの服を着て空を飛ぶ駄洒落好きの男の子は Peter Pun だそうです。(Pan と pun のしゃれです)

82. There are pundreds of thoupunds of puns. (hundreds と thousands をそれぞれしゃれたものです)

81. The pun is mightier than the sword. (pen と pun の駄洒落。駄洒落の達人(punster )のモットーだそうです)

80. pseudodrome 偽回文(ぎかいぶん):単語単位に逆から読んでも同じになる文
(例) Women understand men; few men understand women.

79. palindrome 回文(かいぶん):前後どちらから読んでも同じ語句・数字;
(例) mom, dad, noon, radar, redivider(再分割するもの)
A man, a plan, a canal, Panama!
Was it a car or a cat I saw?
Able was I ere I saw Elba. エルバ島を見る前は、私は有能だった(エルバ島に流されたナポレオンの心境)
I did. Did I?
Yawn a more Roman way. もっとローマ人風にあくびをしなさい
Madam, I'm Adam.
Eve.
Tut-tut. (tut= 《軽べつ・侮辱・いらだたしさなどを表す発声として》ちぇっ)
Huh? (huh ふん,なんだって(驚き・困惑・不信・軽べつなどを表す声)
Sir, I'm Iris. (Iris アイリス(人名))

78. 西洋社会では、イタリア人は鼻が大きいと思われているようです。

77. Hold the elevator, please. エレベーターの扉を持っていてください

76. Can you press 5 for me, please? 5階お願いします(エレベーターで)

75. Which floor? どの階ですか(エレベーターに乗る時に)
答えは5階なら Five, please. で The fifth floor と言わなくてOKです

74. 英語には、「複数形は単数形+s」という法則が通用しない単語がいくつかありますが、この事は言葉が文法規則より先にあったことの何よりの証拠です

73. The best laid schemes o' mice and men  はつかねずみや人間が作った最良の方策でさえ
Gang oft a-gley. しばしばあらぬ方へ行ってしまう (= Go often away.)
(Auld Lang Syne 「蛍の光」、Loch Lomond 「ロック・ローモンド」の作詞もした、スコットランドの詩人ロバート・バーンズの詩の一節。スタインベックが自分の小説 Of Mice and Men の題名に拝借しています)

72. If you run after two hares, you will catch neither. 二兎追うものは、一兎も得ず
(= One thing at a time.)

71. No rain, no grain. 雨なくして、穀物なし (下のパロディーです)

70. No pain(s), no gain(s). 苦労なくして、得るものなし

69. Without diligence, no prize. 勤勉なくして賞なし

68. Genius is one per cent inspiration and ninety-nine per cent perspiration. 天才は1%の霊感と99%の発汗です
(inspiration と perspiration が韻を踏んでいるように、霊感と発汗が韻を踏んでいます)

67. I go to school.  私は学生です

66. トイレの場所を聞く時は
Excuse me. Where's the bathroom? (Excuse me. で相手の注意を引き、最後の bathroom の語尾を上げて、危機感をおさえるのがいいそうです)

65. トイレ bathroom (米)
(他に rest room, washroom とも言います。イギリスでは toilet が主流のようです)
(公共性を強調したい時は、(米) the women's room, the men's room
(英) the ladies, the gents となります)

64. Can I get through, please? = 前を通らせていただきます

63. Oh, are we lucky! = ああ、ラッキー!

62. Could you move over, please? = ちょっと(座席を)、つめてもらえませんか

61. Let's look on the bright side. = 楽観的に考えましょう

60. "The next one." =次回作
(喜劇王チャップリンは、一番好きな自分の作品はと聞かれて、こう答えたそうです)

59. Somebody got up on the wrong side of the bed. =ベッドを悪い側から下りた人がいるなあ
(寝覚めが悪く不機嫌な人に対していう言葉)

58. TV or not TV: that is the question. = テレビを見るべきか否か、それが問題だ
(To be or not to be: that is the question. のもじり)(To be there or not to be there… = あそこへ行くべきか否か、というのもあります)

57. A horse, a horse! My kingdom for a horse! =馬だ、馬だ!馬を持ってきた者にわしの王国をくれてやる
(シェイクスピア「リチャード3世」で、戦いの最中に自分の馬をころされ、敵の兵士に囲まれたリチャード3世が言うせりふ) (ふざけて A pen, a pen, my kingdom for a pen. とペンを探す人もいます)

56. Something old, something new, = 何か古い物、何か新しい物
Something borrowed, something blue. =何か借りた物、何か青い物
(花嫁が結婚式で身につける習慣がある4品)

55. Slow and steady wins the race. = ゆっくり堅実なのがレースに勝つ(うさぎとカメの寓話に、18世紀に付けられた教訓)

54. Nothing gets you over the last one like the next one. = 失恋の傷には次の恋愛が一番よく効く

53. When I said bank, I didn't mean just any bank. =私が言ってる銀行はそんじょそこらの銀行じゃないのよ。

52. I take it back. = 前言撤回します

51. That's so sweet. = うれしい
(大変好意的な言動に応えるための表現)(That's so sweet of you. の省略。That's so nice. より親密さがある)

50. I can't take it anymore. = もう我慢できない、もうたくさんだ

49. You're taking the words right out of my mouth. = 私の言いたいこともそれと同じ

48. Better late than never. = 遅くてもやらないよりはまし

47.

A diller, a dollar, デレデレ、ダラダラ
A ten-o'clock scholar,          10時の学生
What made you come so soon?    今日はどうして早いんだ
You used to come at ten o'clock,   いつも10時に来てたのに
But now you come at noon!      今日はもうお昼じゃない!
(「マザーグース」にある作品。ten-o'clock scholar は「遅刻常習学生」という決まり文句になっています)

46. Doctor Jokes 3
A: Doctor, doctor. Everybody thinks I'm a liar. (先生、先生。みんな私をうそつきだと思っています)
B: I don't believe you. (信じられませんね)

45. Doctor Jokes 2
C: Doctor, doctor. There's a ringing in my ear. (先生、先生。耳が鳴るんですけれども)
D: Don't answer it. (鳴っても出ないように)(ドアや電話のベルとの連想)

44. Doctor Jokes 1
E: Doctor, doctor. Should I get a second opinion? (先生、先生。別の見立てが必要でしょうか)
F: Why not? Come back tomorrow. (いいですよ。明日またいらっしゃい)(second opinion は他の医者に見立ててもらうこと)

43. Do I need a massage! = マッサージして欲しいなあ

42. The criminal always comes back to the scene. = 犯人は必ず犯行現場に帰ってくる

41. "Hmmm, the plot thickens." = ふうむ、話のすじが込み入ってきたぞ(「面倒な事になってきたぞ」という決まり文句)

40. "Elementary, my dear Watson."
簡単だよ、ワトソン君(シャーロック・ホームズの名文句。実際のコナン・ドイルの原作には "Elementary." という言葉しかありません)

39. It doesn't hurt to ask. = 聞くは一時の恥

38. Easier said than done. = 「言うは易く、行うは難(かた)し」ということですがもっとざっくばらんな調子で「簡単そうで難しそう」という意味で使われます

37. very はquite より強さが勝っています

36. Disgusting! Absolutely disgusting! = うんざり!ただただうんざり!(形容詞にもう一言加えて膨らませます)

35. Great! Just great! = よかった!文句なくよかった!(形容詞にもう一言加えて膨らませます)

34. I love you deerly. = あなたをシカリ愛しています(バレンタインカードの鹿の絵と共に、deerly は本当はdearly ですね)

33. I love you tons. = トンても(とっても)愛しています(バレンタインカードの象の絵と共に)

32. "Time is money." (Benjamin Franklin の言葉とされています)

31. Money talks. = お金が物を言う。世の中はお金次第。

30. Actions speak louder than words, but money talks the loudest. = 言葉よりも行動力が物を言う。しかしやはりお金が一番です。

29. The love of money is the root of all evil. = 金銭欲が諸悪の根源(新約聖書の言葉)
(これを英国の鬼才、風刺家、劇作家のジョージ・バーナード・ショーはThe lack of money is the root of all evil. = お金の欠如が諸悪の根源と言い換えました)

28. Money doesn't grow on trees. = お金のなる木はない

27. Lend your money and lose your friend. = 金銭トラブルが不和のもと

26. Neither a borrower, nor a lender be. = 借り手にも、貸し手にもなるな
(「ハムレット」で、オフィーリアの父、ポローニアスが、フランスへ留学する息子に言うせりふ)

25. It's money, money, money. = とにかくこの世はお金、お金、お金

24. Money goes where the money is. = お金のあるところにお金は集まる

23. Money talks and people listen. = お金が物を言うと人が耳を貸す

22. hair of the dog =《俗》毒を制する毒,(特に二日酔をさますといわれる)迎え酒
(犬に噛まれたときに、その犬の毛を焼いたものを傷口につけると傷が治る、という昔の言い伝えから)

21. "We are people of tolerance. But there's only so much that a man can tolerate."
(無抵抗主義のガンジーの言葉)

20. "All the world's a stage, And all the men and women merely players."「世界はすべて舞台、男女はすべてただの役者」
(As You Like It 「お気に召すまま」の中でShakespeare が書いたもの

19. Good night. Sleep tight. Don't let the bedbugs bite.
= お休み。ゆっくりお休み。南京虫にかまれないように。
(寝る前の子供に言う決まり文句)tight = しっかり
(night, tight, bite が韻を踏んでいます)

18. I read it at one sitting. = その本を一気に読んでしまいました(一回の座りでそのまま読破したということですね)at one sitting は in one sitting とも言います

17. I couldn't put it down. = その本を下に置けなかった(読むのを途中で止めれなかった。本に対する最高の賛辞です)

16. Sales are snowballing. (売り上げはぐんぐん膨らんでいる)(日本語の「雪だるま式に増える」と同じですね)

15. There's a snowball's chance in hell. = 実現の可能性がまずない(地獄での雪だまの可能性しかない。地獄は火が燃えていて熱いのです)

14. "That's one small step for a man, one giant leap for mankind." (「これはひとりの人間の小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」 Neil Armstrong が月面着陸時に言った言葉)

13. Double bubble gum bubbles double. (2倍の風船ガムは2倍膨れる)(早口言葉)

12. How much wood would a woodchuck chuck if a woodchuck could chuck wood? (ウッドチャックが木を投げることができたら、どのくらいの量の木を投げるか)(早口言葉)(ウッドチャックはマーモットの一種です)

11. It's not what you know but who you know. (何を知っているかより誰を知っているかだ。実力よりもコネという人生の一面を述べた決まり文句です)

10. Christmas is a time of the year when the past or the future is not as important as the present. (present 「現在」と「贈り物」)

9. Why are the Middle Ages called the Dark Ages?
-- Because there were so many knights then. (knight と night)

8. " Walter was weeping with Wendy." Now how many W's are in that?
-- None. Nil. Zero. (that の中に w はありません)

7. If you can spell "Mount Everest," can you spell it backward?
-- Yes. T-I. (itを逆さまに綴るとこうなります)

6. What's in the middle of Osaka?
-- a. (The letter A.)

5. What is the coldest country in the world?
-- Chile. (chilly = 寒いとかけた洒落です)

4. What is the longest word in English?
-- Smiles. (s と s の間が1マイル(mile) あるから)これは有名ですね。

3. What animal has four legs and flies?
-- The horse . (fly は「飛ぶ」ではなく「ハエ」の意味にとっています)

2. Why do you go to bed?
-- Because it doesn't come to me.

1. Where was the Declaration of Independence signed?
-- At the bottom.

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